産業保健スタッフのオンラインコミュニティ「さんぽLAB」主催 産業保健の最前線を学ぶ人気ウェビナーが累計申込者8,500人を突破!
2026年の開催ウェビナー、第一弾を公開
株式会社アドバンテッジリスクマネジメントが運営する、産業保健スタッフ向けオンラインコミュニティ「さんぽLAB」は、2022年より産業医・保健師をはじめとした産業保健スタッフを対象に、無料ウェビナーを定期開催してきました。
これまでに延べ8,500名を超える方にお申し込みいただき、毎回高い満足度を得ている人気企画となっています。
■オンラインコミュニティ「さんぽLAB」とは
産業医や看護職(看護師・保健師等)に加え、心理職なども含めた、産業保健に関わるすべての方を対象とするプラットフォームで、産保スタッフ同士が活発にコミュニケーションを取り合い、情報交換の場として活用できるコミュニティを目指しています。
コミュニティ登録者には、以下のような情報を優先的にお届けしています。

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ウェビナーの最新情報・先行案内
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産業保健に関する実務・制度情報
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今後の企画・取り組みに関するお知らせ
■「さんぽLAB」主催ウェビナーについて
「さんぽLAB」が提供するウェビナーは、産業保健の現場で活躍する実務家の皆さまに向けて、「今、現場で求められる知識・視点」をタイムリーに提供することを目的に企画しており、産業医・保健師・人事担当者など、産業保健に関わる幅広い職種が参加しています。
定期開催により、継続的な学びと情報交換の場を提供し、制度・法令動向から実務に直結するテーマまで、現場視点を重視したテーマにて設計しています。
これまでのウェビナーには、産業保健・安全衛生・メンタルヘルス領域の第一線で活躍する専門家が多数登壇しており、参加者からのアンケートでは、内容の実用性や分かりやすさに対して高い評価が寄せられています。
2026年度においても複数回の開催を予定しており、講師には各分野の専門家を迎えて実施する予定です。
第一弾として、産業医科大学産業衛生教授、帝京大学公衆衛生大学院非常勤講師、労働衛生コンサルタントである宮本 俊明氏が登壇する熱中症対策義務化に関するウェビナー開催が決定しております。
【4/15 Web開催】
義務化から1年―またやってくる酷暑の夏に向けて!~職場での実践的な熱中症対策

今後の開催予定は「さんぽLAB」のページにて随時ご案内いたします。
【参考】2025年開催テーマ・登壇者例 ※開催順
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上谷 実礼 氏(産業医/ヒューマンハピネス株式会社 代表取締役)
・ミレイ先生と学ぶ!職場で使えるメンタルヘルスサポート
・ミレイ先生に聞く!事例で学ぶアドラー流保健指導 -
三宅 琢 氏(産業医/株式会社Studio Gift Hands 代表取締役)
・産業保健職のキャリア形成と企業内での価値向上 -
平野井 啓一 氏(産業医/株式会社メディカル・マジック・ジャパン 代表取締役)
・伝わる!記憶に残るメンタルヘルス研修の設計と実践 -
佐々木 規夫 氏(産業医/佐々木労働衛生コンサルタント事務所)
・裁判事例に学ぶ!産業医が語る復職支援トラブル回避術 -
江口 尚 氏(産業医/産業医科大学 産業生態科学研究所 産業精神保健学研究室)
・合理的配慮と両立支援 なにをどこまで?困難事例から学ぶ実践的アプローチ -
宋 裕姫 氏(産業医/株式会社オフィス宋、株式会社OHアナリティクス)
・女性活躍に潜む課題を読み解く、現場事例から学ぶ対策のヒント -
山本 誠 氏(産業医/産業医科大学 産業生態科学研究所 労働衛生工学 非常勤講師)
・効果を見える化!事後措置で叶える労働災害予防 -
小島 健一 氏(弁護士/鳥飼総合法律事務所 パートナー弁護士)
・もう怖くない!発達特性の理解と支援のヒント -
浜口 伝博 氏(産業医/産業医科大学産業衛生教授、一般社団法人 産業医アドバンスト研修会 理事長)
・体感するメンタルヘルスセミナーのしかた
~メンタルヘルスに詳しくないあなたでもセミナーを成功させる方法教えます~
「さんぽLAB」では、これまでご参加・ご協力いただいた登壇者・参加者の皆さまへの感謝を大切にしながら、産業保健に携わる方々が「現場で役立つ知見を得られる場」として、コミュニティのさらなる発展を目指してまいります。

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二)
https://www.armg.jp/
1995年、休職者の所得を補償する保険「GLTD(団体長期障害所得補償保険)」専業代理店として創業。
2002年より、日本で初めてストレスチェックを取り入れた、予防のためのEAP(従業員支援プログラム)サービスの提供を開始し、周辺領域へと事業を拡大。
現在は、EAPや研修・ソリューション、健康経営支援を軸とする「メンタリティマネジメント事業」、病気・ケガ、出産・育児、介護による休業・復職支援や仕事との両立支援を軸とする「就業障がい者支援事業」、個人向け保険販売を軸とする「リスクファイナンシング事業」を展開。
従業員の「ウェルビーイング」、「ハピネス」向上を掲げ、今後は福利厚生アウトソーシングや労務管理支援、組織活性のためのツールなどへと事業拡大。各種サービスのDX化を推進し、効果につながるプラットフォームとソリューションをより多くの企業に提供しウェルビーイング領域における圧倒的地位を目指す。
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