株式会社三福管理センターは防災対策として「50人が2日間生き延びる」ための備蓄を整備

飲料水300L・簡易トイレ500回分・発電機・太陽光パネルで初動期の安心確保

三福グループ

株式会社三福管理センター(本社:愛媛県松山市)は、防災対策の一環として、災害発生直後のライフライン途絶(断水・停電・物流停滞等)を想定し、50人が2日間生き延びるために必要な備蓄を実施しました。飲料水・衛生(簡易トイレ)・電源(発電機/太陽光パネル)を中心に、初動期の安心確保に向けた体制整備を進めています。

 実施内容(備蓄の要点) 

備蓄対象:災害時に関係者や近隣の方が一定数滞在する状況を想定
備蓄想定:50人 × 2日分
備蓄区分:飲料水/衛生(トイレ)/電源(発電機・太陽光)

 

備蓄内容の詳細 

① 飲料水:300リットル 

必要量:1人1日3リットル × 50人 × 2日分=300リットル(※1)

 

② 簡易トイレ:500回分 

必要量:1人1日5回使用 × 50人 × 2日分=500回分(※2)

 

③ 発電機 

停電時の情報収集・連絡手段確保のため、発電機を整備しました。スマートフォン充電については、目安として約600台分に相当します(※3)。

 

④ 太陽光パネル 

発電機に加え、天候・燃料・設置条件などの不確実性に備えるため、太陽光パネルを準備しました(※4)。

 

背景:災害時の「最初の2日間」を支える備え 

災害発生直後は、物資が届くまでに時間を要する場合があり、断水・停電などが同時に発生すると、飲料水確保や衛生環境の維持が急速に難しくなります。特にトイレ環境の悪化は、健康リスクやストレス増大にもつながるため、当社では「水・トイレ・電源」を優先領域として備蓄を整備しました。

 

三福管理センターの姿勢 

当社は、日々の管理業務に加え、非常時においても関係者の安全と安心を支えられるよう、今後も備蓄の計画的整備と運用体制の強化に取り組んでまいります。入居者様・地域の皆さまの暮らしを支える企業として、災害への備えを「継続的に更新する取り組み」として位置づけて推進します。

 

今後の取り組み 

・備蓄品の定期点検(数量・保管状況)と期限管理、更新
・停電・断水を想定した運用手順の整備、訓練
・必要に応じた備蓄品目・数量の見直し(季節・人数想定の変更等)

 

(※1)飲料水は「飲用」を主目的とした目安で算定しています。
(※2)簡易トイレは年齢構成、体調、気温等により増減する可能性があります。
(※3)スマートフォン約600台分は、1回フル充電あたり約20Whとして試算した目安です(12,000Wh ÷ 20Wh ≒ 600回)。機種差、充電ロス(変換効率)、発電機の運転状況等により変動します。
(※4)太陽光パネルの発電量は、日射条件・設置角度・影・気温等で変動します。

会社概要

 株式会社三福管理センター

〒790-0811 愛媛県松山市本町5丁目5−6 三福ビル 3F

https://www.3pukukanri.com/

Tel 0120-964-329/ Fax 089-917-7270

代表取締役社長:星川 俊一

事業内容:

■コンサルティング

賃貸経営、資産運用、土地活用、不動産トラブル

■管理

アパート・マンション、事務所倉庫、ビル、駐車場

■建築

リフォーム、建材販売 

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会社概要

URL
http://www.3puku.co.jp
業種
不動産業
本社所在地
愛媛県松山市湊町4-3-10
電話番号
089-921-2095
代表者名
中矢 孝則
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
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