地元に愛された「サンストリート亀戸」跡地における 野村不動産グループ フラッグシップ商業施設「KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)」2022年4月末開業

“地域共生”を目指し、テナント・地域の住人同士のつながりを生み出す、独自コミュニティスペース“カメラボ”登場

野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:松尾 大作)及び、野村不動産コマース株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:小島 達也)は、東京都江東区亀戸において、当社グループのフラッグシップ商業施設『KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック) 』を2022年4月末に開業することとなりましたのでお知らせいたします。

(左)KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)、(右)プラウドタワー亀戸クロス※パースは今後修正になる可能性がございます(左)KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)、(右)プラウドタワー亀戸クロス※パースは今後修正になる可能性がございます

 本プロジェクトでは、地域の皆さまに愛されていた商業施設「サンストリート亀戸(2016年3月31日閉館)」の跡地において、地域課題を解決し、多様なコミュニティ形成や地域の未来を見据えた価値創出を目指す“地域共生”をテーマにした街づくりとして、『住(プラウドタワー亀戸クロス)』『商』『学』『広場』の複合開発を進めてまいりました。


 本商業施設は、「LIVE UP! & LOVE LOCAL」をコンセプトに、高い日常利便性を実現していただく多彩なテナント様を誘致するとともに、施設内外の空間を活用し、お客様、テナント様、地域をつなぎ、地域課題の解決へ貢献できるよう、多様なコミュニティ形成や地域の価値創造を目指します。
施設名称は、地域に住まう皆さまと共に“亀戸”の記憶を紡ぎ、新しい“時”を刻む生活創造拠点となりたいという想いを込めて「KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック) 」と名付けました。
 サンストリート亀戸が担っていた商業機能を継承・スケールアップし、衣食住を包括的にサポートできる、「ライフ」「ユニクロ」「TSUTAYA BOOKSTORE」など各ライフスタイルカテゴリの大型店舗を中心に、専門店全135店舗が出店いたします。また、地域コミュニティの活性化に特化したコミュニティスペース「カメラボ」、エンターテインメントを地域内外に発信する中心地となる「カメクロステージ(屋外)」、「カメクロコート(屋内)」など、独自のスペースやコンテンツも始動。独自の魅力で地元に愛され続ける商業施設を実現していきます。

  • 施設名称「KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)  」について

  • ステートメント

 

  • ■キャラクター 「カメクロちゃん」

 

カメクロちゃんは、亀戸のココロ躍る時をつかさどるカメ。

背中には、自在に変化する時計の甲羅をもっている。
亀戸の歴史もよく知っていて、これからの未来についても日々考えている。
KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)の至る所で、出没情報あり。

 

  • ■マスタープラン

  本敷地は、1939年~1993年まで、第二精工舎(現・セイコーインスツル)の東京工場が、モノづくりの拠点として存在していました。その後、工場閉鎖に伴い、地元の生活インフラとしての重要な役割を担いながら、地元の方にも愛される商業施設「サンストリート亀戸」に生まれ変わりました。イベントの聖地、アイドルの聖地、コトづくりの拠点として地域の方に長らく愛されていましたが、2016年3月31日に惜しまれつつも閉館となりました。

 当社グループは、今までの土地の系譜(モノづくり拠点、コトづくり拠点)を踏まえ、また、行政や周辺住民の皆さまと複数回にわたり協議を重ね、地域課題となっていた「生活利便施設の不足」 「急増する児童数の増加」を解決する内容として、「亀戸六丁目まちづくり方針」が策定されました。
 そして、「亀戸六丁目まちづくり方針」を基に、今般の計画にいたりました。

 

 

  • ■商業コンセプト

 

 

  • KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)  特徴

①誰もがうらやむ高い日常利便性「衣」「食」「住」「健」「遊」「学」ライフスタイルを提案する主要大型店
ユニクロ」とジーユー同時出店 ご家族と、ご友人と、買い回りが楽しめます
 人々の生活をより豊かに、より快適に変えていく究極の普段着“LifeWear”をコンセプトとして掲げるユニクロと、「YOUR FREEDOM 自分を新しくする自由を。」がブランドメッセージのジーユーが同時にオープンします。地域のあらゆるお客様に喜んでいただける商品やサービスをご提供します。
〇アルペングループによる総合スポーツ「スポーツDEPO」とアウトドア専門「アルペンアウトドアーズ」が同時出店
 これからスポーツを始める方から、競技に真剣に取り組む方、ライフスタイルにスポーツを取り入れる方まで、様々なニーズに合ったスタイルをスポーツデポがご提案。アルペンアウトドアーズでは、本格的なキャンプ用品はもちろんのこと、アパレルからインテリア雑貨まで充実した品揃えで、アウトドアだけでなく、インドアでも活用できるおしゃれな商品を多数ご提供します。
〇総合家電「コジマ×ビックカメラ」
 コジマ×ビックカメラは、「お客様のくらしを『より快適に』、『より便利に』、『より楽しく』します。くらし応援コジマ」をスローガンに、地域のお客様の“必要”にお応えする品揃えとサービスをご提供し、最も身近で愛され、必要とされるお店を目指します。

〇インテリア雑貨「デコホーム」
 「デコホーム」は、ニトリから生まれたインテリア雑貨のお店です。地域の皆様に愛される店作りを心掛け、もっと手軽にお部屋のデコレーションを楽しめるよう、品質やデザインはもちろん、お手頃な価格でアイテムを取り揃えています。
〇大型書籍「TSUTAYA BOOKSTORE
 「日常を豊かにする書店」をコンセプトに、新刊やベストセラーはもちろん、地域最大級の実用書、児童書、知育玩具、学習参考書を揃え、地域のお客様の生活をサポート。イベントなども開催し“地域に根ざした生活提案型書店”を目指します。
〇クリニックモール「ドクターズスクエア」
『近未来健康サポートステーション』をコンセプトに、亀戸のかかりつけ医として内科・皮膚科・小児科・眼科・脳神経外科・歯科に対応した総合クリニックモールを開業致します。単に診療を受け、薬をもらう場所ではなく、医療や健康に関するあらゆる事柄を集めて発信することにより、地域の皆様に喜んで頂けるクリニックモールを目指します。
大型スーパーマーケットと生鮮三品・食物販の専門店全26店舗が集うライブ感あふれる『地域No1“食”市場』“カメクロマルシェ”


地域最大級の“食”市場が誕生します。
エリアNo1の面積を誇るスーパーマーケット「ライフ」に加え、専門性の高い青果・鮮魚・精肉の生鮮三品と総合グロッサリーを誘致し、お客様の幅広いニーズにお応えいたします。さらに、和・洋・中など多彩な惣菜9店舗に加え、ベーカリー、和洋菓子、専門グロッサリーが集まり、中央にはお店で買ってそのまま食べることもできる約50席のイートインコーナーを設け、ライブ感あふれるフロアとなります。
同フロアには、ドラッグストアやクリーニングなども出店予定で、毎日でも来たくなるフロアを目指します。

※パースは今後修正になる可能性がございます。※パースは今後修正になる可能性がございます。

③亀戸の下町ならではの“食”文化を活かし、“食”を通じた新たな地域コミュニティ拠点 ”カメクロ横丁”

KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)の1階路面に、古き良き大衆文化としての親しみやすい横丁の雰囲気を残しつつ、少しオシャレで普段使いできる横丁エリアが誕生します。 
カメクロ横丁は、夜の食事をメインとしながらも昼間はゆっくりランチを、お酒と共に楽しむことができる横丁です。
オープンスタイルで店主の顔が見える飲食店が集まったこの場所では、ショップ同士が「競争ではなく協奏」し、
一体感の中で人が集い、楽しめる空間。
個性あふれる7店舗が軒を連ね、地元の名店や人気店を気軽に利用できるカメクロ横丁は、亀戸の新たな
名所となります。

※パースは今後修正になる可能性がございます。※パースは今後修正になる可能性がございます。

④屋外のキッズパークであるアソビバを兼ねそろえた約540席のフードコート

座席数約540席を用意し、ファミリー層を中心に幅広い人気の9店舗を集積させ、乳幼児を連れたお客様でも
使いやすい駅近フードコートを設置します。
フードコートに隣接する形で、4階、5階にわたる立体的な屋外空間に、お子様が遊び、楽しむことができるキッズパークも併設し、保護者の方も安心して、ご利用いただけます。キッズパークには、滑り台、小山、噴水などを準備。
屋内のフードコート環境も遊び心溢れる空間を演出し、e-sportsを体験できるe-sportsスタジオ「カメスポ」
も設置します。

