ブラザー、がんについて学ぶオンラインイベントを初開催

ブラザー工業は、8月21日にがんについて学ぶイベント「サバイバー&ケアギバートーク」をオンラインで開催。イベントにはブラザーグループの従業員約40人が参加し、がんを乗り越えた人や、がんで家族を亡くした人がその体験を語った。

オンライン開催の様子オンライン開催の様子

 

 

ブラザーグループは、従業員が長期にわたり才能とスキルを発揮するためには、一人ひとりの健康管理が重要であるとの考えの下、従業員の心身の健康の保持・増進に取り組んできた。今年度は、がん予防のための第一歩として、がんを正しく知ることや、がん予防や健康への意識を高めることを目的に、従業員を対象にした「がん予防スタンプラリー」が開催されている。がんについて勉強できる各種プログラムが用意されており、イベントに参加するたびにポイントを獲得できる仕組みとなっている。今回、その第一弾として、がん告知を乗り越えたがん経験者(=サバイバー)と、サバイバーをサポートした家族(=ケアギバー)の話を聞くイベント「サバイバー&ケアギバートーク」が約1時間にわたって開催された。

 これまでにもブラザーは、がん征圧を目指すチャリティ活動「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」(以下、RFL)にチームとして参加しており、RFLに参加したブラザーグループの従業員とその家族は、延べ2,600人を超える。また、2015年からは、がんや病気などへの理解を深め、健康意識を向上させることを目的に、RFL会場でサバイバー&ケアギバートークを独自開催してきた。そうした中、今年度はコロナ禍によりRFLの中止が決定されたため、オンラインでのサバイバー&ケアギバートークが開催されることとなった。

 今回のサバイバー&ケアギバートークにオンライン参加した従業員からは、「今まで参加したことはなかったが、オンライン開催になったため今回はじめて参加することができた。サバイバーやケアギバーの経験を聞くことで、がんについて身に染みて感じることができ、自分自身の健康への思いをあらたにすることができた」などの感想が寄せられた。

今後は、8月26日(金)にも2回目となるオンラインでのサバイバー&ケアギバートークの開催が予定されている他、がんと闘う人やがんで大切な人に旅立たれてしまった人へ向けたメッセージや、自分自身へのエールを顔写真とともにオンライン上に投稿して共有し合う「ルミナリエ」の開催なども計画されている。ブラザーでは、このようなイベントを通して従業員およびその家族の健康への意識をさらに高めていきたいとしている。
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