福島・南会津の道の駅、 “一生”イナゴソフトが食べられる権利を販売
「ユニークな商品通じ町の魅力を知ってもらいたい」——9月17日から限定10口、TOKKENで販売

株式会社あるやうむ(本社:北海道札幌市、代表取締役:畠中博晶、以下「あるやうむ」)が提供する高付加価値NFT販売プラットフォーム「TOKKEN」で9月17日(木)から、福島県南会津町の「会津西街道 道の駅たじま」のイナゴソフトクリーム(税込500円)が”一生”食べられる権利を販売いたします。
イナゴソフトクリームはバニラや山ぶどう、バニラ&山ぶどうミックス、アスパラガス、トマト、アスパラ&トマトのベジタブルミックスの6種類の味のソフトクリームにイナゴの煮つけを乗せた商品。「地域独自のユニークな商品を販売するのが難しいなか、インパクトがあるイナゴソフトクリームをきっかけに道の駅を訪れて町の魅力を知ってもらえたら」と期待を込めています。

商品概要
【商品名】”一生”イナゴソフトが食べられる権利
【価格】1,500円(税込)
【販売数】限定10口(予定数に達し次第、受付を終了します)
【販売開始】2026年9月17日(木)12時
【権利期間】無期限
【利用場所】会津西街道 道の駅たじま(指定管理者:株式会社みなみあいづ、福島県南会津郡南会津町糸沢男鹿沼原3242-6)
【販売対象】福島県外在住者
【利用方法】「道の駅たじま」にてアカウントページを提示し、電子チケットを使用済みにすることでご利用いただけます(毎月1回/月初リセット)。
※本権利における「一生」とは、株式会社みなみあいづが道の駅「たじま」を運営する期間を指します。
現在の指定管理期間は2031年3月31日までです。期間満了後に指定管理者が更新される場合があります。指定管理者の交代、または運営期間の終了(更新されなかった場合を含む)に伴い、本権利は失効します。
TOKKENについて
TOKKEN(トッケン)は、NFTを活用し、地域に眠る文化・自然・施設・コミュニティなどの資源を「特別な権利・体験」として販売する、株式会社あるやうむのプラットフォームです。あるやうむは2025年7月、富山県舟橋村・香川県琴平町・北海道むかわ町と、地域固有の価値をNFTで可視化・販売する取り組みを開始しました。第1弾として「新米の複数年お届け便」や、重要文化財・旧金毘羅大芝居の「"せり"の仕掛けを体験できる権利」、「町長にプレゼンテーションできる権利」など、日本各地のユニークな権利を商品化。NFTにより権利の真正性や所有履歴を担保しつつ、継続購入や再訪を促す設計で関係人口を育み、収益を公共サービスやコミュニティ再生へ循環させることで、持続的な地方創生と地域財源の多様化を目指します。

関係者情報
道の駅たじま
道の駅たじまは、福島県南会津郡南会津町にある、日光と会津若松を結ぶ国道121号沿いの道の駅です。会津の南玄関として、地元の特産品を扱う物産館や軽食販売などを通じて、旅する人と南会津の山の恵みをつなぐ場づくりに関わってきました。「山の恵みと会津の情報を届けたい」という思いのもと、名産の南郷トマトをはじめとする地域の味覚や観光情報の発信に取り組み、会津観光の始まりにも旅の締め括りにも立ち寄れる拠点として親しまれています。


株式会社あるやうむについて
国内で初めて、ふるさと納税返礼品NFTを実現した札幌のスタートアップです。「ふるさと
納税NFT」や「地域おこし協力隊DAO」の事業を通じて地域の新たな財源確保や観光誘致
、住民参画型の地域活性化に取り組んでいます。
「ふるさと納税NFT」は地域の魅力を込めたユニークなデジタルアート作品や限定ウイスキ
ーの引換券を、ふるさと納税の返礼品として26の自治体で提供してきました。
社名「あるやうむ」はアラビア語で「今日」を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジを
したい自治体・地域の皆様に先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。
・会社名 :株式会社あるやうむ
・代表者 :畠中 博晶
・所在地 :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
・設立 :2020年11月18日
・資本金 :1億6449万円(準備金含む)
・事業内容 :NFTを活⽤した地方創生コンサルティング・開発
・URL :https://alyawmu.com/
・X :https://twitter.com/alyawmu/
・Voicy : https://voicy.jp/channel/3545
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