6月1日時点の就活調査(確報版)内定率63.4%に上昇。一方、未内定者の7割超が見通し立たず

~キャリタス就活2018 学生モニター調査結果(2017年6月)~

株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、2018年3月卒業予定の全国の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に、就職活動に関する調査を行いました。(調査時期:2017年6月1日~5日、回答数:1,259人)

 

1.6月1日現在の内定状況

○内定率は63.4%。前年同期調査(53.9%)を8.5ポイント上回りました。
○就職先を決定し活動を終了したのは、全体の28.8%。就活継続中は71.2%です。

2.内定を得た企業の属性
○内定企業の業界は、「情報処理・ソフトウエア」が最多。従業員規模は、1,000人以上の大手企業が過半数(58.4%)を占める結果となりました。なかでも「5,000人以上」(27.5%)の割合が5月(24.0%)より増加しました。

3.未内定者の内定見通し
○未内定者のうち7割強が「内定の見通しが立ってない」と回答しました。

4.エントリー社数とセミナー参加社数
○エントリー社数平均は37.5社。セミナー参加社数15.3社。

5.選考試験の受験状況
○選考試験の平均受験社数は、筆記10.6社、面接7.6社。いずれも前年同期より減少しました。

6.就活継続者の今後の就職活動
○選考中の企業は平均4.0社。受験予定を合わせた1人当たりの持ち駒企業数は6.4社です。

7.インターンシップ参加企業の本選考への応募と内定
○インターン参加企業の本選考への応募は78.8%。応募者の44.4%が内定獲得しました。
○本選考への応募理由は「インターンシップを通じて志望度が高まった」(58.9%)が最多でした。

8.内定後のフォロー
○内定フォローとして実施されたのは「食事会などの懇親会」(46.7%)が最も多いです

 

 

 

 

 

 

 

 

 


詳細はこちらをご覧ください↓
http://www.disc.co.jp/uploads/2017/06/18monitor201706.pdf


調査対象 : 2018年3月に卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)
回答者数 : 1,259人(文系男子421人、文系女子350人、理系男子325人、理系女子163人)
調査方法 : インターネット調査法
調査期間 : 2017年6月1日~6日
サンプリング : キャリタス就活2018学生モニター(2016年卒以前は「日経就職ナビ・就職活動モニター」)



 
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