【徳島市】令和7年度冬季企画展「勾玉からみた弥生時代・古墳時代」開催!
会期:1月31日(土)から3月22日(日)まで
縄文時代から古墳時代を中心に装身具として重宝された勾玉。魔除けや権威の象徴としての役割を持っていたのではないかと考えられています。
徳島県内では弥生時代に勾玉をつくっていたことがわかっていて、勾玉づくりを行なっていた集落の跡が見つかっています。当時はとても貴重だったガラス製の勾玉も出土しています。
古墳時代の勾玉は色とりどり様々な石材で作られるようになり、主に古墳の副葬品として出土するようになります。これらの勾玉の石材はどこで産出され、誰が加工したのでしょうか。
本展では基本的な勾玉の知識を紹介し、弥生時代や古墳時代に徳島県内から出土した勾玉と勾玉からわかる製作技法について紹介します。

【会期】
1月31日(土)~3月22日(日) 各日午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:2月2日(月)・9日(月)・12日(木)・16日(月)・24(火)
3月2日(月)・9日(月)・16日(月)
【会場】
徳島市立考古資料館 展示室(徳島県徳島市国府町西矢野10-1)
【入館料】
無料
◆◆◆関連事業◆◆◆
●冬季企画展記念講演会「勾玉からみた古墳時代」
講師:大賀 克彦 氏
(奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所古代学・聖地学研究センター 協力研究員)
日時:2月28日(土) 午後2時から4時まで
定員:50名(事前申込不要・先着順)
場所:徳島市立考古資料館 研修室
●冬季企画展展示解説会
日時:2月1日(日)・21日(土)、3月1日(日)・21日(土) 各日午後1時から2時まで
定員:なし。午後1時に展示室にお集まりください。
場所:徳島市立考古資料館 展示室
●冬季企画展関連ワークショップ「こだわりのガラス勾玉づくり」
勾玉形の鋳型を彫り、そこに好みの色のガラス粉末を詰めたあとで窯に入れてガラスを溶かすことで色鮮やかなガラス勾玉をつくります。
日時:3月7日(土)鋳型を彫ってガラスを詰め溶かす作業,
3月8日(日)鋳型からガラス勾玉を取り出し研磨する作業
両日とも午後1時から4時まで
定員:20名(事前申し込みが必要・先着順)
対象:両日とも参加できる小学生以上の方(小学生は保護者同伴)
集合場所:考古資料館研修室
※1月31日(土)から受付を開始します。
※汚れてもよい服装でお越しください。
●冬季企画展についてHP
http://www.tokushima-kouko.jp/jigyou2025/1_2_3_exhibition_winter_2025.html
≪徳島市立考古資料館≫
「みて、ふれて、つくって、古代ロマンあふれる館」というキャッチコピーをかかげ、地域の皆様に愛される資料館として1998(平成10)年に開館しました。
自由に学び、体験することにより、考古資料を通して徳島市の歴史や文化に関する知識と理解を深め、新たな文化の創造と郷土への誇りと愛着をたかめるとともに、貴重な文化財を次代に継承していくことをめざしています。

●徳島市立考古資料館HP
【お問い合わせ】
徳島市立考古資料館
〒779-3127 徳島県徳島市国府町西矢野10番地の1
電話:088-637-2526
FAX:088-642-6916
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