証券業界初!SBI証券WEBサイトへのYahoo! JAPAN IDを利用したログイン対応開始のお知らせ

~SBIホールディングスとZホールディングスの証券事業における提携施策第一弾!~

 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人、以下「SBI証券」)は、2019年10月10日(木)にSBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北尾吉孝)とZホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川邊健太郎、以下「Zホールディングス」)が発表した金融サービス事業における業務提携に基づき、証券事業における提携施策の第一弾として、2020年3月30日(月)から、SBI証券のWEBサイトへの「Yahoo! JAPAN ID」を利用したログイン対応を開始することとなりましたのでお知らせいたします。

〇画面イメージ


〇 証券事業における提携施策第一弾! 「Yahoo! JAPAN ID」を利用した証券口座へのログイン対応
 Yahoo! JAPAN IDはZホールディングスの子会社であるヤフー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川邊健太郎、以下「ヤフー」)が提供するID・ログインサービスです。2020年3月30日(月)から、SBI証券のWEBサイトにおいて、従来からのユーザーネーム/ログインパスワードによるログインに加えて、多くのお客さまが普段使い慣れているYahoo! JAPAN IDを利用したログインが可能となり、ログインの簡素化と速やかな証券取引を実現いたします(SBI証券での取引の際には、別途「取引パスワード」が必要となります)。「ユーザーネーム/ログインパスワードの失念」は、SBI証券のカスタマーサービスセンターへの問合せ件数において、常に上位にランクインしており、特に最近の相場のボラティリティが激しい場面における残高情報等の閲覧においては、ログイン頻度の低いお客さまにとって、大幅な利便性向上が実現できるものと期待しております。
 また、Yahoo! JAPAN IDを利用することで、SMS認証や多要素認証(ワンタイムパスワード等の「二段階認証」や指紋/顔等の「生体認証」)を使用することが可能となるため、お客さまの利便性向上だけでなく、セキュリティ向上も実現できるものと考えております。
 なお、本取組みとあわせて2020年3月30日(月)に、ヤフーが提供する日本最大級の金融情報サービスサイト:Yahoo!ファイナンス(PC版)の「国内株式銘柄詳細画面」において、お客さまが閲覧している銘柄情報を保持したままSBI証券に遷移することが可能となるボタンを設置いたします。

〇 証券事業における今後の提携施策について
 SBI証券およびヤフーは、お客さまにシームレスな証券取引の体験を提供することを目的として、第二弾以降の施策を実施してまいります。2020年度中には、Yahoo!ファイナンスから簡単にSBI証券の口座開設を可能とすることやSBI証券で保有している銘柄をYahoo!ファイナンスで閲覧可能とするなど、両社サービスのさらなる連携を図ってまいります。

〇 提携記念キャンペーン
 第一弾の提携施策を記念して、SBI証券は2020年3月30日(月)より、Tポイント最大10万ptが当たるリツイートキャンペーンを実施いたします。

キャンペーン概要

※ 本キャンペーンの詳細はSBI証券のWEBサイトにてご確認ください。

<手数料等及びリスク情報について>
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SBI証券で取り扱っている商品等へのご投資には、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引、外国為替保証金取引、取引所CFD(くりっく株365)では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。
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