「#育休を考える日」男性育休を考えるプロジェクトに賛同5年目

先輩の経験がつなぐ、男性育休が自然な選択肢となる職場づくり

株式会社プロントコーポレーション

株式会社プロントコーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役社長:杉山和弘 )は、積水ハウス株式会社が実施する男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同し、男性の育児休業取得が当たり前になる社会を共に目指します。プロントコーポレーションは、このプロジェクトに2022年より賛同し、今年で5年目となります。

■株式会社プロントコーポレーションの育児支援制度

当社では、社員とその家族が安心して生活できるよう、性別を問わず育児と仕事の両立を推進しています。福利厚生として「育児手当」や「ベビーシッター育児支援補助」を導入するほか、法改正に対応した短期間取得や分割取得など、多様な働き方を支える制度の充実に取り組んでいます。また、制度をより活用しやすくするため、「産休・育休ハンドブック」を作成し、複雑な制度を分かりやすく伝えることに加え、取得者の体験談を共有するなど、育児休業への理解促進にも取り組んでいます。

こうした積み重ねにより、男性社員の育児休業取得はライフイベントに応じた自然な選択肢となり、希望する社員が安心して取得できる風土が根付いています。さらに、取得者の経験が次の取得希望者を後押しする好循環にもつながっています。

実際に育児休業を取得した社員からは、「子どもの成長を間近で見守る貴重な時間となった」「家事や育児への理解が深まり、仕事への向き合い方にも変化が生まれた」といった声が寄せられています。また、復帰した社員からは「周囲のサポートによりスムーズに職場復帰することができた」との声もあり、ライフイベントを迎えても安心して働き続けられる職場環境づくりにつながっています。

今後も当社は、社員一人ひとりが安心して働き続けられる環境づくりを推進し、仕事と育児の両立を支援してまいります。

■男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」の概要

近年、法改正や企業の制度整備を背景に、男性の育児休業取得は着実に広がり、社会に定着しつつあります。こうした変化を牽引してきた取り組みの一つが、積水ハウス株式会社が2019年から実施する「IKUKYU.PJT(イクキュウプロジェクト)」です。

9月19日を 「育休を考える日」に制定し、男性の育児休業取得推進について考えるきっかけとなるような取り組みを展開し、男性育休が当たり前となる社会の実現を目指しています。

2026年度の「IKUKYU.PJT」では、今年度の男性育休取得率が約50%に達したことで「働く男性の2人に1人が育休を取得する時代」が視野に入る中、取得率向上そのものではなく、育休の普及によって生まれたポジティブな変化に着目します。育休取得は家庭を支えるだけでなく、職場における相互理解の促進や業務の見直し、多様な働き方の推進など、組織の成長にもつながる取り組みです。本プロジェクトでは、育休を通じて生まれた家族や職場の変化を可視化し、その意義を社会全体で共有することで、男性育休のさらなる定着と広がりにつなげることを目指しています。

プロジェクト期間 :2026年9月17日(木)~

主催 :積水ハウス株式会社

特設ページ:https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/

プロジェクト賛同企業・団体一覧

■株式会社プロントコーポレーション 会社概要

https://www.pronto.co.jp/company/outline.html

本社:〒108-0075 東京都港区港南1丁目8番27号 日新ビル

設立:1988年2月

「昼はカフェ、夜はサカバ。」という「二面性」をキーワードに、使い勝手の良い空間を一日中ご用意する『PRONTO(プロント)』、気軽にワインとお料理を楽しめる 『ワインの酒場 Di PUNTO(ディプント)』、ゆったりとした店内が特徴の終日セルフ型のカフェ業態「È PRONTO(エプロント)」、和テイストのドリンクやごはん・スイーツなどを取り揃えている「和カフェ Tsumugi(ツムギ)」など、複数の飲食業態をフランチャイズ展開。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
https://www.pronto.co.jp/company/
業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
東京都港区港南1-8-27 日新ビル
電話番号
-
代表者名
杉山和弘
上場
未上場
資本金
-
設立
1988年02月