※パースは今後修正になる可能性がございます。※パースは今後修正になる可能性がございます。

 

地域住民、お客様がみんなで楽しめるe-sportsプロジェクト「カメスポ」
  コンセプト「LOVE LOCAL」を体現する仕掛けとして、地元住民やお客様が、街や施設のファンであり、主役になれるきっかけを生み出すような仕掛けを目的に、e-sportsスタジオを開設・導入いたします。
  年齢、世代問わず、みんなで盛り上がり、みんなで応援ができるe-sportsを通じ、地域を盛り上げていきます。

※パースは今後修正になる可能性がございます。※パースは今後修正になる可能性がございます。

 

Love Localを体現する 内の独自コミュニティスペース
〇カメクロプラザ
亀戸駅側・京葉道路に接する敷地北西角に、街の顔となる「カメクロプラザ」が誕生。シンボルツリーのゲートが迎える空間ではマルシェをはじめ多彩なイベントの舞台にもなります。

〇カメクロステージ
本敷地南側には、約3,400㎡の屋外広場として地域のイベントとも連携する「カメクロステージ」と四季感じられる多彩なランドスケープが誕生します。
〇カメクロコート
KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)1Fには、約260インチの大型ビジョンを設置した吹抜け広場「カメクロコート」が誕生します。屋外のカメクロステージとも連動したイベントを実施し、賑わいづくりを行っていきます。

(左)カメクロプラザ、(中)カメクロステージ、(右)カメクロコート※パースは今後修正になる可能性がございます。(左)カメクロプラザ、(中)カメクロステージ、(右)カメクロコート※パースは今後修正になる可能性がございます。

〇みんなのタマリバ ”カメラボ”
4Fに、コンセプト”LOVE LOCAL”を象徴するコミュニティスペースが誕生します。
KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)のテナント様や亀戸近隣の団体、企業、住民の皆さまが、ときに主催者として、ときに参加者として様々な用途でご利用いただけます。
<発信拠点 Youtubeスタジオ “カメテレ”>
“カメラボ”空間には、施設情報、ショップ情報だけでなく、カメラボでの活動内容や地域の情報発信を行うため、
KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)公式Youtubeおよびスタジオを開設いたします。

※パースは今後修正になる可能性がございます。※パースは今後修正になる可能性がございます。

  • SDGsへの取組み

当社グループは、「私たちの約束」をグループ企業理念として掲げています。
「私たちの約束」は、中長期経営計画「New Value , Real Value」が目指す将来像となっています。
また、「私たちの約束」を実現するためのサステナビリティ推進体系として、4 つの重点テーマ(「安心・安全」「環境」「コミュニティ」「健康・快適」)と 2 つの推進基盤(「人材」「マネジメント体制」)を設定し、経営戦略とサステナビリティの一体推進を図っています。(リンク先 https://www.nomura-re-hd.co.jp/sustainability/theme/
KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)では、4つの重点テーマに沿い、下記取組みを実施しております。

〇コージェネレーションシステム
災害時の破損に強い中圧ガスを引き込んだ地区ガバナを設置。
KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)の屋上に、コージェネレー ションシステムを導入し、商業施設の電力供給も実施。災害時においても、ガスから電力を生み出し、商業施設だけでなく、住宅・プラウドタワー亀戸クロスにも非常用電力を供給し、本敷地全体で災害に強い安心安全を供給します。

 

  • 地域共生型 街づくりへの継続的な取り組み

〇地域交流の取り組み 「小学校教育プログラム~まちをみるめ~」
2019年9月に「おとしよりのみるめ」「にほんごがわからない人のみるめ」等、6つの他者の視点になりきり学校や街を観察していただき、自分が住む街への興味関心を育む一方で、子供たちと当社グループ社員が同じ目線で街の大切なものを活かしていく取り組みとして、小学校出張教育プログラムを実施しました。
それから1年後、2020年には開発が進み現地の様子は大きく変化しました。そんな変化を毎日みつづける子供たちに、亀戸の未来について考えてもらい、それを新聞にするお手伝いをしました。感染症対策のため、オンライン形式で2日間開催しました。
1日目はサンストリート跡地にできる新しい街を理解してもらうために、マンションギャラリーのツアーを開催。説明だけでなくクイズ形式にしたり、子供たちからの質問に答える形で、工事の先にある街の完成イメージの理解を促しました。2日目は、当社の社員が先生になり、新聞づくりのヒントになるようなアイデアを一緒に考えました。子供たちから、「街でやってみたいこと」を聞き出し、開発の中で実現していくポイントに結びつけてお話しました。

