「もうひとつの京都」News Letter 2019年9月号

10月1日&31日は「日本茶の日」!食欲の秋に「宇治茶」を堪能68年間続く「宇治茶まつり」が2019年10月6日(日)に開催~西日本初!「観光周遊カーシェアリング」が6月より運営中~

「古都」と呼ばれる京都府は、「日本文化発祥の地」とも言われており、その1,200年の歴史とともに培ってきた様々な
魅力が存在します。このマガジンでは、文化のふるさとである京都から、観光や芸術、グルメなど、旬の魅力をお届けします。
  • ★10月はお茶の旬だった!?今年で第68回目となる「宇治茶まつり」が2019年10月6日(日)開催
新茶の出回る4月末〜5月のイメージが強い日本茶ですが、実は10月に2度「日本茶の日」があります。昔は新茶=秋であり、初夏につまれた茶葉は壺に入れて秋まで低温貯蔵していました。寝かせることで新茶特有の青臭さが抜け、まろやかでコクと深みのある茶葉に生まれ変わったため、その茶葉を新茶としていました。
10月1日の「日本茶の日」の由来は、豊臣秀吉が京都で催した大茶会「北野大茶湯」の日が由来とされています。また、臨済宗の開祖・栄西が宋から日本茶の元になる茶種とその淹れ方を持ち帰ってきた日として、10月31日も「日本茶の日」に制定されています。

“茶どころ宇治“ならではの年中行事「宇治茶まつり」は、毎年10月第1日曜日の朝から終日、宇治川畔一帯で開催されます。 「宇治茶まつり」は、中国から日本へ初めてお茶を伝えた栄西禅師と、宇治に茶園を開いた明恵上人、茶道の始祖千利休の三恩人への報恩感謝、また茶業功労者の遺績を追慕するとともに、宇治茶の隆盛を祈願するため68年間続いている、歴史ある行事です。
「宇治茶まつり」では、宇治橋三の間での「名水汲み上げの儀」、興聖寺で行われる「茶壺口切の儀」「献茶式」「茶筅塚供養」を実施いたします。さらに、宇治川一帯にてお茶席や点心席が設けられ、他にもお茶のみコンクール(茶香服)や抽選会をはじめとした、様々な催しを開催します。
また、宇治公園の塔の島・橘島では、茶業の振興と消費促進を図るイベントも同時開催され、市町村の特徴ある宇治茶が飲める宇治茶産地めぐりやほうじ茶作り等の宇治茶体験コーナー、スイーツ等の宇治茶商品販売コーナーが設けられますので、ぜひご来場ください。

【宇治茶まつり】
開催日時:2019年10月6日(日)10時~15時
住所:京都府宇治市宇治山田
HP:https://ochanokyoto.jp/event/detail.php?eid=239 ※昨年HP
問い合わせ:全般 0774-23-3101宇治茶祭奉賛会(宇治商工会議所内)
                 イベント関連 0774-23-7713 宇治茶まつり消費イベント実行委員会事務局(京都府茶業会議所内)
 
  • ★今年6月スタート!西日本初の「観光周遊カーシェアリング」や、
    秋パフェや新店舗など、「宇治茶」を楽しめる本格カフェ
西日本初!「観光周遊カーシェアリング」

今年6月、京都府・西日本旅客鉄道(株)・タイムズ24(株)が連携し、西日本で初めての観光周遊カーシェアリング事業をスタートいたしました。鉄道とカーシェアを組み合わせ、お茶の京都の観光スポットを周遊するとお得な優待サービスを受けられます。現在の宇治駅周辺カーシェアステーションの他、秋から順次サービスを拡大する予定です。

【「お茶の京都」観光周遊カーシェアリング】
HP:https://ochanokyoto.jp/carshare/
問い合わせ:事業全般0774-25-3239(お茶の京都DMO)
カーシェア関連03-6747-8109(タイムズ(株)広報担当)

