【GOKUMIN】旧高速道路(KK線)の上で寝袋に包まれて映画鑑賞──体験者100%が「ブランド好感度向上」と回答、寝具ブランドが「公共空間のウェルビーイング」を実証

東京都・東京高速道路株式会社主催『Roof Park Fes & Walk 2026』ねぶくろシネマ@KK線にプレミアムダウンシュラフ等3商品を提供、体験者アンケート快適度は平均4.75/5.0を記録

株式会社KURUKURU

株式会社KURUKURU(本社:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F、代表取締役:関沢 康寛)が展開する総合寝具ブランド「GOKUMIN(ゴクミン)」は、東京都・東京高速道路株式会社が主催する"未来の歩行者空間"を体験するイベント「Roof Park Fes & Walk 2026」のNightプログラム内の映画上映企画『ねぶくろシネマ@KK線』(2026年4月25日(土)実施)に寝具を提供いたしました。 


KK線をクルマのための空間から、人が主役となる歩行者中心の公共空間へと再生する取組「Roof Park Project」のコンセプトに共感し、総合寝具ブランドだからこそ提供できる「くつろぎ」の価値を掛け合わせるべく参画。普段は立ち入ることのできない旧高速道路上に人工芝を敷き、プレミアムダウンシュラフ・マシュマロビーズクッション・ごろ寝マットを自由に使える「GOKUMIN」商品を設置し、都市の夜空の下で寝具に包まれながら映画鑑賞を楽しむ、新しい休息体験を演出しました。 会場で実施した体験者アンケート(※1)では、「GOKUMIN」商品の全体快適度が平均4.75/5.0、ブランド印象がポジティブに変化した方の割合が100%を記録。「路上でくつろぐ」という新しい体験価値が、来場者から高い評価を得る結果となりました。

イベントの開催概要 

・イベント名:「Roof Park Fes & Walk 2026」Nightプログラム(LIVE&CINEMA)『ねぶくろシネマ@KK線』

・日時:2026年4月25日(土) 18:00〜21:00(上映時間:18:30〜20:00)

    ※Nightプログラム(ライブ&シネマ)は4月25日(土)のみ実施されました。

・会場:KK線(旧東京高速道路) 上部空間会場内(ZONE2)

・主催:東京都/東京高速道路株式会社

・映画運営:ねぶくろシネマ実行委員会

・公式サイト:https://roofpark-feswalk2026.jp/

プロジェクトの概要 

「Roof Park Fes & Walk 2026」は、東京高速道路株式会社が推進する「Roof Park Project」の一環として開催された2日間限定のイベントです。同プロジェクトは、KK線をクルマのための空間から、人が主役となる歩行者中心の緑豊かな公共的空間へと再生する取組であり、「みんなでゆっくりつくる未来」をコンセプトに、未来のKK線のあり方を市民とともに考えながら実験を重ねていくプロジェクトです。本イベントでは、普段は立ち入ることのできない旧高速道路(KK線)の上、都心のど真ん中で"未来の歩行者空間"を実際に歩き、体感できる機会を提供しました。 

■Roof Park Project ホームページ:https://roofpark.com/ja/

協賛の背景 

働き方やライフスタイルが多様化する現代において、「日常のなかでいかに心地よく休めるか」は、個人のウェルビーイングを左右する重要なテーマとなっています。一方で、都市生活においては「気軽にくつろげる公共空間」の選択肢はまだ限られているのが実情です。 GOKUMINは、シリーズ累計販売数200万枚を超える寝具ブランドとして、これまで多くの方々の眠りに寄り添ってまいりました。

今回の『ねぶくろシネマ@KK線』は、地域コミュニティの活性化と、都市における豊かな過ごし方の提案を掲げる企画であり、そのコンセプトに深く共感したことが参画のきっかけです。 「クルマのための道路」であった空間が、人々がくつろぎ笑顔を交わす「空間」へと生まれ変わるその瞬間に、総合寝具ブランドだからこそ提供できる「五感で感じる心地よさ」を掛け合わせることで、公共空間における「体験の質」を一段引き上げることを目指しました。家の中だけでなく、屋外の公共空間でもGOKUMINのプロダクトが暮らしの質に寄与できることを実証し、「都市生活のくつろぎインフラ」としての可能性を提示する場として位置づけました。

