熟練技術者の勘とコツを組織の資産に変える ~ デジタル技術で乗り越える5つの 誤解 ~
若者と中高年の比率が1:10に。ベテランの退職でノウハウが消える前に、生成AIやデジタル技術を活用し、暗黙知の見える化など属人作業を解消する方法を解説します。

株式会社エンファクトリー(東京都千代田区、代表取締役社長CEO加藤健太)は、2026年10月6日(火)13:00-14:30にて、『熟練技術者の勘とコツを組織の資産に変える ~ デジタル技術で乗り越える5つの誤解 ~』セミナーを開催します。(詳細はこちら:https://ldu.enfactory.co.jp/20261006?utm_source=enfactory-pr&utm_medium=form&utm_campaign=homepage_inquiry )
<ゲスト講師紹介>

野中 帝ニ 氏
日本電気株式会社(NEC)にて電子機器の生産技術に約15年間従事した後、コンサルティング分野へ転身。NEC総研や富士通総研にて、IT企画、ものづくり革新、技術伝承などをテーマに約30年にわたり数多くの現場を支えてきた。
これまでに300工場以上の「スマート工場診断」を手掛け、各企業の生産革新に向けた明確な指針を示すコンサルティングで高い評価を獲得する。
2016年に独立後は、中堅・中小企業を対象に「ものづくり革新」と「技術・技能伝承」の2本柱で支援を展開する。
近年では、JAXAや日本科学技術連盟(日科技連)での基調講演・セミナー講師、各種機関紙への寄稿をはじめ、多数の企業支援で精力的に活動中。
<こんなお悩みありませんか?>
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熟練技術者の暗黙知の見える化し共有する方法が分からない。
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組織的に勘やコツを資産化する方法を知りたい。
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熟練作業者の勘・コツを組織の資産に変え、生産性を向上する方法が分からない。
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熟練作業者の暗黙知となっている作業を、デジタル技術を活用して見える化する方法を知りたい。
ベテラン社員の頭の中にしかない「長年の勘やコツ」は、何も対策をしなければ定年退職とともに失われてしまいます。若手と中高年の比率が1対10に偏るなか、従来の「背中を見て覚えろ」という教え方や、単にマニュアルを作るだけの施策には限界が来ています。
大切なのは、ベテランのノウハウを誰でも再現できる「共有知」と、個人の強みとなる「個人知」に整理して受け渡すことです。本セミナーでは、暗黙知をスピーディに見える化し、最新のデジタル技術も掛け合わせながら組織の資産へと変える実践プロセスをお伝えします。
<このセミナーで得られること>
組織資産の2分法: 属人作業を客観的な「共有知(技術)」と主観的な「個人知(技能)」に整理し、習得期間を大幅に短縮するアプローチ
伝承を阻む5つの誤解: 個人資質・伝承者・継承者・仕組み・職場環境の各観点から、伝承が進まない根本原因と解決策を特定
暗黙知の見える化と再現性:多品種少量生産などでも、7〜8割の精度でスピーディに作業分解を行い、誰でも同じ結果を出せる標準化ステップ
デジタル技術の最適選定:センサ、AI、XR、生成AI・ナレッジDBなど、「見える化・形式知化・習得・深耕」の伝承フェーズに応じたツールの活用事例
最先端の構想や企画(上流)にとどまらず、実際の現場プロセスやシステム運用(下流)まで落とし込み、社内推進・手動かしを完遂するためのヒントが得られます。
<このような方におすすめです>
・暗黙知の見える化・形式知化の具体的な方法を知りたい方
・ベテラン社員の定年退職がせまり、技術・技能伝承に強い危機感をお持ちの方
・「動画やマニュアルを作ったが伝わらない」と、従来のやり方に限界を感じている方
・業務の属人化・ブラックボックス化を解消し、誰でも再現できる組織づくりを目指す方
・DXやデジタル技術(AI・XR・センサ等)を現場にどう適用すべきか迷っている方
<登壇企業・ソリューションのご紹介>
①株式会社ゼネテック
組込み開発40年以上の実績と信頼を誇る独立系Slerとして、製造業DXを幅広く支援しています。製造・物流領域においては、世界標準のデジタルツイン技術やエンジニアリングソリューションをを活用し、現場の人・モノ・時間の流れの可視化からボトルネックの改善、設備投資の最適化までを一気通貫でサポートします。
②Airion株式会社
AI・最先端テクノロジーを活用したDXソリューションや業務効率化の推進を支援します。クライアントの課題に応じた最適なAIモデルの構築やシステム開発を通じ、業務プロセスの自動化・高度化を実現することで、企業の競争力強化とデータ駆動型の組織づくりに貢献します。
③株式会社エンファクトリー
専門的な知識・スキルを持つ3万人のプロ人材ネットワークを活かし、単なるコンサルティング(上流の企画)にとどまらず、営業員が伴走しながら現場の「下流(手動かし・実務)」まで一気通貫で支援します。企業様における複雑なプロジェクトを、必要な時間だけ柔軟にバックアップします。
<開催概要>
・日時:2026年10月6日(火)13:00-14:30
・参加費:無料
・場所:Zoomウェビナー(お申込みいただいた方にURLをお送りいたします)
※3日間限定の見逃し配信も実施いたします。日程が合わない方もお気軽にお申し込みください。
【セッション① 13:40~13:55】

株式会社ゼネテック 執行役員DX事業部長
2022年から株式会社ゼネテックにて「FlexSim」を中心とするデジタルツインソリューションの販売に従事。2023年から同事業の責任者として専任組織であるDX事業部を統括。製造・物流現場における属人化の回避や省人化を実現するソリューションを広く提供しています。
【セッション② 13:55~14:10】

Airion株式会社 Director
2023年Airion株式会社に参画。UI/UXデザイナー職を経て、Directorに従事。2025年より「技能継承くん」部門を担当。プロダクトの開発や販売促進企画を推進している。
【セッション③ 14:10~14:25】

株式会社エンファクトリー プロクルユニット長
2014年株式会社エンファクトリーに入社。プロフェッショナルの派遣サービス「プロクル」、2016年、専門家による記事制作サービス「専門家@メディア」、2018年、LINE社との協業で「LINEトークCARE」など新規事業の創出・運用を行う。3万人を超えるプロとともに延べ500社を超える企業の新規事業支援、営業、マーケティングなどの課題に対し最適な専門家の提案、伴走支援を実施。
■注意事項
お申込みいただいた個人情報は、Airion株式会社、株式会社ゼネテックおよび株式会社エンファクトリーの個人情報取り扱い規定に従い、取り扱いをいたします。
詳しくは下記をご覧ください。
https://jp.misumi-ec.com/contents/privacy/
https://airion.co.jp/PrivacyPolicy
https://www.genetec.co.jp/privacy/
■ エンファクトリーに対するお問合せ先
株式会社エンファクトリー
担当:慶野
TEL:03-6869-6825
FAX:03-6673-4843
E-mail:prokul@enfactory.co.jp
■ プロクル:https://prokul.jp/
どんな事業も、その中身を作るのは「人」です。もし数々の事業やサービスを立ち上げ、成功に導いてきた一線で活躍する「現役・事業のプロ」が、自社の事業に携わってくれたら―。きっと彼らの豊富なナレッジは、新たな事業の起爆剤となるでしょう。
プロクルは課題を抱える企業と、課題解決ができるプロを行う外部プロ人材活用に精通した 運営会社(株式会社エンファクトリー)が行うサービスです。
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