〜環境に配慮するテーマパークを目指します〜 EVバス導入についてのお知らせ

ハウステンボス(長崎県佐世保市)は、環境に配慮するテーマパークを目指す具体的な取り組みの一環としてEVバスを導入いたしました。
ハウステンボス株式会社(本社:長崎県佐世保市、代表取締役社長:坂口 克彦、以下「ハウステンボス」)は比亜迪(BYD)日本法人 ビーワイディージャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:劉 学亮、以下「BYDジャパン」)のEVバスを10台導入いたしました。

政府が2050年までに二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出を実質ゼロとする目標に掲げていることから、近年は電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)が普及しはじめています。

ハウステンボスでも環境に配慮することを目的として、世界をリードする最先端技術を持つBYDジャパンが取り扱うEVバスの導入に至りました。

ハウステンボスで導入したEVバスは、世界中で運行されている大型バスK9および、日本市場向けに初めて開発された小型バスJ6です。K9は園内ホテル宿泊者専用送迎バスとして2020年2月より、J6は園内を走行するパークバスとして12月4日より運行を開始いたしました。

また、園内パークバスについては季節ごとにラッピングを行いシーズナルイベントと連動してまいります。
ハウステンボスは電気バスの運用を通して環境に配慮したテーマパークの実現に取り組んでまいります。
 

 

園内ホテル宿泊者専用送迎バス「K9」

園内を走るパークバス「J6」

―電気バス概要―
車両名称:K9(ケーナイン):納入台数5台
車長×車幅×車高:12,000×2,500×3400mm
航続距離:≧250Km
乗車定員:63人(運転手含む)

車両名称:J6(ジェイシックス):納入台数5台
車長×車幅×車高:6,990×2,080×3,060mm
航続距離:≧150Km
乗車定員:29人(運転手含む)

■EVバスの特徴
・走行時の大気汚染物質や二酸化酸素の排出がゼロであり環境に配慮
・低騒音・低振動であり、周辺環境や利用者への影響を低減

 
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