〇亀戸のまちをもりあげるPR活動 「カメイドタートルズ」
サンストリート亀戸の元館長をはじめ、亀戸観光協会、地域の5つの商店街の皆さまよりご協力をいただき、亀戸のありのままの魅力を発信し、街をもりあげるためのプロモーション活動を行っております。
カメイドタートルズ公式HP https://kameido-turtles.jp/

 

2019年11月より活動を開始して、現在までに約180本に及ぶ、記事の取材・掲載実施し、「食べる」「遊ぶ」「住む」「学ぶ」を通じて、亀戸のさまざまな魅力を発信しています。

また、新型コロナ禍において、亀戸内の各商店街店舗への消毒用アルコール配布や、東京都立墨東病院様、江東区内で子育て支援事業を行う一般社団法人ママリングス様へ、マスクを合計12,000枚寄贈など、地域への貢献活動も推進しています。

 

KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)では、「カメイドタートルズ」の想いを承継し、商業施設情報のみならず、地域情報を発信してまいります。

 

〇「BE UNITED構想」を実現する具体的な活動  ACTO(アクト)の活動拠点「まちのリビング」
住宅棟の4階部分に設置されるACTO 活動拠点「まちのリビング」は、プラウドタワー亀戸クロスの居住者のみならず、周辺地域の方にも利用していただけるコミュニティ拠点施設です。
ワーク&スタディスペース、ラウンジ、キッチン&ダイニングなどのスペースを開設いたします。

(左)まちをみるめ、(中)カメイドタートルズ、(右)ACTO(左)まちをみるめ、(中)カメイドタートルズ、(右)ACTO

 

 

  • 物件概要
交通 JR総武線「亀戸」駅徒歩2分
敷地面積 22,989.26㎡ ※プラウドタワー亀戸クロス敷地含む。二亀小増築敷地1,833.98㎡除く


KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック) 概要

所在地 東京都江東区亀戸六丁目31番6号
延床面積 約58,000㎡
店舗数 135店舗
構造・規模

地上6階、地下1階 / 鉄骨造 一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造

駐車場・駐輪場

駐車場:約300台(地上5階、6階)  /  駐輪場:約1,200台

事業主 野村不動産株式会社
基本設計・監修 株式会社東急設計コンサルタント
設計監理・施工 設計監理:前田建設工業株式会社一級建築士事務所 / 施工:前田建設工業株式会社
竣工日・開業日 竣工日:2022年3月末(予定)  /  開業日:2022年4月末頃(予定)
ティザーサイト https://www.kameidoclock.jp

プラウドタワー亀戸クロス 概要 【分譲中】

総戸数 934戸
所在地 東京都江東区亀戸六丁目31番1号(ゲートタワー)、2号(ブライトタワー)
階数 住宅棟 地上25階、地下2階
間取り 1R ~4LDK
専有面積

28.48㎡~135.49㎡(他に専有トランクルーム面積0.64㎡~8.09㎡)

※合計専有面積29.88㎡~138.44㎡

竣工日 2022年1月下旬予定
売主 野村不動産株式会社、三菱地所レジデンス株式会社
施工 前田建設工業株式会社
公式HP https://www.proud-web.jp/mansion/b115280/

現地案内図

 

  • 参考)野村不動産グループの商業事業のその他シリーズブランド


GEMSシリーズ施設HP:http://www.gems-portal.com/
MEFULLシリーズ施設HP:https://mefull.jp/

〇SoCoLA開発プロジェクト一覧(予定含む)
  物件名 所在地 開業日・時期
SoCoLA若葉台 東京都稲城市 2020年 3月
SoCoLA日吉 神奈川県横浜市 2020年 4月
SoCoLA武蔵小金井クロス 東京都小金井市 2020年 6月
SoCoLA用賀 東京都世田谷区 2021年 4月
SoCoLA南行徳 千葉県市川市 2021年10月
SoCoLA阪急塚口クロス 兵庫県尼崎市 2022年 秋(予定)

 

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