7月1日時点の就職状況調査(確報版)

~キャリタス就活2018 学生モニター調査結果(2017年7月)~

株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、2018年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に、7月1日時点の就職活動に関する調査を行いました。(調査時期:2017年7月1日~5日、回答数:1,238人)
*調査詳細は下記の同調査レポートをご覧ください。
http://www.disc.co.jp/uploads/2017/07/18monitor201707.pdf

1.7月1日現在の内定状況

○内定率は83.2%。前年同期実績(79.8%)を3.4ポイント上回りました。
○就職継続者は内定あり(17.0%)、内定なし(16.8%)を合わせて33.8%です。

2.エントリー状況、セミナー参加、選考試験の受験状況
○エントリー社数の平均は39.6社。前年(45.8社)より6.2社少なくなりました。
○筆記試験は11.3社、面接試験は8.9社。いずれも前年同期より微減しています。

3.就活継続者の今後の動向
○今後の方針は「絞って活動する」が過半数(53.2%)です。

4.就活継続者が就活を終了したいと思う時期と就活への焦り
○就職活動を終えたい時期は、4割強が7月中でした。就職活動「焦っている」は56.8%でした。

5.就職決定企業の属性(従業員規模、業界)
○就職決定企業の従業員規模は、1,000人以上の大手企業が約7割(68.5%)を占めています。

6.就職決定企業に興味を持ち始めた時期
○2月以前の合計が6割強(61.6%)。前年より早まりました。

7.就職決定企業で働きたいと具体的に思ったタイミング
○「インターンシップ参加時」が19.5%で前年調査(16.3%)より3.2ポイント増加しました。

8.ここまでの就職活動を振り返って
○「業界研究や企業研究に十分な時間をとれた」は50.9%で前年(43.8%)を上回っています。
○「企業を絞り込んで効率的に選考を受けることができた」は59.8%です。

9.後輩にアドバイスしたい「就活解禁前にやっておくべきこと」
○「自己分析」(68.8%)、「インターンシップ」(64.8%)、業界研究(55.2%)の順となりました。
 

 



【調査概要】
調査対象 : 2018年3月に卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)
回答者数 : 1,238人(文系男子413人、文系女子344人、理系男子313人、理系女子168人) 
調査方法 : インターネット調査法
調査期間 : 2017年7月1日~5日
サンプリング : キャリタス就活2018学生モニター(2016年卒以前は「日経就職ナビ・就職活動モニター」)

 

 

 

 

 

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