【※開催中止】地域の魅力発信にアートを活用。書道家・武田双雲氏によるトーク&ワークショップのテーマ「感謝」とは?

〜2022年1月30日(日)、宮崎県の新富芸術祭2021クロージングイベント〜

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、2021年11月3日(水・祝)より開催中の新富芸術祭2021クロージングイベントとして、書道家でアーティストの武田双雲氏を招聘し、トークショーとワークショップ開催を予定しておりましたが、新型コロナウィルス感染拡大の状況に鑑みまして、止むを得ず中止とさせていただきます。

【 概 要 】
名  称:武田双雲氏による「感謝」のトーク&ワークショップ
日  時:2022年1月30日(日)13:00〜16:00
開催場所:新富町文化会館(宮崎県児湯郡新富町上富田6367-1)
料  金:無料

こゆ財団は、令和3年度地方創生交付金事業「歩いて楽しむ芸術家まちづくり事業」の一環で新富芸術祭を開催いたしました。クロージングの位置付けであった本イベントは中止となりましたが、次年度に改めて開催をお知らせできるよう、気持ちを新たに取り組んでまいります。

■特徴:武田双雲氏が「感謝」のパワーを伝えるトーク&ワークショップ
今回お招きする武田早雲さんは、かつて体調を崩したことをきっかけに、あらゆることへの感謝を何よりも大切に意識するようになったと言います。早雲さんが発する言葉のパワーやポジティブな思考・生き方を、子どもたちをはじめ地域の皆様が直に感じていただける絶好の機会です。
新富芸術祭のテーマでもある「農(みのり)への感謝」にもつながる本イベントは、これからの地域を担う子どもたちにぜひ体験・体感してほしいとの思いから、企画いたしました。

【イベント概要】※中止となりました
名  称:武田双雲さん 「感謝」のトーク&ワークショップ
     [令和3年度 地方創生交付金事業「歩いて楽しむ芸術家まちづくり事業」]
日  時:2022年1月30日(日)13:00〜16:00
会  場:新富町文化会館(宮崎県児湯郡新富町上富田6367-1)
     <トーク> 大ホール
     <ワークショップ> イベントホール
料  金:無料(事前申込制)
定  員:トーク/先着300名
ワークショップ:20名(小学4年生〜中学3年生まで)
※定員に達し次第お申し込みを締め切らせていただきます。
主催・お問合せ/一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)
        TEL.0983-32-1082(担当:甲斐、垣迫)
        art@koyu.miyazaki.jp

□第一部:トークショー
タイトル「感謝ーありがとうの力ー」
時 間:13:00〜14:00
内 容:「感謝」を大切にする理由や、「感謝」することで生まれるポジティブな心理や自分を最大限に生かす方法について、お話しいただきます。
★トークショー参加お申し込みフォーム→https://is.gd/YafnYt

□第二部:ワークショップ
タイトル「書いて夢を叶えるワークショップ」
時 間:14:30〜16:00
対 象:新富町在住の小学5年生〜中学3年生までの20人
   (※1エントリーにつき保護者1名まで観覧可能)
持ち物:書道具セット(1名につき1セット)
内 容:双雲さんが見守る中、「ありがとう」をテーマに子どもたちが感謝の気持ちを表現する作品づくりにチャレンジします。「楽しく書く」ことを通じて自分自身や周りを好きになることが目標です。
★ワークショップ参加お申し込みフォーム→https://is.gd/Q2r9yM

※第一部と第二部は両方のお申込みも可能です。お申込みの際はそれぞれの申込みフォームから必要事項を記入して送信ください。

○武田双雲 公式ウェブサイト
https://www.souun.net/

■背景:「暮らしや営みは、アート。」それこそが『新富芸術祭2021』で伝えたいこと
新富町には様々な伝統や暮らし、営みが、時を超え生き続けています。
歴史あるもの、新しいもの、不思議なもの、面白いもの。
そんな魅力的なものがあふれんばかりに存在しています。
当たり前すぎて普段は見過ごされがちな、
遥か昔から連綿と受け継がれてきた地域の暮らしや営みーー自然と人間が共創するそれこそが芸術なのです。
「農(みのり)への感謝」をテーマに、合言葉を「ありがとう」として、
新富芸術祭を開催しました。
クロージングイベントとなる本イベントが中止となり残念ではありますが、
地域全体と、関わってくださった全ての皆様に対する感謝の思いでいっぱいです。

 

新富芸術祭をディレクションした、こゆ財団アートイノベーション推進担当・甲斐隆児(新富町地域おこし協力隊)新富芸術祭をディレクションした、こゆ財団アートイノベーション推進担当・甲斐隆児(新富町地域おこし協力隊)

○新富芸術祭2021 公式ウェブサイト
https://shintomi-art.jp/

■今後の展望:地域における新しいアートの捉え方を提案
芸術やアートは日常とかけ離れたものと思いがちですが、私たちは様々な表現の中で生きており、日々の暮らしの中でアートを醸成しています。地域住民が受け継ぎ表現する暮らしの芸術に焦点を当て、アートという視点でまちを捉え、再編集していくことで、新たな地域の魅力を発見・発信していきたいと考えています。

冬の風物詩「大根やぐら」のミニバージョンを町の玄関口・日向新富駅前に表現。新富芸術祭の思いを具現化したモニュメントとなりました(大根は2週間で干し大根として収穫)。冬の風物詩「大根やぐら」のミニバージョンを町の玄関口・日向新富駅前に表現。新富芸術祭の思いを具現化したモニュメントとなりました(大根は2週間で干し大根として収穫)。


■一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)とは?
2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円ライチに代表される農産物中心のブランディングや商品開発で稼ぎ、得られた利益を人財育成に再投資しています。主幹事業である新富町ふるさと納税の運営では、2017年から2020年までの4年間で累計55億円の寄附額を記録しており、新富町と多様な企業との連携事業や生活利便性の向上に役立てられています。
▶︎こゆ財団ウェブサイト https://Koyu.Miyazaki.jp
▶︎こゆ財団Facebook https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎新富町ふるさと納税ポータルサイト
・ふるさとチョイス https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
・楽天 https://www.rakuten.ne.jp/gold/f454028-shintomi/
・ふるなび https://bit.ly/3uo6fSh
・さとふる https://www.satofull.jp/town-shintomi-miyazaki/
▶︎メディア掲載事例
日経新聞/日経MJ/Forbes JAPAN/事業構想/ソトコト/TURNS/日本農業新聞/全国農業新聞 ほか

 
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