【ニッセングループの後払い決済事業会社・SCORE(スコア)】スマホアプリ決済サービスを初導入

「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」と「LINE Pay請求書支払い」による決済サービスを開始

株式会社ニッセン(本社:京都市南区、代表取締役社長:羽渕淳、以下ニッセン)の子会社で、後払い決済事業を展開する株式会社SCORE(スコア)(本社:京都市南区、代表取締役社長:北原光、以下SCORE)は、後払いの支払い方法に、これまでのコンビニエンスストア、郵便局払いに加え、楽天銀行株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:永井 啓之、以下「楽天銀行」)が楽天銀行アプリで提供する「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」と、LINE Pay株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:長福 久弘、以下「LINE Pay」)がコミュニケーションアプリ「LINE」上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」による収納代行サービス「LINE Pay請求書支払い」の取り扱いを、2020年3月12日より開始いたしました。SCOREがスマートフォンアプリ決済サービスを導入するのは今回が初となります。

「楽天銀行」はインターネット銀行で初めて850万口座を突破し、「LINE Pay」登録者数は約3,700万ユーザーを突破しております。このたび、SCOREの後払い支払い方法に「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」と「LINE Pay請求書支払い」という2つのスマートフォンアプリ決済サービスが加わったことで、お客様にはより便利にSCOREの後払い決済サービスをご利用いただけるようになります。
SCOREは今後も一層お客様に便利な後払い決済サービスをご提供できるよう努めてまいります。

「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」について
「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」は、楽天銀行の個人普通預金口座保有者が、アプリで払込票のバーコードを読み込み、楽天銀行口座からリアルタイムに引き落としすることで商品・サービスの代金や公金の支払いが完了する決済サービスです。また、本サービス利用者にはお支払金額に関わらず、お支払い1回あたり楽天ポイントが10ポイント付与されます(※)。
※ポイント付与には条件がございます。詳細は楽天銀行サイトにてご確認ください。

「LINE Pay請求書支払い」について
「LINE Pay請求書支払い」は、公共料金や通信販売などの請求書上に印字されたバーコードをスマートフォンで読み込むだけで、事前にチャージした「LINE Pay」の残高からお支払いができるサービスです。都合の良い場所・タイミングでお支払いができ、現金引き出しの手間や店舗に赴く時間が省けるため、日々の生活に必要な支払いを時短で済ませることが可能です。


【株式会社SCOREについて】
ニッセンとベリトランスの合弁会社で、2018年9月4日に設立、同年10月より、「ニッセン後払い」を「スコア後払い」に名称を変更し、サービスの提供を開始。ECの決済代行と総合通販事業の分野で実績をもつ両社の強みを活かし、データマーケティングや新たな金融事業の展開を目指していきます。

■社 名: 株式会社SCORE(スコア)
■代表者: 代表取締役社長 北原 光
■U R L:  https://www.scoring.jp/
■資本金: 1億円
■所在地: 京都府京都市南区西九条院町26番地
■株 主: 株式会社ニッセン、ベリトランス株式会社

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https://prtimes.jp/a/?f=d1066-20200313-2113.pdf
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