『はじめて部下を3人持ったら読む本』日経BPより発売
“部下「3人」以上が、マネジメントの境界線でした”。新米管理職向け、部下理解・チームづくりのための入門書
株式会社 日経BP(本社:東京都港区、社長CEO:井口哲也)は、2026年10月16日(金)に書籍『はじめて部下を3人持ったら読む本』を発売しました。

プレーヤー時代のやり方、続けていませんか?
「自分に管理職が務まるか不安」
「部下とうまく話がかみ合わない」
「仕事を任せても思うように進まない」
こうした悩みは、多くの新任管理職が直面するものです。
プレーヤー時代は、自分が頑張れば成果を出せました。しかし管理職になると、部下に仕事を任せ、チームを動かしていくことが求められます。
なかでも、部下が3人以上になると状況は大きく変わります。上司と部下の関係だけでなく、メンバー同士の関係性やチーム全体の動きにも目を配る必要が生じるからです。これまでと同じやり方では通用しなくなり、マネジメントの発想そのものを変える必要があります。
本書では、20年以上にわたり2万人超のビジネスリーダー育成を支援してきた組織開発・人材開発コンサルタントの野元義久さんが、部下とのすれ違いを減らす方法や、チームを動かす仕組みづくりを豊富な事例とともに解説します。
はじめて管理職になった人が、マネジメントの基本を学べる一冊です。
著者プロフィル
野元 義久
株式会社BRICOLEUR 代表取締役/日本ファミリービジネスアドバイザー協会 フェロー兼執行役員。複数社の社外取締役や顧問も務める。20年以上にわたり、2万人を超えるビジネスリーダーの能力開発を支援。現在はファミリービジネスの世代交代期における組織開発や人材開発を中心に全国で活動。著書に『結果が出ない課長のやるべき4つの仕事』(日本能率協会マネジメントセンター)。日経BP『日経ビジネス 課長塾オンデマンド』にて講師を務める。
書籍情報

『はじめて部下を3人持ったら読む本』
【お問い合わせ先】
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