阪急うめだ本店「第20回記念フランスフェア2018」スペシャルイベント『ワルツ~カミーユ・クローデルに捧ぐ~』

2018年3月7日(水)阪急百貨店うめだ本店9階 阪急うめだホール<1回目14時開演・2回目18時30分開演>

3月7日(水)にスタートする「第20回記念フランスフェア2018」初日、阪急うめだホールにて、フランス女性彫刻家カミーユ・クローデルに捧げるパフォーマティブアート『ワルツ~カミーユ・クローデルに捧ぐ』の映像を初公開し、「トーク」と「コンサート」をかけ合せたスペシャルイベントとして開催いたします。

 

2017年11月、ロダン没後100年を記念して静岡県立美術館ロダン館<地獄の門>前で開催された貴重なパフォーマンスを「映像」で初公開。また、劇内で「私」という主人公を演じた若村麻由美がゲストとして登場し、本作品プロデューサー宮本尚子・アートコーディネーター内田真由美と「なぜ今、カミーユ・クローデルなのか?」を語ります。さらに、日本が誇る作曲家・坂田晃一が作曲・編曲・構成し、カミーユ・クローデルに捧ぐコンサートを開催!テーマ曲「カミーユのワルツ」、挿入歌「MITASORA」、ドビュッシー没後100年記念「月の光」ほかを演奏いたします。「第20回記念フランスフェア」ならではのスペシャルイベントです。貴重な映像、対談、音楽をぜひお楽しみください!


 


 

 


「カミーユ・クローデル」(1864~1943)は、女性が芸術家になるのが困難な時代を果敢に生きたフランスを代表する女性彫刻家です。19歳のとき、パリで19世紀彫刻の巨匠オーギュスト・ロダンと運命の出会いをします。類まれな才能と美貌を兼ね備えたカミーユは、ロダンが名声を得ることになる「地獄の門」などを共に創り、お互いになくてはならない芸術的伴侶となります。ですが、彼女は自身の作品がロダンの模倣だとする声に傷つけられ、内縁の妻がいたロダンとの関係に絶望したカミーユは、精神に変調をきたし、30年という長い年月を精神病院で過ごし、孤独な生涯を閉じました。

<チケット(全席自由)料金3,500円 一般発売中>
『ちけっとぴあ』※事前に会員登録が必要です。
TEL:0570-02-9999(Pコード:638154)
※お申込みはこちらから。
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1801310
店頭購入:チケットぴあ/サークルK・サンクス/セブンイレブン

『ワルツプロジェクト』
TEL:080-4406-3638
http://www.gaiadaysfunctionband.com/gdfb_project.html 

1月25日(木)よりファックスでのチケット予約お申込みもスタート!
FAX:03-5717-9808
※「チケット予約申込み書」はこちらから。
https://prtimes.jp/a/?f=d14431-20180124-9705.pdf





 
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