犬猫の飼い主1,000人を対象に、ペットの「もしも」への備えを調査!(マクロミル調べ)

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役グローバルCEO:スコット・アーンスト)は、旬な情報や話題のネタについてアンケートを行い、ニュースレター「トレンドアイズ」として調査結果をお届けしています。
vol.78は「ペット」をテーマに、ペットが病気になった時や飼育している家族がいなくなってしまった時など、『もしも』の時のために、飼い主はどのような対策をしているのか調査しました。調査対象は、犬猫の飼い主1,000名です。
<Trend Eyes vol.78>

■Topics
  • 犬猫の「もしも」への備え、最多は“かかりつけ動物病院をつくる”82%。ペット保険の加入率は、犬28%、猫11%
  • ペット貯金の平均は、犬295,102円、猫162,164円
    ペット保険の月額平均は、犬3,169円、猫2,747円
  • ペットのために備えをしていても、飼い主自身にトラブルが起こったら一大事!備えの最善策は「親族に相談」と「貯金」?

■調査結果

・ 犬猫の「もしも」への備え、最多は“かかりつけ動物病院をつくる”82%。ペット保険の加入率は、犬28%、猫11%

飼っている犬猫に、万が一のことがあった際の備えとして、現在行なっていることを尋ねました。最多は “かかりつけ動物病院をつくる”82%で、大半の飼い主が実施していることがわかります。2番目に多いものは「貯金」29%、3番目は「迷子札の装着」24%と続きます。なお、迷子対策として「マイクロチップの装着」もありますが、こちらは12%にとどまりました。

続いて、「貯金」「ペット保険への加入」について、犬と猫の飼い主別に実施状況を比較しました。貯金をしている割合は、犬と猫で大差はありませんが、ペット保険へ加入している割合は、犬は猫の2倍強となっています。



【図】飼い犬・飼い猫のための、万が一の備え
ベース:犬猫の飼い主 / 合計n=1,000

 

 


【図】万が一の備えに貯金をしている割合(犬の飼い主、猫の飼い主別)
ベース:犬猫の飼い主 / 合計n=1,000


【図】万が一の備えにペット保険へ加入している割合(犬の飼い主、猫の飼い主別)
ベース:犬猫の飼い主 / 合計n=1,000



>>その他のTopicsの詳細や調査項目の結果は、以下URLよりご確認いただけます。
https://honote.macromill.com/report/20170829/?cid=SL-PR




<その他の調査項目>
【1. 全国10,000人対象調査】
 ・ペットの飼育有無と、飼育しているペットの種類
 ・飼い犬・飼い猫の、飼育頭数・年齢

【2. 犬猫の飼い主1,000人調査】(犬の飼い主、猫の飼い主別のクロス集計有り)
 ・飼い犬・飼い猫のための、万が一の備え
 ・飼い主自身のトラブルに対する備え
 ・飼い犬・飼い猫の飼育に掛かっている合計費用
 ・飼い犬・飼い猫を飼育している住まい ・・・など


▼調査概要
調査主体  マクロミル
調査方法  インターネットリサーチ
調査対象  全国20~69歳、犬もしくは猫の飼い主(マクロミルモニタ会員)
割付方法  犬の飼い主(500サンプル)、猫の飼い主(500サンプル)/合計1,000サンプル
調査期間  2017年8月3日(木)~8月4日(金)

※犬猫を多頭飼いしている場合は、それぞれ最年長の飼い犬、飼い猫1匹について回答いただいています。
※本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
※百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。

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