15万人以上もの学生のキャリア・就活を支援!パーソルキャリア佐藤 裕が伝える これからの時代を生き抜くための“新しい就活”

自身初の著書『新しい就活 自己分析はやめる!15万人にキャリア指導してきたプロが伝授する内定獲得メソッド』発売!

総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎)の“はたらクリエイティブディレクター”こと佐藤 裕が、これからの時代を生き抜くために必要な未来志向を意識した“新しい就活”を説いた、自身初の著書『新しい就活 自己分析はやめる!15万人にキャリア指導してきたプロが伝授する内定獲得メソッド』を、2020年1月8日(水)に河出書房新社より刊行しましたので、お知らせいたします。
■本書について

日本経済団体連合会が発表した就活ルールの廃止や、売り手市場を背景とした企業による学生の早期囲い込み、内定直結のインターンシップの増加、そして新卒一括採用ではなく通年採用活動を実施する企業が増加していることが示すように、就活は今まさに大きな転換期を迎えています。また、グローバル化、AIやテクノロジーの進化に伴い、企業が求める人材も変化しています。一方で、学生が行う就活は、自己分析に代表されるように、自身の過去を振り返り、そこから夢や目標を強引に作り出すという“古い就活”が、依然として継続しています。
先行き不透明な社会の動向を予測し、時代とともに変化し続ける企業のニーズに対応する力を身に付けるといったような、未来を見越したキャリアデザインが、日本では積極的に行われていません。そのため、学生たちは希望の企業から内定を獲得できたとしても、入社して間もなく、入社前に抱いていた企業や組織に対するイメージと、入社後の実態に乖離を感じる「リアリティ・ショック」に陥ってしまい、結果的に、早期離職や仕事への熱意の低下につながっています。つまり、現在の就活はミスマッチが起こりやすく、学生と企業の双方にマイナスな影響をもたらしている現状があり、就活やキャリアデザインの考え方や在り方が、変わることが求められています。

本書は、全国の大学で年間約200本の講義・講演などを通じて15万人以上もの学生を指導し、パーソルグループの新卒採用統括責任者を務めてきた佐藤 裕が、これまでに培ってきたノウハウと経験をフル活用し執筆いたしました。学生の就活やキャリアに対する意識を変革し、彼らが未来に希望を持ち “自分らしくはたらくこと”ができるよう、時代の変化に即した新たな就活のスタンダードを提示しています。
タイトルにある“新しい就活”とは、市場や環境の変化を予測し、身に着けるべき能力を明確化した上でキャリアプランを設計する、「未来志向」に根ざした就活です。そして、この“新しい就活”を行う上で、第一歩となるのが、過去の経験から適性や目標を抽出する古い「自己分析」をやめることです。
令和時代の就活に立ち向かう学生のみならず、人事担当者や就活・進路指導に携わる社会人にも、さまざまなメソッドを提供する1冊となっています。

■“新しい就活”と“古い就活”の比較


■読者モニターになった大学生からのコメント
「企業は正しい就活を教えてくれない!」という言葉に対して非常に納得しました。特に、“古い就活”から“新しい就活”へのシフトチェンジについて触れている第2章は、学生がほしい情報の宝庫です。(慶應義塾大学4年 女性)

「就活をやめることから始める!?」という驚きから始まり、「安定した働き方とは?」「これからの時代にあったキャリアデザインとは?」と新しい学びがあり、これまで常識だと思っていた就活への考え方が覆されました。1人でも多くの学生がこの本を読んで、就活やはたらくことに対するイメージを変えてほしい!と心から思います。(大阪大学3年 男性)

市場価値の変化や新しいキャリアデザインについて提言されていて、“古い就活”の固定観念から脱却することが必要であるとわかりました。就活に革命を起こすような内容です! (横浜国立大学4年 男性)

読めば読むほど納得。読み終わった今では自信を持って「自己分析は必要なかった」と断言できます。ぜひとも、この本の考え方が、より多くの人に広がってほしいです。(九州大学3年 女性)

面接にテクニックで受かろうとしても面接官は採用のプロのため、すぐに見破られます。ありのままの自分に自信がない場合でも、これを読めば、自信を持ち自分を語るために必要な知識を手に入れることができます。(法政大学4年 女性)

今まで誰も教えてくれなかった「未来志向」「社会の変化を正確に捉える」「自己分析はいらない」など、時代の変化に合わせた就活が書かれていて、まさに新しい時代の就活バイブルと言えます。もっと早くこの本に出会いたかったです!(西南学院大学4年 男性)

「就活なんて、辛いだけ」と思っていましたが、この本を読んで、就活は苦行ではないと気づきました。就活は、学生の未来を応援するものだと考えが変わりました。(愛知教育大学4年 女性)

■書誌情報


佐藤 裕 著
『新しい就活
自己分析はやめる!15万人にキャリア指導してきたプロが伝授する内定獲得メソッド』

単行本 46 ● 216ページ
ISBN:978-4-309-24946-9 ● Cコード:0030
発売日:2020年1月8日(水)
本体価格:1,400円(税別)
河出書房新社刊
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309249469/

■著者プロフィール 佐藤 裕(さとう ゆう)

若者の“はたらく”に対するワクワクや期待を創造する「はたらクリエイティブディレクター」。1979年生まれ。横浜出身。法政大学文学部英文学科卒業後、外資系HRサービス会社にて営業&コンサルタント職に従事。現在は、パーソルグループ新卒採用統括責任者を務める傍ら、2015年からパーソルキャリアが運営する若年層向けキャリア教育支援プロジェクト「CAMP」を立ち上げ、大学生を中心にキャリア教育を実施。若者の就活変革や将来への期待を創造する活動を積極的に行う。関西学院大学ではフェロー、名城大学では池上彰氏がスーパーバイザーを務める、予測不可能な時代を主体的に生きる力を養成する「チャレンジ支援プログラム」にも参画。他にも全国の大学で年間200回近くの講座・講演を行い、これまで15万人以上の学生に、キャリア・就活の支援をしている。2019年3月には、ハーバード大学の特別講師を務め、活動範囲は日本だけに留まらずアジア、アメリカと広がり、世界のキャリア教育・就活・“はたらく”価値観の専門家として、テレビやラジオに出演するなど、幅広く活躍する。

■パーソルキャリア株式会社について< https://www.persol-career.co.jp/
パーソルキャリア株式会社は、パーソルグループの「リクルーティングセグメント」中核会社として、-人々に「はたらく」を自分のものにする力を-をミッションとし、転職サービス「doda」やハイクラス人材のキャリア戦略プラットフォーム「iX」をはじめとした人材紹介、求人広告、新卒採用支援等のサービスを提供しています。2017年7月より、株式会社インテリジェンスからパーソルキャリア株式会社へ社名変更。グループの総力をあげて、これまで以上に個人の「はたらく」にフォーカスした社会価値の創出に努め、社会課題に正面から向き合い、すべての「はたらく」が笑顔につながる社会の実現を目指します。

■「PERSOL(パーソル)」について< https://www.persol-group.co.jp/
パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」をはじめ、ITアウトソーシングや設計開発など、人と組織にかかわる多様なサービスを展開しています。
また、人材サービスとテクノロジーの融合による、次世代のイノベーション開発にも取り組んでおり、市場価値を見いだす転職サービス「ミイダス」、ITイベント情報サイトおよびイベント&コミュニティスペース「TECH PLAY」、クラウド型モバイルPOSシステム「POS+ (ポスタス)」などのサービスも展開しています。
 
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