アイリスグループ 2021 年度大卒入社社員 過去最大規模の内定式を実施

 本日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、内定者及び関係者の安全と健康への配慮や、感染拡大の防止という観点から国内外5か所(※1)をテレビ会議システムで同時中継し、来春入社予定者(大学卒)269名の内定証書授与式をおこないました。
 代表取締役社長の大山晃弘より「この度は内定おめでとうございます。例年であれば1つの会場に集まり開催しますが、新型コロナウイルス対策で会場分散での実施となりました。今年の内定式は過去最大の267名の内定者の方に参加頂きました。また、今年の当社の業績は非常に好調です。この新型コロナウイルス禍でも順調に成長し、グループ売上7,000億円を見込んでおり、業績、採用ともに最大になる予定です。皆さんには新型コロナウイルスで世界が大きく変化する中で、より世の中に目を向け、自分がどういう役割をするのか、どう動くべきなのかを考えるような世代になって頂きたいと考えています。皆さんとこれから一緒に仕事をし、ともに成長できることを楽しみにしています。」と祝辞が贈られました。
 また、内定証書を授与された内定者269名の代表として、石富雅士(いしとみまさし)さんより「ニューノーマルに素早く対応するアイリスオーヤマのように、いち早く変化対応できる社員に成長します。未完成であることを忘れず日々努力し、会社に貢献できる人材になるよう努めて参ります。」との挨拶がありました。


■2021 年度大卒入社社員 採用動向
 アイリスグループ28社の今年度の売上高見通しは、当初の6,000億円(前年比120%)から1,000億円増の7,000億円(前年比140%)に上方修正しており、来年度の新入社員は206名増(※3) の採用を行い、過去最多の 640 名を予定しています。
 当社は、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、マスクの国内生産を開始しています。また、非接触で発熱者を検知する AI サーマルカメラを中心とする法人向けの AI カメラソリューション事業の拡大や、アイリスプラザを中心としたネット通販事業のより一層の拡大と全国9工場における物流量の増大への対応など、各事業の拡大に伴う人材強化を図ります。
 中期経営計画「2022年グループ売上高1兆円」に向けて、次世代のリーダーとして会社のみならず社会を牽引し、活躍できる社員に育成して参ります。

■各会場内定式の様子
・仙台会場

内定証書授与

内定者代表による答辞


・東京会場


・大阪会場

 

 

 

 

・福岡会場


※1:各会場参加者: 仙台(60名)、東京(99名)、大阪(83名)、博多(24名)、台湾(1名) 、合計269名
※2:大卒 270名、高卒370名、合計640名(21年卒計画人数)大卒・高卒ともに採用継続中
      高卒は10月中旬より採用試験開始のため、計画人数記載
※3:2020年4月入社と比較して
 
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