セーフィー、令和8年熊本地震により被災した自治体・医療機関・企業等への支援としてクラウド録画カメラを含む映像資機材の無償提供を実施

セーフィー株式会社

 2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申しあげますとともに、被害に遭われたすべての方々に心からお見舞いを申しあげます。

 セーフィー株式会社(東京都品川区、代表取締役社長CEO 佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)では、熊本県を中心に被害に遭われた自治体・医療機関・企業等に対し、クラウド録画カメラを含む映像資機材を無償で提供することで、被災地域の復旧・復興を支援いたします。撮影した映像はすべてクラウドに録画され、関係者はPCやスマートフォンからリアルタイムに映像を確認できるため、遠隔からの正確な状況把握と迅速な意思決定に寄与します。

提供内容

(1) カメラおよびLTEルーターの無償貸し出し

(2) 映像プラットフォームの無償利用

・対象:熊本県を中心に被害に遭われた自治体・医療機関・企業等

カメラ機種と活用方法

①屋外向けの定点型クラウド録画カメラ「Safie GO(セーフィー ゴー)」シリーズ  

https://safie.jp/go/ )

②ウェアラブルクラウドカメラ「Safie Pocket(セーフィー ポケット)」シリーズ 

https://safie.jp/pocket2/ )

 「Safie GO」「Safie Pocket」シリーズは通信機能(LTE)を内蔵しており、到着後、電源を入れるだけですぐにご活用いただけます。また、電波状況等によりLTE通信が難しい場合には、LTEルーターもあわせて無償でお貸し出しいたします。

活用方法

・医療機関や避難所など生活インフラに関わる現場の遠隔確認

・断水・停電等の状況の遠隔からの把握

・自治体・企業・関係機関間でのリアルタイムな情報共有

・警察・消防・自衛隊など他機関との迅速な連携

お申込み・お問合せ

 提供の詳細(対象・期間・台数等)は、お問い合わせいただいた内容をもとに個別にご案内いたします。下記までご連絡ください。

 セーフィー株式会社 災害支援事務局 Email: bousai@safie.jp 

 (災害支援活動に関するご案内:https://safie.co.jp/disaster-support/ )

支援の背景

 報道等でも伝えられている通り、令和8年熊本地震では、住宅や交通インフラに加え、商業施設、医療機関や上下水道など生活に密接に関わるインフラにも被害が及んでいます。被災地域の状況把握や、自治体・企業・関係機関間の情報共有のお役に立てればと考え、今回の支援を決定いたしました。

 セーフィーはこれまでも、地震・豪雨・台風・感染症など様々な状況下で、映像を通じた支援や協力を行ってまいりました。

 平成28年の熊本地震では、熊本市内に向かう主要な県道へSIM内蔵型のボックス型クラウドカメラの提供を行いました。道路・交通状況をリアルタイムに可視化。本部と現場をつなぎ、必要な場所への物資・人員の迅速な判断を可能にしました。

 令和6年能登半島地震では被災自治体や国土交通省 北陸地方整備局に映像資機材を無償提供し、復旧作業にご活用いただきました( セーフィー、能登半島地震にてクラウドカメラを含む映像資機材の支援を実施:https://safie.co.jp/news/3521/  )。

 令和4年8月の新潟県下越地方豪雨災害では、新潟県村上市の避難地区へクラウドカメラを無償で提供しました。また、令和元年の台風による千曲川堤防の緊急復旧工事や、熊本県人吉市・千葉県千葉市・新潟県村上市などの防災訓練など、平時・非常時を問わず現場でご活用いただいています。

 医療現場においても、兵庫県立はりま姫路総合医療センターのドクターカー・ドクターヘリにウェアラブルクラウドカメラ「Safie Pocket2 Plus」を導入いただき、救急現場の映像・音声を院内へリアルタイムに共有し、受け入れ準備の前倒しにつなげるなどの支援をしています(ドクターカー・ヘリから救急現場の状況を院内へリアルタイム共有:https://safie.co.jp/news/4838/ )。また、新型コロナウイルスの感染拡大においても、離れた場所から患者の様子を確認するためにクラウドカメラをご活用いただけるよう、医療機関向けに「クラウド録画カメラレンタル特別支援パッケージ」( https://safie.co.jp/news/745/ )を無償提供いたしました。船内感染で重症化した患者を受け入れた病院などでは、セーフィーのクラウドカメラを活用して、急遽設置したICU内の患者の容態の確認や、バイタルチェックにご活用いただきました。

 社内には災害支援事務局を設置し、デジタル庁が発足した「防災DX官民共創協議会」にも加盟するなど、非常時に迅速に対応できる体制の整備も進めてきました。

 セーフィーは、映像のインフラとして当社製品・サービスを通じて皆さまのお役に立ちたいという想いから、被災地の一日も早い復旧を願い、社会貢献活動の一環として災害支援に取り組んでいます。今回の令和8年熊本地震においても、被災地域の皆様の安心安全と、一日も早い復旧・復興の一助となれるよう支援してまいります。

【セーフィー株式会社の会社概要】

所 在 地 東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー

設 立   2014年10月

代 表 者 佐渡島 隆平

事業内容 クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」の開発・運営および関連サービスの提供

サービスサイトU R L https://safie.jp/

コーポレートサイトU R L https://safie.co.jp/

採用ページ https://safie.co.jp/teams

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会社概要

セーフィー株式会社

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URL
https://safie.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区西品川1丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー
電話番号
03-6372-1276
代表者名
佐渡島 隆平
上場
東証グロース
資本金
56億4366万円
設立
2014年10月