お笑い・芸人・テレビのコラム&レビュー電子雑誌「読む余熱」創刊! M-1グランプリ大特集!

創刊記念スペシャルプライス・100円(税別)で配信!

株式会社白泉社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菅原弘文)は、お笑い・芸人・テレビをテーマにしたコラム&レビュー電子雑誌「読む余熱」を創刊いたします。
11月26日から配信開始するプレ創刊号では、「M-1グランプリ」を大特集いたします。白泉社e-net!(https://www.hakusensha-e.net)ほか主要電子書店で創刊記念スペシャルプライス・100円(税別)で配信いたします。
執筆陣は、お笑いやテレビをテーマにした記事やコラムがネットを中心に人気の飲用てれび、すが家しのぶ、のていの3氏。
そして、お笑いライブやイベントを数多く主催するK-PRO代表・児島気奈。
さらに、M-1グランプリ唯一のアマチュア決勝進出コンビ「変ホ長調」の彼方さとみ・小田ひとみ。
6名がつづる「M-1」の伝説、ドラマ、魅力がたっぷり詰まった一冊です。
公式Twitter:https://twitter.com/yomu_yonetsu

  • 「読む余熱」配信スケジュール
11月26日(水)白泉社e-net!(https://www.hakusensha-e.net)ほか主要電子書店にて配信開始
 
  • 「読む余熱」プレ創刊号vol.0紹介
――「はじめに」より
「M-1グランプリ」は2001年に始まった漫才コンテストです。
島田紳助氏が「漫才への恩返し」として、そして「くすぶる漫才師に辞めるきっかけを与えるために」として企画し、吉本興業の主催で行われることになりました。
「漫才に点数をつける」という、当時かなり思い切ったであろう決断を敢行し、第1回大会はだいぶ手探りな状態でありながら、中川家が優勝を決めた瞬間に、M-1の伝説は幕を開けました。

M-1が生んだ、伝説、M-1用語、審査のおもしろさ、数々のドラマと、そしてスター。M-1ファンはDVDや配信を何度も見返し、ウィキペディアを読みふけり、今年のM-1に心を躍らせています。
今年、2020年の第16回大会はどんなM-1になるのか。
本書「読む余熱」は、お笑い・芸人・テレビのコラム&レビュー誌として創刊いたしました。
今回のプレ創刊号では「これまでのM-1グランプリ」についてを、次回の本創刊号では「2020年のM-1グランプリ」についてを、様々な書き手の方に書いていただきます。
飲用てれびさんは、いま最もお笑いやテレビについての記事を書かれている方だと思います。
すが家しのぶさんはお笑い系のDVDコレクターで、お笑いコンテストやネタについての記事は特にうならされます。
のていさんは、芸人さんの人柄や情熱に対する記事がとても魅力的です。
児島気奈さんはお笑いライブやイベントをとんでもない数開催するK-PROの代表で、多くの芸人さんとお仕事をなさっています。
彼方さとみさんと小田ひとみさんは、2006年のM-1ファイナリストアマチュアコンビ「変ホ長調」です。

本書を読んでいただきましたのち、今年のM-1への期待やわくわくが一層増したり、過去のM-1をまた見返したくなったり、そんなふうになってくれたらと思って創刊いたしました。
「読む余熱」プレ創刊号、お楽しみいただけましたら幸いです。

――「収録コラム」
飲用てれび「敗者たちの勝ち星 ――栄冠を逃した者たちはM-1後のテレビでいかに戦ったか――」


すが家しのぶ「忘れそうで忘れない 少し忘れてたM-1漫才」


のてい「持たざる者が頂点に立つ姿を夢見て」


児島気奈(K-PRO代表)「M-1はライブシーンも変えた」


彼方さとみ(変ホ長調)「回帰録 ~私の居るところ・変ホ長調について~」
小田ひとみ(変ホ長調)「はじめてのM-1グランプリのこと」


 
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