壁紙ブランド「WhO(フー)」、フランスのデザイナー「LAUR MEYRIEUX」による新たなシリーズを発表。日本の伝統的な絞り染めにインスパイアされた独自の表現

インテリア内装材·壁紙ブランド「WhO(フー)」を運営する野原グループ株式会社 インテリアスタイルユニット(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:野原弘輔)は、パリを拠点にインテリアアーキテクトやディレクターなどクリエイティブな分野で幅広く活動するデザイナー”LAUR MEYRIEUX(ローラ メイリュー)”による壁紙のコレクションを新たなシリーズとして展開。2026年1月22日(木)に第一弾をリリースします。

日本で11年過ごした中で出会った伝統的な絞り染めの技法にインスパイアされて制作。日本特有の紙を質感で選び、墨と天然顔料で染色。さまざまな加工を施しながら、色の流れや奥行きを与えて作品が生まれています。


LAUR MEYRIEUX ( ローラ メイリュー )
パリでキャリアをスタートさせたのち、日本への情熱から2001年に東京へ移住。自身のクリエイティブスタジオを設立し、11年間にわたり東京で活動した。現在はパリを拠点に国際的な活動を継続。自身の壁紙ライン「LAUR MEYRIEUX collection」立ち上げのほか、環境配慮型プロジェクトなども展開している。

「 LAUR MEYRIEUX collection 」について

パリを拠点に活動するアーティスト Laur Meyrieuxが自身で立ち上げたブランド。日本に影響を受け、エコロジカルを意識した活動やインテリアを展開しています。
有機的な紙と自然を想起させる色が調和し、独自の解釈で日本の文化と美学をデザインに反映しています。
[ ラインナップ 一例 ]






「WhO(フー)」について
「WhO(フー)」は、より美しく、より愛され、より良い空間を目指し、新しい表現を模索する人のために2015年に立ち上げた壁紙ブランドです。2016年にはグッドデザイン賞を受賞。空間デザイナー目線で制作されたパターンや、多様なフィールドで活躍するクリエイターによるデザイン、プロダクトやサービスなど国内外問わずさまざまなブランド・企業とのコラボレーションから生まれたデザインなど、現在では3,000点を超える個性的で表情豊かなラインナップが揃います。
今後一層拡大するであろう日本のリフォーム・リノベーション市場や、装飾ビジュアル化が進む宿泊施設、店舗・不動産物件などにおいて、より特徴的で美しく空間を彩るデザイン性の高い壁紙に対するニーズに応えます。
国内での完全受注生産によりデザインのカスタマイズにも柔軟に対応。作り手のこだわりに寄り添いながら、在庫を持たず素材のロスを抑え、環境配慮にも繋げています。さらにデジタルカタログの採用により、紙カタログの使用と仮定した場合と比べてCO2排出量の削減にも貢献*¹。室内空間におけるVOCなどの化学物質の排出に関して一定の基準をクリアした「GREENGUARD Gold認証*²」を取得したインクを使用するなど、サステナブルなビジネスモデルを展開しています。
*¹ 米国のUL Solutions社によって評価された、健康への影響や環境性能を示す認証(https://japan.ul.com/resources/greenguardcertificationprogram/)
*² 参照:https://whohw.jp/about/
「野原グループ株式会社」について
野原グループ株式会社を中心とする野原グループ各社は、「CHANGE THE GAME.クリエイティブに、面白く、建設業界をアップデートしていこう」のミッションのもと、変わる建設業界のフロントランナーとしてステークホルダーの皆さまとともに、サプライチェーンの変革と統合を推し進めます。社会を支える建設産業の一員である私どもが、業界から排出される廃材量やCO2の削減、生産性向上による働き方改革を実現し、サステナブルに成長していく未来の実現を目指します。

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