favy:スマホで複数店舗のメニューを閲覧・一括決済。『横断型事前決済』のオーダーシステムを提供開始
第1号導入施設は「BLUE FRONT SHIBAURA」内の2つのフードホール
株式会社favy(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:高梨 巧)は、商業施設向け注文システム「favyモバイルオーダー」に、新たに施設内の複数店舗のメニューを横断して一括注文・事前決済できる『横断型事前決済モデル』の提供を開始したことをお知らせいたします。
本モデルは、店内飲食・テイクアウトどちらにも対応し、レジ待ちの行列を解消するとともに、施設全体の回遊性向上および客単価の最大化、テナントの業務効率化・売上向上を支援いたします。
第一号導入施設として「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」1階のフードホール『GREEN DINING HALL』にて、2026年8月19日(水)より運用を開始いたしました。
■ 『横断型事前決済』のfavyモバイルオーダーについて

これまでの「事前決済型」のfavyモバイルオーダーでは、フードホール内での複数店舗のメニューを注文する場合、店舗ごとに都度注文・決済を行う必要がありました。
今回提供を開始する『横断型事前決済モデル』は、この課題を解決する仕組みです。お客様は対象となる全店舗のメニューを横断して閲覧し、お好きな商品を同じカートに入れて「1回の決済」でまとめて注文を完了させることができます。
これにより、複数店舗での注文にかかる手間を削減し、店舗の垣根を越えたクロスセルを後押しします。
■ 『横断型事前決済 favyモバイルオーダー』の想定利用シーン

本モデルは、以下のような利用シーンにおいて、特に効果を期待しています。
想定利用シーン1:フードコートでそれぞれ違うものが食べたいファミリー
ご家族やグループで来店された際、「お父さんはラーメン、子どもはハンバーガー」と食べたいものが分かれることが多くあります。その際に、代表者1名が全員分の食事をまとめて注文・決済することが席に座ったままできることで、食べたいメニューがバラバラでも、席を離れる時間を最小限にすることが可能です。
想定利用シーン2:自分好みな組み合わせを楽しみたい
「A店の蕎麦と、B店の餃子とC店のコーヒーを頼んで自分オリジナルのランチセット」といった自由な組み合わせで、席に座ったまま1回の注文・決済で完結。1店舗ごとに注文列に並ぶのは面倒、サイドメニューだけを注文するのは申し訳ない、と思うお客様の心理的ハードルを下げます。
■ 第一号導入施設として「BLUE FRONT SHIBAURA」内のフードホールにて運用を開始

本モデルの第一号導入施設として「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」1階のフードホール『GREEN DINING HALL』にて、2026年8月19日(水)より運用を開始いたしました。続いて、2026年8月28日(金)より2階のフードホール『CANAL DINING HALL』にて運用開始する予定です。
favyモバイルオーダーは管理機能により利用時間や利用店舗の設定が可能となっております。
「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」内の2つのフードホールでは、「横断型事前決済」と「横断型事後決済」を時間帯や店舗によって使い分けて運用いたします。モバイルオーダーを導入いただくことで、お客様が席でゆっくりとすごしていただける時間を増やし、同施設が目指す「誰もが気分に合わせて利用できる心地よいパブリックスペース」としての体験価値向上に貢献いたします。
【「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」での導入概要】

同施設ではオープン時より、横断型事後決済と各店舗での事前決済を導入いただいております。
横断型事前決済の登場により、以下のように、時間帯や各店舗のニーズに合わせてモバイルオーダーを運用いたします。
※店舗および曜日により、実際の営業時間が異なる場合があります。
1階『GREEN DINING HALL』
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横断型事前決済: 8:00~22:00
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横断型事後決済: 17:00~23:00(※)
※「Trattoria八十郎」「芝浦 牡蠣屋」の2店舗のみで、横断型事後決済の利用は2026年8月31日までとなります。
2階『CANAL DINING HALL』
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横断型事前決済: 7:00~17:00
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横断型事後決済: 17:00~23:00
■ デベロッパー様・施設運営者様の導入メリット

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顧客体験の向上:
favyモバイルオーダーは、スマートフォン上で、複数店舗のメニューを閲覧・注文いただけるサービスです。来店客は、混雑時のレジに並ぶストレスや心理的焦りから解放され、フードホール内すべての店舗のメニューを自分のペースで注文できます。
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テナントの省人化・負担軽減:
各テナントはレジ対応や会計業務の工数を減らし、少人数でも調理や提供サービスに集中できる環境を構築できます。
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施設側での売上管理・販促活動の効率化:
favyモバイルオーダーでは、注文の時間・商品・個数以外にも様々な来店データを計測しています。取得した来店客や注文客に関するファーストパーティデータ(匿名化された統計データ)を用いて、MetaやGoogleといった広告媒体でターゲット層に的確なアプローチを行うことで、フードホール全体でより効果的・効率的な販売促進活動のサポートが可能となります。
■ favyモバイルオーダーは時間帯別に機能の切替も可能

「favyモバイルオーダー」には、今回発表した「横断型事前決済モデル」のほかに、店舗ごとに個別注文と決済ができる「事前決済モデル」・複数店舗の注文を一括支払いできる「横断型事後決済モデル」があります。時間帯ごとに利用モデルを変更することも可能で、施設の規模やテナント数に応じて、最適なプランをご提案いたします。
施設の利用状況や運営規模にあわせたカスタマイズにも対応可能。機能詳細やその他の導入事例等は以下にてご紹介しております。
▼「favyモバイルオーダー」詳細・お問い合わせはこちら
https://favy.co.jp/services/mobile-order
■ favy会社概要

社名:株式会社favy
所在地:東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル4階
代表者:代表取締役社長 髙梨巧
設立:2015年7月
事業内容:
・モバイルオーダーやサブスクシステムなどのSaas開発・提供
・シェア型フードホールやコワーキングスペースの運営
・web広告運用
など
公式サイト:https://favy.co.jp/
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