『Mart』6・7月合併号が4月27日(月)に発売! 佐藤ママおすすめの「絵本の次に選びたい“育つ児童書”」を特別公開

4月27日(月)に発売となった『Mart』6・7月合併号の大特集は、「はかどる! ときめく! 暮らしの道具セレクション」。“おうち時間”がより楽しくなるヒントが詰まっています。
注目企画は、「絵本の次に選びたい“育つ児童書”」。読解力や考える力が伸び、絵本から児童書へ移る時期の本選びは、とても重要! 教育アドバイザーや子どもの本を専門とする書店員など、3人の“育児にまつわるプロ”がおすすめの本を紹介します。

今回は、企画の一部を特別公開! 教育アドバイザー・佐藤亮子さんがおすすめする3冊と、その理由を紹介します。
  • 知らないうちに学力や好奇心が! 絵本の次に選びたい「育つ児童書」

学びの楽しさにふれ、
知らないうちに学力がつく本

 

①『るるぶ 地図でよくわかる 世界の国大百科』JTBパブリッシング ¥1,540(税抜)
各国の見どころや特産品、グルメを写真やイラストから学べる、旅行ガイドブックの学習地図帳。「このシリーズは、私が子どもの社会学習で『るるぶ』を教材にしていたのがきっかけで実現。本や会話に世界の国名が出るグローバル化した現代で、必要な知識を楽しく学習。日本以外の国を知ることは、日本への理解をより深めることにも」
 

②『遊び図鑑 いつでも どこでも だれとでも』奥成 達/文 ながたはるみ/絵 福音館書店 ¥1,600(税抜)
草花遊びや鬼ごっこ、なわとびなど、800種の遊びを掲載。運動能力や集まるメンバーでアレンジする柔軟性や知恵などが、自然と身に付きます。「昔の遊びも入っていて、親も懐かしく一緒に楽しめます。親子でやりたいものに付箋を付けておき、時間があるときに実践していました。手先を使うものも多く、器用さが磨かれます」
 

©光プロダクション/潮出版社©光プロダクション/潮出版社

③『三国志』横山光輝/著 潮出版 ¥419(税抜)
中国の後漢から三国時代にかけて、中国統一を目指し群雄割拠していた歴史をまとめた書物をマンガ化。子どもから大人まで楽しめるロングセラー。「今も使われることわざがたくさん入っており、マンガであらすじを追っていくと、難しいものでも理解しやすくなります。教養として学んでおきたい内容を、子どものうちにマンガで」


興味深いビジュアルや感想の意見交換で“自分ゴト”に

子どもの本を選ぶときは、イラスト、色使い、写真、わかりやすい説明などに興味を持ち、体験として捉えらえるものに。私は、子どもが大きくなっても読み聞かせをし、声色の緩急やページをめくるときの演出など、自分も楽しんでいました。そして、読後は感想を意見交換。すると、読書が“思い出”や“体験”になり、深く心に刻まれます。
我が家は長男と長女が7歳違いですが、年齢によって分けることはなし。それぞれの年齢で感じること、視点を話し合いました。
小学校ではいくつもの教科を学ばなければなりませんが、授業やテストのための読書では面白くありません。頑張らなくても「いつの間にか壁を乗り越えていた」と思えるくらい夢中になり、“自分ゴト”にできる読書習慣が大切。楽しく、早めに取りかかれば、自然と点数に結びつきますよ!

【佐藤亮子さんが児童書を選ぶポイント】
  1. イラスト・色使い・内容のわかりやすさが大切
  2. 努力しなくても楽しい! と思えるものを選ぶ
  3. むずかしい基礎知識はマンガでアプローチ

【選者紹介】

教育アドバイザー 佐藤亮子さん
英語教師として勤務し、結婚後、奈良県に移って専業主婦に。三男一女を東大理科Ⅲ類合格へ導いた母として、育児・教育法に注目が集まる。明朗快活な、子ども好きの情熱家。
★佐藤ママに教育ノウハウを学べるサロン★
会員制コミュニティクラブ「佐藤亮子のニッコリ教育サロン」を運営。お悩みに回答する動画配信、少数限定のオフ会、チャットでの交流会などでママを応援。
https://satoryoko-salon.jp/


※本誌より一部抜粋、改変。
 
  • 雑誌詳細


発売日:4月27日(月)〈6・7月合併号〉
発売:光文社
定価:660円(税込み)
公式サイト https://mart-magazine.com/
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