イベント当日の様子

【人工芝の上で味わう"非日常のくつろぎ"】

旧高速道路の路上に人工芝を敷き詰め、その上にマシュマロビーズクッション、プレミアムダウンシュラフ、ごろ寝マットを自由にお使いいただける「GOKUMIN」の商品を設置しました。普段はクルマしか通ることのできなかった旧高速道路上で、靴を脱ぎ、寝具に身を委ねながら夜空を見上げる、そんな日常では決して味わえない非日常の体験を、来場者の皆さまにお届けしました。 頭上にはビル群と夜空が広がり、足元には柔らかな人工芝とGOKUMINの寝具。都心のど真ん中で味わう、開放感とくつろぎが共存する特別な空間が広がりました。会場で実施した体験者アンケート(※1)では、「GOKUMIN」の商品を体験した来場者全体の快適度が平均4.75/5.0を記録し、寝具ブランドならではの空間設計が高く評価される結果となりました。

【寝袋に包まれて映画鑑賞|"2時間座っていても痛くない"の声】

人工芝の上に寝具を配置したGOKUMIN商品の様子

イベントのメインコンテンツである上映の時間には、一部来場者の方々にGOKUMINの「プレミアムダウンシュラフ」や「マシュマロビーズクッション」をご利用いただきながら、映画鑑賞を楽しんでいただきました。高品質ホワイトダックダウンに発熱機能わたを組み合わせた「プレミアムダウンシュラフ」は、夜風が吹き抜ける屋外環境でも体温をしっかり蓄え、映画に集中できる暖かさを実現。「マシュマロビーズクッション」は約1mmの極小ビーズが体に沿って流動し、座っても寝そべっても包み込まれるようなフィット感で、長時間の鑑賞でも快適な姿勢をサポートしました。 

体験された30代女性からは「長時間座っていても崩れない、腰やお尻が痛くない。包まれているところは暖かかった」、30代男性からは「2時間座っていても、お尻が痛くなかった。商品はとても軽いので、持ち運ぶのに苦労しない」というコメントが寄せられ、屋外の長時間利用においても寝具ブランドの機能性が発揮されることを実証する結果となりました。

【マシュマロビーズクッション|主要評価項目で軒並み満点を記録】

マシュマロビーズクッション(Lサイズ)で映画鑑賞を楽しむ来場者の様子

特に高い評価を集めたのが「マシュマロビーズクッション(Lサイズ)」です。会場で実施した体験者アンケート(※1)では、「体へのフィット感」「硬さ・沈み込みのバランス」「長時間使用時の快適さ」「サイズ感」の主要4項目で5.0/5.0を記録しました。 約1mmの極小ビーズが流動し、体のラインに沿って包み込む独自の構造が、屋外という非日常の環境下でも変わらない快適性を提供。

「肌触りが良かった」(40代男性)というコメントも寄せられ、座面としても寝具としても機能する汎用性の高さが、公共空間における"くつろぎインフラ"としての可能性を示しました。

【ブランド印象|体験を通じて来場者の100%がポジティブ変化】

アンケートQR付きポストカードを配布している様子

会場で実施した体験者アンケート(※1)では、GOKUMINに対するブランド印象が「好印象になった」「やや好印象になった」と回答した方の割合が100%という結果となりました。屋外の公共空間という、普段は寝具ブランドが接点を持ちにくい環境において、実際にプロダクトに触れていただくことが、ブランドへの理解と信頼につながることが定量的に確認できた結果といえます。 『ねぶくろシネマ@KK線』は、単なる映画上映を超え、「未来のKK線、未来の都市公共空間のあり方を市民とともに考える」というテーマを掲げた取組です。「歩行者中心の公共空間」が「くつろげる場所」になり得ることを、寝具を通じて実証する役割を果たしました。

【ポストカード配布|眠りを見直すきっかけに】

※10%OFFは4/30(木)をもって終了しました

GOKUMINエリアにご来場いただいた方には、睡眠のお悩み診断コンテンツ付きのポストカードを配布しました。「いびきがうるさい」「枕の高さ・硬さに不満がある」「ストレートネックで肩がこりやすい」など、眠りに関する代表的なお悩みごとに、QRコードから最適な寝具情報にアクセスできる仕組みです。屋外の特別な体験で得た気づきを、日常の寝具選びへと繋げていただく入り口としてお渡しいたしました。

調査概要:会場で実施した体験者アンケート/実施期間:2026年4月25日/調査主体:株式会社KURUKURU(自社調べ)

提供商品

プレミアムダウンシュラフ

高品質ホワイトダックダウンに加え、発熱機能わたを組み合わせることで、体温を効率よく蓄え寒冷環境でも暖かさが持続するシュラフです。冷気の侵入を防ぐボックスキルト構造を採用し、屋外でも安定した保温性を確保。吸湿発熱素材のフランネルインナーは着脱可能で、季節や用途に応じた使い分けができます。ゆとりのあるマミー型設計により寝返りしやすく、自然な寝姿勢をサポート。軽量で持ち運びやすく、キャンプや車中泊はもちろん、災害時の備えとしても活用できます。

