20代女子が全国200軒超の昭和ラブホを一人で巡った記録!
昭和生まれには懐かしく、平成生まれには新しい。その魅力を凝縮した文化遺産探訪記。株式会社二見書房は、『昭和ラブホへ、20代女子がひとりで巡った205軒』を2026年1月15日(木)に発売いたしました!

内容
著者は全国43都道府県の昭和ラブホテルを一人で巡り、情報をSNSで発信中! その中から厳選した50軒を著者自身の撮影による美しい写真で紹介します。
内装から4系統に分類=「王道系」「ギミック系」「ゴージャス系」「激シブ系」
三大ベッドの定義=「回転」「馬車」「貝殻」など、文化遺産として残すための大研究もたっぷり。
また、昭和ラブホの基礎知識&取材ネタを20本、昭和ラブホで撮影したセルフグラビア、巻末には205軒のリストと一言コメントも!

昭和のラブホテルを1人で巡る20代女子ならではのエピソード満載
「お姉さん、自殺じゃないですよね?」と声をかけられた衝撃の入室エピソードから、夜行バスを利用して11時間の交通費を節約する取材の裏側まで。
本書では、フロント側から見たエアシューターの圧巻の光景や、「回転ベッド」考案者のレジェンドが語る秘話、昭和の職人魂が込められたネオン管について紹介しています。 さらには、2階にある透明なバスタブや1階から見上げるスペースシャトル型のベッドといった驚愕の設備に加え、昭和ラブホの名脇役である「ホテル名入りマッチ」や、20分200円で使える超レトロな電マも登場。
また、1985年の新風営法施行によって一変したラブホ業界の状況や、取材成功の鍵となる「オーナー様との信頼関係を築く方法」など、貴重な記録とノウハウが詰まった盛りだくさんの内容です。

著者情報
ゆなな
全国の昭和ラブホテルを単身で巡っている平成生まれの20代女子。これまで訪ねた昭和ラブホは北海道から沖縄まで205軒(2025/11現在)。ホテルのオーナーにも積極的に取材し、歴史や文化的側面の掘り下げにも余念がない。SNSや各メディアなどで現地レポートや活動ぶりを発信し、その魅力を伝導中。夢は「ラブホ博物館」を作ること。本人曰く「昭和ラブホのために生きていると言っても過言ではありません」

書籍概要

タイトル:『昭和ラブホへ、 20代女子がひとりで巡った205軒』
判型:A5
ページ数:160ページ
価格:本体2,200円+税
著者:ゆなな
ISBN:9784576251400
発売日:2026年1月15日
関連リンク
ウェブサイト
公式X(旧Twitter)アカウント
@Futami_Official(https://twitter.com/Futami_Official)
公式Instagramアカウント
@futamishobo(https://www.instagram.com/futamishobo/)
すべての画像
