【ホテル ミクラス】クリスマス限定のスペシャルケーキ「Nostalgic Box」を販売

~市外通話発祥の地・熱海、国内初の電話ボックスをモチーフに歴史を学ぶ~

「ホテル ミクラス」(所在地:静岡県熱海市、総支配人:小川 修司)は、クリスマス限定のスペシャルケーキ「Nostalgic Box」を11月2日(金)から販売することをお知らせします。

左写真:スペシャルケーキ「Nostalgic Box」、右写真:モチーフにした内務省温泉療養施設跡地の電話ボックス左写真:スペシャルケーキ「Nostalgic Box」、右写真:モチーフにした内務省温泉療養施設跡地の電話ボックス

 

 毎年、当館はパティシエオリジナルのクリスマスケーキを販売しています。今年のコンセプトは、「熱海の歴史に触れるスポット」とし、国内初の電話ボックスをモチーフにしたオリジナルケーキが生まれました。

 熱海市では、1885(明治18)年、大湯間欠泉に内務省噏滊館(きゅうきかん)と呼ばれる日本で初めて温泉を使った療養施設がつくられ、多くの新政府要人、政治家や政府高官が会談や保養のために集まりました。頻繁に東京への連絡が必要になったことから、1889(明治22)年、熱海‐東京間で国内初※1の公衆用市外通話の商用試験が開始されました。
 また、1900(明治33)年京橋(東京都)に日本で初めて設置された、白塗り六角形の公衆電話ボックスは熱海市内で復元され※2、「市外電話創始の地」の碑および大湯間欠泉跡近くに設置されました。現在も地元住民に親しまれ、熱海市と電話の繋がりを象徴しています。
 ホテル ミクラスでは、熱海と電話のつながりや明治維新150年を記念し、復元された公衆電話ボックスをモチーフにしたクリスマス限定のスペシャルケーキ「Nostalgic Box」を創作しました。
 ケーキは、土台、壁、屋根すべてが手作りで、1つあたりの総制作時間は約10時間です。限定10個の販売で予約が達し次第終了となります。

 高級な保養地、そして、新婚旅行や団体社員旅行などで大きな成長を遂げた熱海の歴史の一端に触れる「ホテルミクラス」だけのクリスマスケーキをお楽しみください。

※1 1963年、日本電信電話公社(現 日本電信電話株式会社)調べ。
※2 日本初の電話ボックスが熱海に復元された年は不明である。そして、1986(昭和61)年に改装されている。

1. スペシャルケーキ「Nostalgic Box」
【ご予約期間】2018年11月2日(金)~12月17日(月)
        予約係 0557-86-1111(受付時間9:00A.M.~8:00P.M.)
【お渡し期間】2018年12月22日(土)~12月25日(火)
【販 売 数】10個限定
【販 売 価 格】12,000円(税込み)
【サ イ ズ】縦20cm×横20cm×高さ25cm
【内   容】ベースとなる土台には、くるみ入りケークショコラ、バニラの香りのするトンカ豆を使用したガナッシュを流して仕上げています。また、公衆電話ボックスはクッキー生地で組み立て、色とりどりのマカロンやボンボンショコラなど、約5種類のプティ・フールを詰め込んだ見た目にも楽しいケーキです。
【<熱海市>昭和40年代の電話ボックスとその周辺の様子】


2.「ホテル ミクラス」概要
青い海と空、四季を問わず太陽の光がふりそそぐ温泉天国 熱海。海の美しさを生かし、「癒し」と「くつろぎ」をコンセプトに、内外装とも青を基調に目の前の海と一体感を創出しています。温泉は天然成分の化粧品といわれている美肌成分メタケイ酸が豊富に含まれている自家源泉「大月の湯」、180度のパノラマが広がる絶景露天風呂、深くやさしく癒されるリラクゼーションを提供するスパ、シンプルなデザインの落ち着いた雰囲気の客室、地元の旬の食材をふんだんに使用したダイニングでのフランス料理で大人のためのリゾートライフを演出いたします。

 

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