スマート農業で変わる“先進地いわみざわ”の今とこれから『岩見沢の先端農業を知る市民セミナー』を開催

日時:3月8日 会場:自治体ネットワークセンター

中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)北海道本部は、「スマート農商工連携促進事業」の一環として、スマート農業(※)の先進地である岩見沢市において、標記のセミナーを開催します。

北海道農業においては、就業者の減少や高齢化等に対応するため、作業の機械化・省力化等の動きが活発になっています。特に岩見沢を中心とする地域では、行政、農業者、IT企業、また、地元農業高校を含め、スマート農業の基盤整備、技術開発から人材育成まで、それぞれの立場から幅広い取り組みが進められています。

本セミナーでは、各セクターから取り組みの現状や今後の方向性を発表いただき、取り組みへの参画者の輪を広げるとともに、更なる連携強化を促すことにより、スマート農業の技術開発や普及拡大が進み、この地域の活性化につなげていくことを目的に開催します。

1.日時:3月8日(金曜)13:30~16:10
2.場所:自治体ネットワークセンター4F マルチメディアホール(岩見沢市有明町南1番地20)
3.アクセス:JR岩見沢駅すぐ
4.参加費:無料
5.対象者:農業者、IT・農業機械関係企業、農業関係団体、学生、その他、いわみざわの新しい農業に関心のある方等(※岩見沢市民の方以外も参加できます。)
6.カリキュラム等:別添チラシ(https://prtimes.jp/a/?f=d21609-20190220-9484.pdf)参照
※「スマート農商工連携」については、添付のパンフレット(https://prtimes.jp/a/?f=d21609-20190220-9052.pdf)を参照ください。

(※)スマート農業について
ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用して、省力化・精密化や高品質生産の実現等を推進している新たな農業のこと。
 
<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>
中小機構は、日本の中小企業政策の総合的かつ中核的な実施機関として、全国の中小企業への支援をトータルで行う経済産業省所管の独立行政法人です。生産性向上や事業承継など様々な課題を抱える中小企業に対して、販路開拓、海外展開、人材育成、事業引継ぎ、その他経営面での助言、情報提供、並びに共済制度、ファンドを通じた資金提供など多様な支援を実施しています。
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