建築家とつくる高性能デザイナーズ住宅『R+house』 外出自粛期間後、6月の受注実績は前年同月の水準に回復

「新しい生活様式」に対応する建築家のプラン力へのニーズの高まり 

ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:濱村聖一)は、建築家とつくる高性能デザイナーズ注文住宅「R+house(アール・プラス・ハウス)」を全国の加盟店とともに展開しています。加盟店ネットワークからの集計速報にて6月度のR+house受注実績は125棟で前年同月比100.8% と同水準となりました。
コロナウイルスの影響で新築住宅市場は大きなダメージを受けており、4月~5月の大手ハウスメーカーの集客は70%~80%ダウンを強いられ、集客の大幅マイナスの波は、その後の受注にも影響を及ぼし、4月~5月の大手ハウスメーカーの受注は30%前後のダウンとなっていると言われています。

そのような市場環境の中で、R+house ネットワークの 6 月の受注実績は早期に前年同月の水準に回復をしました。その要因は以下と考えています。

・テレワーク浸透によるエンドユーザーの新築戸建てに対するニーズの高まり
・ワークスペースの有効配置等、設計のプロである建築家に対するプランニングニーズの高まり
・R+house加盟店のイベント開催の継続(主にオンライン開催)


テレワークの浸透による住宅に対する価値観も変化してきており、R+houseネットワークでは自宅にワークスペースを設けるプランニング事例が今年3~5月の期間は9割を超え(※)、現在も高い水準で推移しています。エンドユーザーの自宅にあるワークスペースは仕事をする単なる場所ではなく、仕事に集中できる空間であることと、仕事から少し離れたら体をゆっくり休めるという自宅に本来求められる空間であること、この2つの機能を両立することが求められます。そこで設計のプロである建築家のプラン力へのニーズが高まり、R+houseを選択するエンドユーザーが増えてきているものと考えております。

R+houseネットワークでは、6月の集客実績も好調をキープしており、例年並みの集客数字に戻りつつあるため、7月は更なる受注実績増加を見込んでいます。

R+house は、当面の目標としてネットワークの全国供給棟数を年間10,000棟としています。そこに向けて「顧客経験価値(CX) No.1 ブランド」を目指し、省エネルギー性能、健康性能、デザインクオリティー、コストパフォーマンス、ブランディング戦略、先進的な販売手法、次世代商品開発、すべての分野において進化を続けてまいります。
(※)参考:ハイアス 6月30日発表 https://www.hyas.co.jp/corporate/news_pdf.php?id=232

【参考】「R+house」について
優れたデザインと高性能を兼ね備え、高いコストパフォーマンスを実現した「建築家住宅」です。

高気密・高断熱にこだわりながら、計画的な換気により内部結露を防いで高耐久性を備えた家づくりをしています。さらに、構造専門の建築士によるチェックと、オリジナルの R+パネルを用いた“面”全体で支えるパネル工法により高い耐震性を実現。一方、部材価格を抑えるシステムと、材料のムダづかいや長引く工期など、目に見えないコストを極力少なくする使い方、建て方のルールにより大幅にコストを抑えて供給しています。また、建築家に依頼すると、設計料が高くなると思われがちですが、R+house では、建築家との家づくりの流れを可能な限りシンプルにしながら、お客様それぞれのライフスタイルや価値観を表現した空間デザインをご提案し、将来の暮らしまで見据えたマイホームを提供します。
https://www.r-plus-house.com/
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