日本三大阿波踊りのひとつ第40回南越谷阿波踊り開催8月21日(金)<前夜祭>・8月22日(土)・23日(日)東武スカイツリーライン「新越谷」駅・JR武蔵野線「南越谷」駅 周辺
南越谷阿波踊り実行委員会 一般社団法人南越谷阿波踊り振興会
日本三大阿波踊りのひとつ「第40回南越谷阿波踊り」が今年も8月21日(金)<前夜祭>・8月22日(土)・ 23(日)の3日間、東武スカイツリーライン「新越谷」駅、JR武蔵野線「南越谷」駅周辺にて開催いたします。
本場徳島、高円寺に次ぐ規模を誇り、参加連(踊りのグループ)は地元越谷を中心に95連、踊り手は延べ約8,000人を予定しております。例年約70万人以上もの見物客を動員する、埼玉県内でも有数の夏祭りです。
今回は、第40回特別企画として、選ばれた踊り手たちの特別ステージ、「南越谷阿波踊り合同・選抜連」による舞台踊りを実施します。

【開催概要】(予定)
8月21日(金) 前夜祭 19:00~21:00
越谷コミュニティセンター大ホール/越谷コミュニティセンター前ショッピング広場
8月22日(土)・23日(日)
■流し踊り / 17:10~21:00 南越谷中央通り演舞場ほか全4会場
■舞台踊り / 14:00~20:42 越谷コミュニティセンター大ホール/
第1部 14:00~16:30 第2部 17:30~20:42
越谷コミュニティセンター小ホール / 17:30~20:42
■組踊り /16:20~20:42 越谷コミュニティセンター前ショッピング広場
17:10~20:46 駅前組踊り会場 (東口ロータリー)
≪南越谷阿波踊りのおすすめポイント≫
◇踊り手と観客との距離が近く、臨場感や熱気を肌で実感できます。
◇「流し踊り」のほかにも見どころ多数!照明や音響を駆使した「舞台踊り」や屋外の特設会場
で行なわれる「組踊り」は阿波踊りをじっくり観賞できると人気です。
◇本場徳島でもトップクラスの招待連(天水連、阿呆連、水玉連、新ばし連、阿波おどりグルー
プ「虹」)による卓越した踊りが味わえます。
≪第40回特別企画≫
「南越谷阿波踊り合同・選抜連」地元連の踊り手・鳴り物師、総勢約250名による舞台踊り
・日 時:8月22日(土)・23日(日)/15:48~
・会 場:越谷コミュニティセンター大ホール
≪南越谷阿波踊りトピックス≫
■大好評!!こども阿波踊り教室
~夏休みの思い出作りに阿波踊りを体験しませんか~
大好評企画!「こども」にわか連を今年も開催します。はじめに阿波踊り教室にご参加いただき、阿波踊り指導を受けてから、「こども」にわか連として大勢の観客の待つメインストリートで流し踊りを披露していただきます。
・日 時:8月22日(土)・23日(日)
・阿波踊り教室:16:20~ (受付:16:00~)
・参加資格: 5歳~12歳
・定 員: 200名/各日(参加者には記念品進呈)
■阿波踊り教室(一般参加)
・日 時:8月22日(土)・23日(日)/1回目 17:52~ 2回目 19:12~
・会 場:越谷コミュニティセンター前ショッピング広場
■阿波踊りコンテスト開催(一般参加)
~本場徳島へご招待~
最終日の23日(日)には、阿波踊り初心者を対象にしたコンテストが開催されます。優秀者3名を、来年の本場徳島阿波おどりへご招待いたします。(地元連への所属が条件となります)
・日 時:8月23(日)19:12~19:42 (受付17:00頃~)
参考資料
【阿波踊りの醍醐味】
「ヤットサ~、ヤットヤット」「エライヤッチャ」の掛け声とともに一度見たら忘れられないあのリズムと踊り。その楽しさのポイントは、自由に踊れることと陽気で開放的なところにあります。歴史のある伝統的な踊りではありますが、「手を上げて、足を運べば阿波踊り」と言われるように、基本の動きを覚えて二拍のリズムに合わせて踊れば誰でも楽しむことができます。
阿波踊りは基本的に“連”というグループ単位で踊ります。深編笠に揃いの浴衣で練り歩く女踊り。腰を落とし、地を這うように暴れ踊る男踊り。そして三味線や太鼓、鉦(かね)に代表される鳴り物。これら3つのグループで構成され、道路を練り歩く“流し踊り”や、ステージでフォーメーションを変えながら踊る“舞台踊り”“組踊り”が繰り広げられるのです。舞台踊りでは、音楽や照明にも各連が工夫を凝らし、特徴があるので、見どころ満載です。
【南越谷と阿波踊り】
埼玉県越谷市は東京のベッドタウンとして急速に発展してきた新興住宅地で、現在の人口は約34万人。南越谷はJR武蔵野線と東武スカイツリースラインが交差する地帯にあります。
この地に阿波踊りがやってきたのは1985年。その結びつきを実現したのは徳島出身の地元実業家・故 中内俊三(住宅メーカー・ポラスグループ創業者)でした。彼が阿波踊りを思いついたのは、越谷という土地柄のせいでした。都心まで約40分の越谷は、埼玉都民といわれるように地元への意識が稀薄。そんな人達に “ふるさと意識” を持ってほしいと始めたのが南越谷阿波踊りだったのです。
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