毎年恒例の秋パフェ登場「辻利兵衛本店」

宇治茶の老舗「辻利兵衛本店」にて、毎年10月~11月に期間限定販売をしている秋限定パフェ2種。
「御濃茶パフェ」は、お茶から抽出したピンクレッドの茶酢のジュレや、抹茶と栗、いもなどの秋の味覚を掛け合わせました。「焙じ茶パフェ」では、焙じ茶生ソフトやマロントリュフの焙じ茶チョコが味わえます。最大60~90分待ちのこともありますが、平日午前中であれば比較的空いています。

【辻利兵衛本店】
住所:京都府宇治市宇治森若41
営業時間:10時~18時(L.O.17時)
定休日:火曜日
HP:http://www.tsujirihei.co.jp/
問い合わせ:0774-29-9021

今年4月オープン「dan dan cafe」

和束町で最も有名で美しい「石寺の茶畑」を眺められるカフェが、今年4月にオープンいたしました。地元の抹茶やほうじ茶を使用した絶品メニューが味わえます。店名の由来は、茶畑の「段々」、出雲の方言「だんだん(ありがとう)」、今後「だんだん」といいお店になっていきたいという想いが込められています。

【dan dan cafe】
住所:京都府相楽郡和束町石寺東谷 1-1
営業時間:10時~16時(夏期7月~9月は17時まで)
定休日:火曜日、水曜日
HP:Instagram:#dandancafe_wazuka
       google:https://dandancafe.business.site/
問い合わせ: 0774-66-1185

 
  • 食欲の秋、旬の味覚は宇治茶だけじゃない!秋の王道「栗」を使ったパフェが自慢のスイーツ店
食欲の秋を盛り上げるのは宇治茶だけではありません。八幡市にある 「ナチュールシロモト欽明台店」では、秋の味覚のひとつである「栗」を使ったスイーツを提供しています。

栗パフェ

女性人気の高い「モンブランパフェ」は栗や洋梨、ナッツキャラメリゼで彩られています。有名スイーツ店で修業を積んだパティシエの自信作です。

モンブラン

王道メニューの「モンブラン」は、レモン入りの爽やかなメレンゲをベースに、優しい甘みの和栗クリームをたっぷりと絞りました。

栗スイーツの他にも、「いちごのミルフィーユ」や「シュークリーム」など、自慢のケーキが沢山ございます。

【ナチュールシロモト欽明台店】 住所:京都府八幡市欽明台北4番地
営業時間:10時~19時
※Cafeは11時~18時15分L.O.
HP:http://www.n-shiromoto.com/
問い合わせ:075-971-3300
 
  • 【SNSで話題沸騰!】#泊まれる〇〇 Instagram投稿数 10,000件以上
#もうひとつの京都 #泊まれる寺 #寺泊 #正暦寺 #泊まれる道の駅 #食のみやこ
最近、「泊まれる本屋」「泊まれる公園」など、“普段泊まれないような場所での宿泊体験”が流行しています。一風変わった宿泊スポットが数多く誕生している中で、もうひとつの京都にも意外な宿泊スポットがございます。

■“1日1組限定”の座禅付き宿泊体験!?

綾部市に位置する「正暦寺」では、小雲閣と呼ばれる築100年のはなれに1日1組限定で宿泊することが出来ます。さらにここでは、寺に泊まる貴重な体験が出来るだけではなく、敷地内の好きな場所で「座禅体験」を実施することが可能です。

【正暦寺】
住所:京都府綾部市寺町堂ノ前45
問い合わせ:0773-42-0980

■西日本最大級の道の駅!

京丹後市の道の駅、丹後王国「食のみやこ」も珍しい宿泊スポットです。道の駅らしく地産食材を取り扱うマルシェやレストランはもちろん、イベントやアトラクション、イルミネーションなど、西日本最大級ならではのまるでテーマパークのような楽しみが満載です。

【丹後王国「食のみやこ」】
住所:京都府京丹後市弥栄鳥取123
問い合わせ:0773-24-7090

 
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