【2026年バレンタイン最新トレンド】小学高学年から中学生が友チョコの全盛期!10歳を境に、渡す相手や味覚に変化の兆し

~キッザニア東京で1,253人が回答!こども達が調査した、世代ごとに異なる”最新バレンタイン事情”が明らかに~

KCJ GROUP 株式会社

 こどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」(東京都江東区)は、2026年2月1日(日)~2月8日(日)の期間、こども自身が調査員となり、バレンタインに関する意識調査を行う期間限定イベント「バレンタインこどもアンケート調査」(以下、本イベント)を実施し、計1,253人から得られた回答結果を、本日2月11日(水)に発表しました。

「バレンタインこどもアンケート調査」の結果発表および座談会を行うこども達の様子

 調査の結果、こども・大人ともに約8割が「バレンタインが楽しみ」と回答。「友達」に渡すと回答したこどもは、10~12歳が約9割、13~15歳でも約8割と、友チョコ文化が根強い一方で、10~12歳(小学高学年)になると、「好きな人(本命の人)」に渡すと答えた割合が7~9歳の約2倍以上に急増。10歳という年齢を境に、贈る相手や味覚、コミュニケーションの在り方に変化が生まれていることが明らかになりました。

 

「バレンタインこどもアンケート調査」について

 本イベントでは、こども達がアンケート調査員としてキッザニアの街で、来場者に対してバレンタインに関するアンケート調査を行う仕事を体験し、イベント期間中に3~15歳のこども466人、16歳以上の大人787人、計1,253人から回答を得ることができました。

 キッザニア東京において、こども自らがアンケート調査・結果発表を行う取り組みは、2023年12月の「クリスマスこどもアンケート調査」、2025年1月の「バレンタインこどもアンケート調査」に続き、今回で3回目となります。今回の調査結果と内容に関するこども目線の見解について、2月11日(水・祝)にキッザニア東京のこども議会議員(※)のメンバーが、期間限定「チョコレートハウス」 パビリオンにて発表を行いました。 なお、アンケートの設問設計にも、こども議会議員が関わり、その意見が反映されています。

「バレンタインこどもアンケート調査」を体験するこどもの様子

※約20名のこどもで構成され、キッザニアの街をより良くするために、話し合いや検証などの活動をする組織。任期は2年間。こども達の声を届ける「こどもが主役の街」には欠かせない存在です。

調査トピック

※本アンケートにおける性別は、回答者本人が選択した内容を反映しています。なお、「答えたくない」と回答された方のデータは、性別ごとの集計からは除いています。

1.「バレンタイン」は、楽しみですか?

 こどもの77.9%、大人の83.9%がバレンタインを「楽しみ」と回答し、全体で約8割が楽しみにしていることが分かりました。とくに3~6歳のこどもではその割合が最も高く、9割を超えました。

 こども達が楽しみな理由としては、主に「チョコがおいしいから」や「友達とチョコを交換するのが楽しみだから」でしたが、「好きな人に渡せるから」「たくさん渡して、ありがとうと言ってもらえるから」など渡す楽しみや、「何個もらえるか楽しみだから」といったもらう楽しみを感じていることが分かりました。また、楽しみでない理由には「チョコが好きではないから」や「ただのイベントだから」などがありました。

座談会にて、設問に関連した話題を語り合うこども達

2.「バレンタイン」に、何を渡したいですか?

 この設問ではこどもと大人の間で回答に大きな差は見られなかったものの、性別によって少し傾向の違いが表れました。全体では、「チョコレート」や「チョコレートを使ったお菓子」と答えた人が多く、贈る側の約9割がチョコレート関連を選択しており、バレンタインの定番としての強さがうかがえます。また、男性回答者の4割強が”渡す(予定がある)”と回答している点が特徴的で、「お菓子ではないもの」の割合が、贈る側の男性の中では約12%と少し高くなっていることがわかります。

3.「バレンタイン」に渡すお菓子を手作りしますか?

