東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会日本代表選手団公式服装(開会式用・式典用)のデザイン発表

株式会社AOKI (代表取締役社長:諏訪健治)が作製する、第32回オリンピック競技大会(2020/東京)・東京2020パラリンピック競技大会で日本代表選手団が着用する公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)・公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)の公式服装(開会式用、式典用)のデザインを、2020年1月23日(木)に発表いたします。


 

▲開会式用
 

▲式典用

今回の日本代表選手団公式服装(開会式用・式典用)は、「ニッポンを纏う」というコンセプトをもとに、細部に至るまで素材や色柄にこだわり、「東京2020大会の価値の発信」「歴史と伝統の継承」「国民との一体感」を表現しました。また、オリンピック・パラリンピックの「共生」をテーマに、統一デザインにて作製いたします。

株式会社AOKIは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の日本代表選手団公式服装(開会式用・式典用)の提供を通じ、JOC・JPCのオフィシャルサポーター(ビジネス&フォーマルウェア)として、大会の成功と日本代表選手団の活躍に向けて貢献してまいります。

■暑さ対策を施した「ニッポンを纏う」 開会式用公式服装

白と赤が特徴的な開会式用公式服装は、「ニッポンを纏う」というコンセプトのもと、「開催国、日本代表選手団の爽やかな輝き」をテーマに作製いたします。

白のジャケットには、日本古来の伝統柄で、縁起が良いとされる「工字繋ぎ」を陰影でプリント。素材は、優れたストレッチ性と通気性を併せ持った素材を使用。また、シワにもなりにくく、ジャケットを脱いで手に持っても安心です。

ボトムは、さらさらとして肌離れも良く、ストレッチ性も高い素材のため、夏でも快適に着用できるよう配慮しました。

シャツには、北陸産地ならではのハイゲージトリコット素材を使用し、ストレッチ性が高くなめらかな肌触りを実現。また、赤ストライプを配するなど、色柄・素材の随所に「日本らしさ」を取り入れました。

選手のコンディションを第一に、暑さ対策を施しながらも、動きやすさと着心地を高めた、開会式用公式服装です。

■フォーマリティを大切にした「ニッポンを纏う」 式典用公式服装

紺と白が印象的な式典用公式服装は、 「ニッポンを纏う」というコンセプトのもと、 「力強く爽やかなフォーマリティ」をテーマに作製いたします。

優美な光沢のある紺色のジャケットに、爽やかな真っ白のパンツを合わせた式典にふさわしいスタイルです。素材は、夏に快適と言われる麻100%を使用し、ニット地に編み上げることで、可動性と通気性を高めました。

パンツも、動きやすさはもちろん、汗ばむ季節でも快適に着用できるよう、肌離れの良い生地を選定いたしました。

シャツは、白襟のクレリックカラーでフォーマリティを表現しています。

ネクタイ・スカーフは、縁起が良いとされる「七宝柄」をはじめ、「うろこ柄」「縞柄」等、日本の伝統柄を提案。

深みのあるゴールドボタンやエンブレムも日本製です。

開会式用・式典用ともにボトムは選択制になっており、男性はノータックパンツ・ワンタックパンツから、女性はパンツ・キュロットから、選手の体型やお好みに合わせたスタイルを選択できます。

また、選手お一人おひとりの体型に合わせた1着をご用意すべく、幅広いサイズ展開はもちろん、選手の様々なご要望に沿えるよう、パーソナルオーダーで作製いたします。

■各アイテムごとの詳細

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