JLL、サービスオフィス・コワーキングスペース検索サイトを開設

働き方改革による多様な働き方に対応 賃貸オフィス情報を拡充

東京 2018年12月4 日 – 総合不動産サービス大手のJLL(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 河西 利信)は、独自の賃貸オフィス検索サイト「OFFICE FINDER(オフィスファインダー)」を拡充し、サービスオフィスとコワーキングスペースを検索できるサイトを開設、多様な働き方に対応したオフィス情報を提供して参ります。
昨今、政府主導の働き方改革、少子高齢化による人材不足を背景に、企業は優秀な人材の確保、従業員の生産性を向上させるオフィスづくりや柔軟性のある働き方の仕組みづくりが喫緊の課題になっています。また、少人数体制のスタートアップ企業やフリーランスとして働く人も年々増加しており、一般的な賃貸オフィスにとらわれない、多様な働き方に対応できるサービスオフィスやコワーキングスペースが本年から急増しています。

このような中、海外から日本へ進出する企業ニーズ、多様化する働き方に対応する環境の実現に向けて、JLLは賃貸オフィス情報を拡充し、新たにサービスオフィスとコワーキングスペースの情報をお客様に提供することにいたしました。掲載件数は順次更新していく予定です。

■サービスオフィス・コワーキングスペース検索サイト
https://www.jllproperty.jp/officefinder/service-office-coworking-space
 


JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に関わるすべてのサービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。JLLは不動産市場を再考し、皆様のアンビション実現を支援する不動産の機会やスペースを提供するとともに、お客様、人、コミュニティにとってよりよい明日を築くことを目指します。フォーチュン500に選出されているJLLは、2018年9月30日現在、従業員約88,000名を擁し、世界80ヵ国で展開しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。
http://www.jll.com
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