アクロディア、パラオ共和国でオンラインビンゴカジノシステムの許可取得に向け現地のパートナーとアライアンス契約を締結

株式会社アクロディア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 堤 純也、以下「当社」) は、ビンゴ会場に行かなくともスマートホン、タブレットがあればどこでもビンゴカジノゲームを楽しむことができる、オンラインビンゴカジノシステムのパラオ共和国発のサービス展開についてパラオ政府の許可取得に向け現地のパートナーとアライアンス契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
当社は、従来より、グアム子会社のGuam Entertainment Systems, LLC. においてホールでのビンゴシステムを提供しております。このたび当社が開発したオンラインビンゴカジノシステムは、タブレットやスマートホンさえあえればビンゴ会場に足を運ぶことなくどこでもビンゴカジノゲームに参加して楽しむことができるオンラインシステムです。当社は、オンラインビンゴカジノシステムについては、グアムをはじめ、グアム以外にも海外カジノ運営企業、およびインターネットを通じたオンラインカジノサービスを展開している企業に向けてライセンス提供を計画しており、その横展開第1弾としてパラオ共和国においてパラオ政府の許可取得に向け現地パートナーとアライアンス契約を締結いたしました。

パラオ共和国は、温暖な気候と美しい海を求め、日本、台湾、中国などの近隣諸国からの観光客が多く、年間の観光客数は2017年には12万人以上を記録し、ここ数年間10万人以上を継続的に記録しております。そのための大規模なリゾートホテルも数多く運営されており、観光が大きな産業の一つとなっております。歴史的に日本との関係も深く、親日的な国であることもよく知られています。
パラオ共和国においては、パラオ国民のギャンブルとしてのカジノは禁止されておりますが、パラオ共和国を訪れる観光客向けのカジノは一部合法化されております。

パラオ政府の許可を取得した後の展開としましては、パラオに訪問された観光客がホテル等で気軽に楽しんでもらえるオンラインビンゴカジノとしてサービスを提供し、またパラオから帰国したのちも居住地の法律の範囲内で引き続きスマートホンやタブレットでオンラインビンゴに参加することが可能となってまいります。
合わせて、パラオのライセンスはグローバルなオンラインサービスについての認可となりますので、パラオの観光客だけではなく、インターネットを通じてグローバルなユーザがパラオのオンラインビンゴカジノにアクセスをすることが可能となります。実際にビンゴに参加することが可能かどうかについてはユーザの帰属する国家の法律に準じます。

当社では今後も広くグローバル市場へのビンゴシステム事業の横展開を推進してまいります。


【パラオ共和国について】
パラオ共和国は、太平洋上のミクロネシア地域の島々からなる南の島です。屋久島とほぼ同じ面積を持つパラオ共和国は、年間平均気温が約27℃と温暖な気候に恵まれ、日本、韓国、台湾、中国の観光客に人気の島国となっています。




【株式会社アクロディア】
所在地:東京都新宿区愛住町22 第3山田ビル
設立:2004年7月
上場:2006年10月 東証第二部(3823)
代表者:代表取締役社長 堤 純也
事業内容:スマートフォン向けのサービス・ソリューションの提供
ウェブサイト:http://www.acrodea.co.jp/
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