ソラコム、「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄に選定
「AIとIoTの民主化」による社会実装を牽引、継続的な価値向上とグローバル市場でのシェア拡大に注力
株式会社ソラコム(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO 玉川 憲)は、日本取引所グループの株式会社JPX総研が2026年3月9日から算出・配信する、日本を代表する高成長スタートアップ100社で構成する株価指数「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄に選定されたことをお知らせします。
JPXスタートアップ急成長100指数(JPX Startup 100)は、高い成長性を示しているスタートアップ企業を対象にした指数です。東証グロース市場および同市場からの市場変更後、一定期間内の企業の中から、成長性を示す売上高成長率と時価総額成長率を指標とし、JPX総研により銘柄が選定されます。
ソラコムは、IoT通信を軸にAIを融合させたプラットフォーム「SORACOM」を提供しています。「テクノロジーの民主化」を掲げ、世界中のイノベーションに貢献すべく、グローバルな視点で事業を展開してきました。2024年3月の東証グロース市場上場以降も、株式会社キャリオット、株式会社ミソラコネクトをグループに迎えるなど、継続的な価値向上に努めています。2025年には、現実世界のあらゆるモノをAIにつなぐ「リアルワールドAIプラットフォーム」の戦略を発表し、IoTデータとデジタルデータをAIにつなぎ込み、ビジネスの変革を加速する取り組みにも注力しています。
今回の銘柄選定では、売上高成長率と時価総額成長率に基づき行われております。当社では、この選定を達成できた背景として、着実に成長しているリカーリング収益をベースにした安定成長、および投資とのバランスを考慮した経営方針が寄与したものと認識しております。また、グローバル展開の拡大、アフターAI企業への変革といった成長戦略も、選定を裏付ける重要な要素となったと考えております。
ソラコムは、引き続き最新技術をより使いやすく提供することで社会のイノベーション創出を支援し、「日本発のグローバルプラットフォーム」として持続的な成長と安定した事業の両立を推進してまいります。
ソラコムについて
AI/IoTプラットフォームSORACOMは、世界207の国と地域でつながるIoT通信を軸に、IoTを活用するために必要となるアプリケーションやデバイスなどをワンストップで提供しています。製造、エネルギー、決済などの産業DXから、イノベーティブなスタートアップ、農業や防災など持続可能な地域社会を支える取り組みに至るまで、さまざまな業界・規模のお客様にご活用いただいています。
ソラコムコーポレートサイト https://soracom.com
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