VRゲームはどの程度浸透したのか?(マクロミル調べ)

ゲームに関する実態調査

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役グローバルCEO:スコット・アーンスト)は、旬な情報や話題のネタについてアンケートを行い、ニュースレター「トレンドアイズ」として調査結果をお届けしています。
vol.85は話題の「ゲーム」をテーマに、ゲームの利用実態や、VRゲームの所有率などについて1,000人調査を実施しました。
<Trend Eyes vol.85>

■Topics

  • ゲームは“スマホでする” が最多。スマホゲームユーザーの2人に1人が、ほぼ毎日プレイ
  • 好きなゲームジャンル1位は「ロールプレイング」、次回作が気になるシリーズ1位は「ドラゴンクエスト」
  • VRゲーム用の端末、一般人の所有率は12%。今後の購入意欲は、男性が女性の2倍

■調査結果

・ VRゲーム用の端末、一般人の所有率は12%。今後の購入意欲は、男性が女性の2倍

“VR元年”と呼ばれた昨年から、VRゲームは一般の人にどの程度浸透したのでしょうか。
VR端末(VRヘッドマウントディスプレイ)についてたずねると所有率は12%でした。また、VR端末を持っていない人に今後の購入意向をたずねると、27%が購入したい(是非購入したい8%+やや購入したい19%)と回答しました。購入したい人の割合を男女で比較すると、女性は17%であるのに対し、男性は約2倍強の36%となっています。VR端末を持っている人や購入したい人は、全体的にはまだ少数派ですが、男性のほうがVRの購入に積極的であることがわかります。

【図】 VR端末の所有率(男女別)
ベース:全体 / n=1,000


【図】 VR端末の購入意向(男女別)
ベース:VR端末を保有していない人 / n=881




>>その他調査項目の結果は、以下URLよりご確認いただけます。
https://honote.macromill.com/report/20171017/?cid=SL-PR



<その他の調査項目>
Q.直近1年のゲームをプレイする頻度の変化
Q.現在1番プレイしている家庭用ゲーム機本体
Q.今後、家族や親戚のために購入したい家庭用ゲーム機本体
・・・その他、抜粋して紹介した全選択肢の結果や、性別・年代別クロス集計など
 



 ▼調査概要
調査主体  マクロミル
調査方法  インターネットリサーチ
調査対象  全国15~59歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法  平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査期間  2017年9月27日(水)~28日(木)

※本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
※百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。

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