マーキュリー、不動産ビッグデータを「モダンスタンダード」と連携開始〜GA technologies内のデータシナジーを推進し、当社保有データを活用した新機能を実用化〜
不動産ビッグデータとテクノロジーを活用し不動産マーケティングプラットフォームを提供する株式会社マーキュリー(本社:東京都港区、代表取締役CEO:陣 隆浩、以下「当社」)は、GA technologiesグループ内におけるデータシナジーの推進の一環として、当社が保有する不動産ビッグデータを、同じくグループ会社である株式会社Modern Standard(以下「モダンスタンダード」)が運営する高級不動産仲介サイト「モダンスタンダード」へ提供・連携したことをお知らせいたします。同サイトの建物詳細ページにて当社データを活用した新機能の表示を開始いたしました。

当社は1991年の創業以来、30年以上にわたり新築分譲マンションを中心に約289万戸規模の不動産ビッグデータを蓄積し、テクノロジーを融合させたサービスを提供してまいりました。2024年のGA technologiesグループ参画以降、当社ではグループ各社が保有するデータやアセットを相互に掛け合わせる「独自の不動産ビッグデータによるグループシナジー創出」を重点方針として推進しております。
本取り組みは、豊富なデータ量と高度なデジタル化により、独自地位の確立を目指す、GA technologiesグループが掲げる「不動産データ戦略」(※1)の一環となります。
2026年9月29日の連携開始に伴い、高級不動産仲介サイト「モダンスタンダード(https://www.m-standard.co.jp/)」上の各建物詳細ページにて、当社データに基づく以下の情報が閲覧可能となります。
売出価格の履歴 過去に売り出された中古マンションの募集価格の履歴(最大6件) 現在価値・騰落率 当社の独自ロジックに、新築時価格と中古価格の推移から算出した現時点での推計価格(現在価値)および新築時からの価格変化率(騰落率) マンションスコア 当社の蓄積データを、分譲マンションの価値を「資産性」「立地」「建物」の3つの視点で定量的に評価した独自指標
■今後の展望・期待される効果
当社は今後も、グループ間でのデータ連携やテクノロジーの相互活用を推進し、不動産データベースのさらなる高精度化とサービスの価値向上を追求してまいります。
(※1)株式会社GA technologiesコーポレートストーリー(2026年9月)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3491/ir_material_for_fiscal_ym/210705/00.pdf
■会社概要
株式会社マーキュリー
社名:株式会社マーキュリー
代表者:代表取締役CEO 陣 隆浩
所在地:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー42F
創業:1991年5月
事業内容:プラットフォーム事業、デジタルマーケティング事業、その他
株式会社GA technologies
社名:株式会社GA technologies
代表者:代表取締役 社⻑執行役員 CEO 樋⼝ ⿓
本社:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー40F
設立:2013年3月
事業内容:
・AI不動産投資「RENOSY」の開発・運営
・SaaS型のBtoB PropTechプロダクトの開発
・PropTech領域におけるプラットフォーム事業の開発
関係会社:イタンジ株式会社、RENOSY America, LLCなど14社(その他44社)
URL:https://www.ga-tech.co.jp/
株式会社Modern Standard
社名:株式会社Modern Standard
代表者:代表取締役 桜井 宏一
所在地:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー34F
創業:2009年9月
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