企業の「トークン課金高すぎ」問題を受けて、GPT-5.4 Thinkingモデルを半額でリリース

法人向けAIエージェント「ChatSense」、GPT-5.4 ThinkingをGPT-5.5 Thinkingの半額単価でリリース、月額980円プランで100万トークンまで利用可能

株式会社ナレッジセンス

株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向け生成AIエージェント「ChatSense」において、高度な推論に対応する「GPT-5.4 Thinking」を「GPT-5.5 Thinking」の半額単価で利用できるようにリリースしたことをお知らせします。企業の生成AI活用における従量課金(トークン課金)の負担を抑えることを目的としています。

※画像はイメージです

「ChatSense」は、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上で利用されている法人向けAIエージェントです。ChatSenseでは、高度な推論に対応する「GPT-5.5 Thinking」を提供しており、性能が向上する一方で、企業の従量課金(トークン課金)の負担が増える課題も顕在化していました。この度、コストを抑えて高度な推論を活用いただけるよう、「GPT-5.4 Thinking」を「GPT-5.5 Thinking」の半額単価でリリースしました。月額980円の法人プラン内で100万トークンまで利用でき、上限を超えた後もコストを抑えて利用できます。詳しくはお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact

■ リリースの背景 ― 「トークン課金が高すぎる」という企業のコスト課題

ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。

近年、高度な推論に対応する生成AIモデルの性能は大きく向上しています。ChatSenseでも「GPT-5.5 Thinking」など高度な推論モデルを提供してきましたが、その一方で、利用が広がるほど従量課金(トークン課金)の負担が増え、「トークン課金が高すぎる」という企業のコスト面の課題も顕在化していました。

こうした課題を受けて、「GPT-5.4 Thinking」を「GPT-5.5 Thinking」の半額単価でリリースしました。月額980円の法人プラン内で100万トークンまで利用でき、上限を超えた後もコストを抑えて高度な推論を活用できます。なお、本モデルは組織単位でデフォルトOFFに設定しており、利用を開始する場合は管理者が管理画面からONに切り替える形としています。

■ 機能の特徴

1. GPT-5.4 Thinkingを半額単価で提供

高度な推論に対応する「GPT-5.4 Thinking」を、「GPT-5.5 Thinking」の半額単価で利用できます。コストを抑えながら、高度な推論を必要とする業務に活用できます。

2. 月額980円プランで100万トークンまで利用可能、超過後もコストを抑制

月額980円の法人プラン内で100万トークンまで利用できます。上限を超えた後も、抑えた単価で利用できるため、従量課金の負担を軽減できます。

3. 組織単位でデフォルトOFF、管理者が利用可否を制御

本モデルは組織単位でデフォルトOFFに設定されています。利用を開始したい場合は、管理者が管理画面からONに切り替えることで有効化できます。組織のポリシーやコスト管理方針に応じて、利用可否を管理者側でコントロールできます。

GPT-5.6とは: https://chatsense.jp/blog/chatgpt-openai-gpt56

■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは

「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。

1. チャット内容をAIの学習から守る機能

エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。シャドーAIリスクを防止可能です。

シャドーAIとは: https://chatsense.jp/blog/shadow-ai-enterprise

2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能

通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。

3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない

「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。 https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan

■ ナレッジセンスについて

ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。

https://knowledgesense.jp/

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。

以上

■ 会社概要

会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発

MCPのセキュリティリスクについて: https://chatsense.jp/blog/mcp-security-enterprise-agent

社内データを活用した法人向けRAG https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service

エンタープライズ企業向け「Notebook」機能 https://chatsense.jp/function/notebook

法人向けエージェント「Cowork」 https://chatsense.jp/function/cowork

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会社概要

株式会社ナレッジセンス

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URL
https://knowledgesense.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
電話番号
-
代表者名
門脇敦司
上場
未上場
資本金
2600万円
設立
2019年04月