【仙台うみの杜水族館】PenPen Penguins!!うみの杜生まれのペンギンたちが大活躍!!ウィンターペンギンパレード【2019年12月21日(土)~2020年3月1日(日)】

海と人、水と人との、新しいつながりを「うみだす」水族館、『仙台うみの杜水族館』では、2019年11月9日(土)~2020年3月1日(土)の期間、冬期限定のスペシャルイベント「UMINOMORI WINTER」を開催しております。2019年12月21日(土)からは、ペンギンたちが展示水槽を飛び出して、お客さまの目の前をペタペタ、ヨチヨチとパレードする「ウィンターペンギンパレード」を開催いたします。

 
  • ウィンターペンギンパレード
オウサマペンギン・ジェンツーペンギン・イワトビペンギン・フンボルトペンギン・ケープペンギンたちが展示水槽を飛び出して、お客さまの目の前をペタペタ、ヨチヨチとパレードする「ウィンターペンギンパレード」を実施いたします。
オウサマペンギン・ジェンツーペンギン・イワトビペンギンなど、寒い地域に生息するペンギンたちは、通常室内で展示を行っていますが、冬の期間だけ特別に屋外の観覧ゾーンに登場し、間近でご覧いただけます。
今年はうみの杜生まれのペンギンたちがパレードにデビューし、大活躍します。さらに週末限定で、雪の上をペンギンたちが歩く可愛らしい姿もご覧いただけます。
他にも、オウサマペンギンと記念撮影ができる期間限定プログラムも開催いたします。

 

【ウィンターペンギンパレード】
期 間 : 2019年12月21日(土)~2020年3月1日(日)
時 間 : 10:30~、13:30~
場 所 : 2階 海獣ひろば
      ※ペンギンが雪上を歩くパレードは、12月と1月の週末限定。

 

  • うみの杜生まれのペンギンたち
今年はうみの杜生まれのペンギンたちが「ウィンターペンギンパレード」で大活躍!!
すくすく元気に成長したペンギンたちの生き生きとした姿を間近でご覧いただけます。
うみの杜生まれの個性豊かな9羽のペンギンたちをご紹介します。

〈オウサマペンギン〉

けやき
2018/8/15生まれ オス 青・黒(左翼)
雛なのに成鳥よりも大きいことで話題になりました。
手がかかることなく順調に成長し、今も大人顔負けのごはんの食べっぷりで横にも成長しています。宮城・うみの杜のシンボルになってほしいと“けやき”と名付けられました。

 


あおば
2016/8/14生まれ メス 黒(右翼)
普通の子よりも早く生まれてきそうになり、大騒ぎしましたが、今となってはあおば自身が卵を産むまでになりました。
飼育員の足の間に入り込むのは大人になった今でも変わりません。

 

オウサマペンギン
学名:Aptenodytes patagonicus
英名:King Penguin
亜南極域に生息。小魚やエビ、イカなどを食べる。通常1個の卵を産み、抱卵期間は約60日。巣を持たず、足の上で抱卵嚢(ほうらんのう)とよばれる腹部のだぶついた皮をかぶせて卵を温める。孵化後は5週間から6週間、足の上で育児を行う。


〈イワトビペンギン〉
はく

2019/7/24生まれ 黄緑・紫(右翼)
生まれた時から可愛いらしく、飼育員みんなに可愛がられてきました。小さい頃は親ペンギンからごはんを貰った後、口周りがいつも汚れており、食べることが下手でしたが、今は上手に食べられるようになりました。
※幼齢個体のため性別不明

 

イワトビペンギン
学名:Eudyptes chrysocome
英名:Rockhopper Penguin
インド洋南部から南太西洋に生息。目の後ろで大きく広がる黄色い飾り羽が特徴。
両足をそろえて飛び跳ねながら移動するため、イワトビペンギンと呼ばれる。
雌雄交代で抱卵し、産卵から34日程で孵化する。通常、卵は2卵産むが、大きい2卵目のみを育てる習性がある。雛は70日程で巣立ちする。


〈フンボルトペンギン〉
 

サボ
2019/4/29生まれ オス 桃・水色(左翼)
飼育員を見かけると鳴いて寄ってきて、よく甘えていましたが、最近は大人びて少しずつかっこいい顔つきになってきました。
いつも元気いっぱいで、展示室内を走り回っています。



 

コア
2019/4/21生まれ 桃・緑(右翼)
小さい頃は、よく寝てばかりで起こされないと起きないマイペースな子でしたが、今は飼育員にごはんをねだって、よく食べるように成長しました。
怖がりで慎重派です。
※幼齢個体のため性別不明

 

ベポ
2019/8/2生まれ 桃・桃(左翼)
生まれたてのときはよく鳴いて元気な子だと感じていましたが、最近は親離れして、少し落ち着いてきました。(落ち着くには少し早い気がしますが...)
※幼齢個体のため性別不明

 

フンボルトペンギン
学名:Spheniscus humboldti
英名:Humboldt penguin
南アメリカ大陸の太平洋沿岸地域に生息。胸部に1本のみ黒い帯模様が入る。嘴は黒く、
灰色の筋模様が入る。嘴の周りには、ピンク色の皮膚が裸出する。
一度の産卵で2個の卵を産み、40日程で孵化する。幼鳥は頭部から背部は褐色や濃灰色で、腹部は白色である。帯模様は入らない。


〈ケープペンギン〉

なつ
2017/4/27生まれ メス緑・白(右翼)
生まれた時から小さく、幼少時に大病も経験しましたが、元気に回復し今に至ります。今では、かわいく内股で歩き、うみの杜のペンギンの中で1番の人気を誇っています。



 

あき
2017/6/19生まれ メス緑・黄(右翼)
なつの妹です。親離れした際に、展示室内を教えていないのに楽しそうに走り回っていました。
何か興味のあるものには近づいていきますが、臆病な性格で、すぐに走り去っていきます。


 

つば
2017/9/8生まれ メス緑・赤(右翼)
とてつもなく優しい性格のつばちゃんです。最近は、私が一番と訴えてくるくらい自我を出してくるようになりました。

 

ケープペンギン学名:Spheniscus demersus
英名:African penguin
南アフリカ沿岸部に生息。胸に1本の細いラインがある。嘴は黒く、グレーの棒状の模様がある。産卵は一年中行われ、2月~5月、11月~12月がピークである。
一度の産卵で2個の卵を産み、抱卵は雌雄がともに行う。雛の孵化後、40日間は親に守られている。

 

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