半数以上のZ世代が、「eスポーツを観戦してみたい」

『ゲームに関する利用実態調査 【Z世代と中高年編】』

~ゲームアプリの課金経験は、Z世代が6割、中高年が4割~
株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『ゲームに関する利用実態調査 【Z世代と中高年編】』の結果を発表します。
本調査は、15歳~69歳の男女2,200名を対象にしています。また、集計データとしてまとめた全74ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。


【調査結果の概要】                                                        

■Z世代で、ゲームアプリを利用している割合は、7割以上。中高年は4割
1990年代半ばから2000年代はじめまでに誕生し、生まれた時からパソコンやインターネットが存在した世代は「Z世代」と呼ばれています。スマートフォンを利用している「Z世代」の73.6%が「ゲームアプリ」を利用し、一方、「中高年」の37.5%が「ゲームアプリ」を利用していました。

■ゲームアプリの課金経験は、Z世代が6割、中高年が4割
スマホユーザーでゲームアプリを利用している「Z世代」のうち、57.2%が「ゲームアプリで課金経験がある」と回答したのに対し、「中高年」は39.2%でした。

■Z世代も中高年も、7割以上が「ほぼ毎日、ゲームアプリを利用」
スマホユーザーでゲームアプリを利用している「Z世代」のうち、「ほぼ毎日、ゲームアプリを利用している」人は72.1%、「中高年」は74.5%でした。「中高年」の利用頻度は、「Z世代」をやや上回りました。
                            
■半数以上のZ世代が、「eスポーツを観戦してみたい」
昨今、新たなスポーツ競技として注目を集めているeスポーツを「観戦してみたい」と答えた「Z世代」は56.7%と半数以上にのぼりました。一方、「中高年」は25.0%にとどまりました※。
※「ぜひ観戦してみたい」「観戦してみたい気持ちはあるが、少し敷居が高いと感じる」の合計。

■Z世代女子の約3割が「ゲーム男子に好意的」。中高年では1割未満
ゲームが趣味の異性に対してどう感じるかを聞いたところ、「Z世代」女性の30.1%が「好感が持てる」、18.6%が「好感を持てない」と回答しました。「中高年」女性では「好感が持てる」が8.3%、「好感が持てない」が49.7%でした※。
 ※ 「好感が持てる」は「好感が持てる」「少し好感が持てる」の合計。「好感が持てない」は、「あまり好感を持てない」「好感を持てない」の合計。
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