高校生と中小企業者が共同開発した新商品の販売会を開催

日時:2月18日・19日 場所:JR立川駅 東改札内

中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)関東本部は、山梨県北杜市及び山梨県立北杜高等学校と連携して昨年10月より実施している「『食と農』を活かした住み続けられるまちづくり推進プロジェクト」の一環として、2月18日(月曜)と19日(火曜)の2日間、北杜高等学校の高校生と北杜市内の中小企業者が共同開発した新商品の販売会を、東京都立川市のJR東日本立川駅東改札内(エキュート立川 エキナカEAST)で行います。

新商品は高校生のアイデアを取り入れ、北杜市の豊かな地域資源を活用して開発されたおよそ15品の和菓子、洋菓子、ジュースなどで、“空を感じる美味しいまち”「食杜北杜」のブランド名のもと、はじめて販売されるものです。

本プロジェクトは、八ヶ岳、南アルプスで育まれた豊かな水や自然環境がもたらす「食と農」を活用し、地域の中小企業者、地域住民、特に次世代を担う地元高校生が連携しビジネスに繋げることを通じて、地域の稼ぐ力を醸成することを目的にしています。また、若者が地域の素晴らしさを理解することで、SDGs(*)の11番目の開発目標である「住み続けられるまちづくりの推進」に取り組みます。
(*SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))

<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>
中小機構は、日本の中小企業政策の総合的かつ中核的な実施機関として、全国の中小企業への支援をトータルで行う経済産業省所管の独立行政法人です。生産性向上や事業承継など様々な課題を抱える中小企業に対して、販路開拓、海外展開、人材育成、事業引継ぎ、その他経営面での助言、情報提供、並びに共済制度、ファンドを通じた資金提供など多様な支援を実施しています。
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