 こどもの72.2%、大人の44.6%が「手作りする」と回答しました。手作りすると答えた人の割合が最も高いのは10~12歳のこどもで、75%を超えました。2025年1月に実施した調査では、こどもの約6割、大人の約3割が「手作りのお菓子を贈る」と回答しており(※)、引き続き、こどもの方が手作り派が多い傾向にあると分かりました。


※「2025年 キッザニア東京 バレンタインこどもアンケート調査」より:詳細リリースURL…https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000229.000078157.html

4.今年の「バレンタイン」はどれくらい渡しますか?

 こどもと大人で贈る対象の範囲に違いがみられ、こどもの約半数は「たくさん渡す予定(5個以上)」回答し、大人の半数以上が「本当に渡したい人だけに渡す」と回答。また、いずれも約2割が、「まだ決めていない」と回答しており、バレンタイン当日に向けて準備を進める人もいるようでした。

5.今年の「バレンタイン」は誰にプレゼントを渡しますか?※複数回答可

 こども全体では、7割以上が「友達」に渡すと回答したのに対して、大人全体では「家族・親戚」が約7割という結果でした。

 年齢別では、10~12歳のこどもは87.6%が「友達」に渡すと回答しており、7~9歳のこどもと比較して33.1ポイントも大幅に増加しています。また、「好きな人(本命の人)」に渡すと答えた割合も16.9%と、7~9歳の約2倍以上となっており、この年齢層から友チョコ・本命チョコ文化がともに本格化することがうかがえます。「好きな人(本命の人)」に渡す人の割合が最も高いのは16~22歳の層で、44.1%であり、「家族・親戚」(36.8%)を上回ったことから、バレンタインを恋愛イベントとして捉えている人が多いといえます。一方で、3~6歳のこどもと23歳以上の大人では、「家族・親戚」に渡す割合が約7割を占め、未就学児世帯において、家族や親戚でバレンタインを楽しんでいることが分かります。さらに、自分への”ご褒美チョコ”については、13~15歳のこどもが25.0%(4人に1人)と最も高く、次いで10~12歳のこどもが高い結果となりました。

6.好きなチョコレートの味を教えてください ※複数回答可

 こどもは1位「ミルク」、2位「イチゴ」、3位「ホワイト」、大人は1位「ミルク」、2位「ビター」、3位「抹茶」の結果になりました。こども全体で2位の「イチゴ」は、3~6歳の層では44.7%の支持を獲得し、「ミルク」を抑えて1位でした。大人で上位の「ビター」や「抹茶」は、10~15歳のこどもからも高い支持を集めており、特に「抹茶」については、10~12歳の層(31.1%)が大人全体(23.5%)を上回る結果となっており、10~12歳を境に味覚における嗜好が多様化し、大人に近づいていく様子がうかがえます。

■調査概要

調査期間:2026年2月1日(日)~2月8日(日)

調査方法:アンケート調査

調査対象:3~15歳のこども 466人、16歳以上のおとな787人

調査エリア:キッザニア東京施設内

■「バレンタインこどもアンケート調査」概要

職業名:アンケート調査員

定員:5名

所要時間:約15分

給料:3キッゾ

体験内容:アンケート調査員としてキッザニアの街に出かけ、スマートフォンを使用して、バレンタイ ンに関するアンケートをとります。

開催日:2026年2月1日(日)~2月8日(日)

期間限定「チョコレートハウス」パビリオンでチョコレートを使用したお菓子作りを体験するこども達
期間限定「チョコレートハウス」パビリオンで自分自身が作ったお菓子を手に持つこども達

今回の調査結果発表を行った期間限定「チョコレートハウス」パビリオンでは、バレンタイン当日の2月14日(土)まで、チョコレートを使用したお菓子作りを体験できるアクティビティを実施していま す。詳細はこちらから。https://www.kidzania.jp/tokyo/news/16547

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会社概要

KCJ GROUP 株式会社

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URL
https://www.kidzania.jp/corporate/
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区佃1-11-8 ピアウエストスクエア3階
電話番号
-
代表者名
圓谷 道成
上場
未上場
資本金
-
設立
2004年09月