急変相場でマイメイトの月間成績はどうなった? 2022年11月度成績レポート【マイメイト】

インヴァスト証券株式会社 (本社:東京都中央区、代表取締役:川上 真人)が提供する「AIを選んで、任せるFX。『マイメイト』」の成績レポ―トです。11月度の月間レポートでは各通貨ペアの成績や上位100体のエージェントの調子を報告いたします。

11月は米ドル/円の大幅下落があるなど、相場は大荒れとなりました。主要通貨ペアの値動きは活発であったものの、これまでとは様子の異なる相場環境に苦戦した「エージェント」も少なくないようです。

11月はどの通貨ペアが活躍したのか。項目別に動向を紹介しますので、本レポートを採用する通貨ペア選びの参考にしてください。

11月の平均総合損益 TOP5

通貨ペアごとの「エージェント」全体の平均総合損益を比較すると、11月のTOPは豪ドル/NZドルでした。これまでの平均総合損益ランキングでは、なかなか上位にランクインすることのなかった通貨ペアがTOPとなりました。

 2位は英ポンド/円です。10月と比べると成績を落としたものの、プラス圏を維持。3位は米ドル/スイスフランで、10月は平均総合損益ランキング最下位だったので大躍進です。4位はユーロ/英ポンドで平均総合損益は65.60pipsながら、勝率は76%と高かったです。

 5位は英ポンド/米ドルです。9月、10月と好調を維持していましたが、11月はダウン。5位以下の通貨ペアは平均総合損益がマイナス圏と、11月の相場に苦しんだようです。
 
【半年で分析】6~11月の通貨ペア別TOP100「エージェント」総合損益
続いては6~11月の通貨ペア別TOP100「エージェント」の総合損益を紹介します。これまでは直近3か月の総合損益で分析していましたが、今回は6か月の半年で見ていきましょう。

TOP100「エージェント」とは毎月末に算出する年間総合損益上位100位以内の「エージェント」のことで、それぞれの通貨ペアで選出しています(月末の年間損益に応じて、「エージェント」は毎月入れ替えられます)。

普段見ている「エージェント」の成績ランキングには、TOP100「エージェント」も含まれているので、マイメイトユーザーの中でも、このTOP100「エージェント」から稼働させる「エージェント」を選んでいる人は多いでしょう。

6~11月で調子の良かった通貨ペア
 

6~11月のTOP100「エージェント」総合損益では、ユーロ/円が好調を維持していました。11月に利益を減らしたものの、6か月という半年で見れば、成績は良かったといえるでしょう。

続いて英ポンド/円と英ポンド/米ドルも調子が良かったです。9~10月の躍進があったことも大きいでしょう。月間レポートでは度々取り上げたユーロ/米ドルも緩やかな下落トレンドが続いていたため、成績は良かったです。

NZドル/円やユーロ/英ポンドも地道に利益を積み重ねていました。

惜しかったのは米ドル/円です。11月の円高相場が成績悪化を招いたのでしょう。ただ6~11月の半年で見れば、11月以外はプラス圏を維持していました。


月間レポートの続きは下記リンクよりご確認ください。

▼マイメイトブログ「2022年11月度成績レポート」
https://blog.mai-mate.com/report/monthlyreport2211/

▼マイメイトについて詳細はこちら
 https://www.mai-mate.com

【会社概要】
商号:インヴァスト証券株式会社
本社所在地:東京都中央区東日本橋1丁目5番6号
代表者:代表取締役 川上 真人
資本金:30億円
設立: 昭和35(1960)年8月10日
事業内容:金融商品取引法に基づく金融商品取引業
登録番号:関東財務局長(金商)第26号
加入協会:日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会

 

【マイメイト リスク・費用などについての重要事項】
本取引は、店頭外国為替証拠金取引であり、元本および利益が保証された取引ではありません。取引通貨の価格および金利等の変動により損失が生じるおそれがあります。
また、取引対象である通貨の金利の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じることもあります。
有効比率が一定水準以下となった場合、建玉を自動的に強制決済(ロスカット)いたしますが、本取引は預託すべき証拠金以上の取引が可能なため、急激な相場の変動等によっては、証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがあります。取引を開始されるにあたっては、本取引の仕組みやリスクを十分ご理解いただき、お客様自身の責任と判断で取引していただきますようお願いいたします。
 
●売買手数料は、新規注文・決済注文ともに無料です。
●投資助言報酬は、1,000通貨あたり1円(税込)となり、スプレッドに含まれます。
●本取引は、通貨ペアの売付けの価格と買付けの価格に差(スプレッド)があり、相場急変時等はスプレッドが拡大する場合があります。

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