ブラザー、従業員寮「平和寮」の建設開始に向け地鎮祭開催

8月7日、名古屋市瑞穂区でブラザー工業の新しい独身従業員用の「平和寮」の建設開始を前に地鎮祭が執り行われた。

 

 

地鎮祭の様子地鎮祭の様子



式典には、ブラザー工業、ブラザー不動産および建設主体の東急建設の関係者が参加し、鍬入れなどが行われ工事の安全と守護が祈念された。参加者は必要最小限の関係者のみとし、マスク着用やソーシャルディスタンスを確保した座席配置など、コロナ禍での万全の感染対策を行ったうえでの開催となった。

老朽化した平和寮に代わって今回建設される新「平和寮」は、高層棟が10階、低層棟が4階の構造で、延べ床面積は約3,112平方メートル。総建設費用は約11億円で、2021年10月の竣工を目指して建設が進められる。完成時には、車いす対応の部屋を含め全部で89戸が用意される予定となっている。
 

平和寮完成イメージ平和寮完成イメージ

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ブラザー工業株式会社 >
  3. ブラザー、従業員寮「平和寮」の建設開始に向け地鎮祭開催