■商品URL:https://gokumin.co.jp/products/g-nb-bg-01

ごろ寝マット 

厚さわずか4cmながら固綿とウレタンの2層構造により底付き感のない快適な寝心地を実現したマットです。高耐久ツイル生地に撥水・防汚加工を施し、食べこぼしもサッと拭くだけで清潔をキープ。裏面には滑り止め加工付きで、寝返りによるズレも防止します。重さ約1.28kgと軽量で、6つ折りにすればシングル3つ折りマットレスの約半分のスペースに収納可能。リビングでのごろ寝や長座布団としてはもちろん、車中泊・キャンプ・防災用など幅広いシーンで活躍します。

■商品URL:https://gokumin.co.jp/products/go6-m

マシュマロビーズクッション(Lサイズ)

約1mmの極小ビーズを使用した、究極のフィット感を誇るビーズクッションです。流動性と弾力性に優れたビーズが体のラインに寄り添い、座っても寝そべっても"体を包み込むような"心地よさを実現。カバーと本体の両方に撥水加工を施したダブル撥水仕様で、食べこぼしや飲み物のうっかりにもサッと対応。カバーは取り外して洗濯できるため、お子様やペットのいるご家庭にも安心してご使用いただけます。

■商品URL:https://gokumin.co.jp/products/hbe-m-cgy-01

今後の取り組みと方針

KURUKURUは今後も、GOKUMINブランドにおいて、睡眠という切り口から生活者の暮らしと寝具の価値を結びつける情報発信を強化してまいります。 その一環として、今回の『ねぶくろシネマ@KK線』での寝具提供を起点に、TVコマーシャル・ドラマ・映画などエンターテインメント領域への寝具・くつろぎ空間の提供にも積極的に取り組んでまいります。寝具ブランドならではの知見を活かし、作中の眠り・くつろぎシーンに本物のリアリティと心地よさを添えることで、作品の世界観構築や、視聴者・観客の没入体験の向上に寄与してまいります。 心地よく深く眠り、翌朝を軽やかに迎える、そうした体験を一人でも多くの方にお届けすることが、現代社会のウェルビーイング向上に寄与するとGOKUMINは考えています。地域イベントやエンタメコンテンツ、体験型の訴求を通じて生活者との直接的な接点を広げ、「眠り」で整える心地よい暮らしを、より多くの方へ提案してまいります。 

シリーズ累計販売数 200万枚突破 「GOKUMIN」とは

眠ることは、幸福な一日の始まりだから。

日本発の寝具ブランド「GOKUMIN」は、高品質な寝具をお求めやすい価格でご提供します。 おかげさまで「Amazon.co.jp 販売事業者アワード2023 最優秀賞」をはじめ、2年連続寝具ブランド部門三冠達成など受賞歴も多数。多くの方々から高い評価をいただいております。SDGsでも謳われる健康的で豊かな毎日を実現するために、これからも「選んでおけば間違いない」そう言われる商品を追求していきます。

公式サイト:https://gokumin.co.jp/

関連プレスリリース 

●【GOKUMIN】“自宅級の寝心地”を寒暖差が激しい富士山麓のキャンプ場でも実現。~寝具ブランドが快眠シュラフをGW前に施設導入~

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000326.000036491.html

●【累計販売数150万個突破】GOKUMINからいつでもどこでもゴロンが叶う『ごろ寝マット』2種を新発売!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000036491.html

●【GOKUMIN】人をダメにする極上のフィット感&撥水加工「マシュマロビーズクッション」7/19販売開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000036491.html

●【GOKUMIN】災害時の“眠れない問題”に。~防災を「我慢する時間」から「休める時間」へ変える地域防災イベントに商品提供で協賛~

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000317.000036491.html

GOKUMINの公式SNS

Instagram:https://www.instagram.com/gokumin_official/

X:https://x.com/gokumin888

LINE:https://s.lmes.jp/landing-qr/2004248957-drqYJvzN?uLand=7KYQLJ

会社概要

株式会社KURUKURU

株式会社KURUKURU

「ひとが、つくる。ひとへ、つくる。」 心を込めて、つくり届ける会社です。

会社名:株式会社KURUKURU
代表取締役:関沢 康寛
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F
設立:2015年9月
資本金:5,000万円
公式HP:https://www.kurukuru.co.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社KURUKURU

22フォロワー

RSS
URL
https://www.kurukuru.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F
電話番号
03-6808-3566
代表者名
関沢康寛
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2015年09月