RPAを超えるブラウザ操作AI「Cowork」、Excel・CSVを分析・加工できる「コードインタープリター」をリリース

法人向けAIエージェント「ChatSense」のCowork、Excel・CSVを添付して分析・集計・加工を依頼でき、データ取得から成果物の受け取りまで一連の業務を自動化

株式会社ナレッジセンス

株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向けAIエージェント「ChatSense」のブラウザ操作エージェント機能「Cowork」において、Excel・CSVを添付して分析・集計・加工を依頼できる「コードインタープリター」をリリースしたことをお知らせします。ブラウザから取得したデータを別のツールへ移さず、同じタスク内で処理できます。

RPAを超えるブラウザ操作AI「Cowork」、Excel・CSVを分析・加工できる「コードインタープリター」をリリース

ChatSenseのCoworkでは、AIがブラウザ上の調査・入力・ファイルダウンロードを進める機能を提供しており、Web操作後のファイル処理まで自動化したいというご要望をいただいておりました。この度、Coworkにコードインタープリターを実装し、Excel・CSVを添付して分析・集計・加工を依頼できるようになりました。データ取得から成果物の受け取りまでを、一連の業務としてAIに任せられます。詳しくはお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact

ChatSense Coworkについて: https://chatsense.jp/function/cowork

■ リリースの背景 ― 「Web操作で取得したデータの処理まで、まとめて任せたい」

ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。

Coworkは、AIがブラウザ上の調査・入力・ファイルダウンロードを自律的に進める法人向けエージェントとして、RPAの代替・補完的な選択肢として導入が進んでいます。一方で、ダウンロードしたExcelやCSVの集計・加工は別のツールで行う必要があり、「Web操作後のファイル処理まで同じタスク内で自動化したい」というご要望を多くいただいておりました。

こうした声に応えるため、Coworkにコードインタープリターを実装しました。Excel・CSVを添付して分析・集計・加工を依頼でき、ブラウザから取得したデータを別のツールへ移すことなく、同じタスク内で処理できます。

そもそもCoworkとは: https://chatsense.jp/blog/cowork-what-is

■ 機能の特徴

1. Excel・CSVを添付して分析・集計・加工を依頼可能

CSV・XLS・XLSXのファイルを添付し、分析・集計・加工を自然言語で依頼できます。ブラウザから取得したデータを別のツールへ移すことなく、同じタスク内で処理を進められます。

2. 処理後に作成されたファイルをCoworkの画面からダウンロード

処理後に作成されたファイルは、Coworkの画面からそのままダウンロードできます。データの取得から成果物の受け取りまで、画面を移動せずに完結します。

3. 日本語を含むグラフの表示にも対応

日本語を含むグラフの表示にも対応しています。国内企業の業務データをそのまま可視化でき、データ取得から成果物の受け取りまでを一連の業務として任せられます。

■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは

「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。

1. チャット内容をAIの学習から守る機能

エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

シャドーAIとは: https://chatsense.jp/blog/shadow-ai-enterprise

2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能

通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。

3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない

「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。 https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan

■ ナレッジセンスについて

ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。

https://knowledgesense.jp/

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。

以上

■ 会社概要

会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発

Opus5 について: https://chatsense.jp/blog/claude-opus-5

エンタープライズ企業向け「Notebook」機能 https://chatsense.jp/function/notebook

スライドAIエージェント https://chatsense.jp/gallery/slide-gen

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会社概要

株式会社ナレッジセンス

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URL
https://knowledgesense.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
電話番号
-
代表者名
門脇敦司
上場
未上場
資本金
2600万円
設立
2019年04月