県外や海外のアーティストと直接触れ合える!イベント・ワークショップ開催!

12月14日(土)~2020年1月13日(月・祝)に開催される沖縄本島北部の地域芸術祭『やんばるアートフェスティバル 2019-2020』 イベント・ワークショップ・各会場実施企画情報

沖縄本島北部での地域芸術祭 『やんばるアートフェスティバル2019-2020山原黄金之杜(やんばるくがにぬむい) 』 が、2019年12月14日(土)から2020年1月13日(月・祝)まで、沖縄本島北部地域各所にて開催されます。
メイン会場となる大宜味村立旧塩屋小学校では、今年も様々なイベント・ワークショップを予定しています。県外や海外から沖縄にやってくるアーティストと直接触れ合うことができるワークショップや貴重なパフォーマンス、やんばるアートフェスでしか味わえないフードなど、注目のイベントが盛りだくさんとなっております。
  • 【事前申込みが必要なイベント】

 

◆陳豪毅、鄭志強、羅安聖『先史時代ライフキャンプストーンアックスミッション in OKINAWA』

日時:12月14日(土)10:00~12月15日(日)17:00
   1月11日(土)10:00~1月12日(日)17:00
講師:陳豪毅、鄭志強、羅安聖
人数:限定15名(小学生以上対象)
料金:お1人様 10,000円(宿泊・食事代込み)
内容:昨年大好評だった台湾東部のアーティストによる1泊2日の合宿型ワークショップ。        
   今回は先史時代のライフキャンプを体験しながら石斧を作ることができる、
   最も原始的な手法で原始的な道具の作り方を学びます。
   また夜の食事は、なんと「やんばる畑人プロジェクト」が担当!
   やんばるの食材を使ったこの日だけの特別なディナーを用意します。

◆nakamurakenoshigoto『簡易金継ぎ』

日時:12月21日(土) 12:00~14:00/15:00~17:00
   1月5日(日) 12:00~14:00/15:00~17:00
講師:nakamurakenoshigoto
定員:各10 名(合計40 名)
料金:3000 円(材料費、器代込み)
内容:割れたり欠けたりした器を修復する技術である
   「金継ぎ」を簡単に学べるワークショップ。

[簡易金継ぎについて]
簡易金継ぎは、接着剤、パテ、新うるし、真鍮粉を使用します。本来の金継ぎは、天然の素材ですが、簡易の場合、合成のものを使用します。高価すぎず、短時間で修復出来るというメリットがあります。新うるしは食器を繕う為に開発されたものではありません。直接口をつける部分へのご使用は自己判断となりますのでご了承ください。また、本ワークショップでは、講師が用意した器の修復を行いますのでご了承ください。

<ワークショップ事前申込み方法>
必要事項を明記のうえ、タイトルに「ワークショップ申し込み」と記載し、以下のアドレスまでメールをお送りください。

アドレス:info@yaf-okinawa.art
件名:ワークショップ申し込み

[必要事項]
・ワークショップタイトル
・参加希望の日にちと時間
・お名前、人数、年齢(申込者全員のお名前と年齢をご記載ください)
・日中連絡が取れる電話番号(代表者のみ)
・お住いの都道府県・市区町村
・E-mailアドレス(代表者のみ)

[注意事項]
・お申込み後、参加当選の方には事務局より確認のご連絡をいたします。
・集合時間に遅れる場合は参加ができない場合がありますので、ご了承ください。
・参加費用は当日会場にてお支払いいただきます。
・有料のワークショップに関して、当日のキャンセルは全額申し受けますのでご了承ください。

 
  • 【当日参加が可能なイベント】
◆usaginingenのライブシネマショー

日時:12月14日(土)16:00~16:30
   12月15日(日)12:00~12:30/16:00~16:30
   1月11日(土)12:00~12:30/16:00~16:30
   1月12日(日)16:00~16:30
   1月13日(月祝)12:00~12:30/16:00~16:30
料金:無料
内容:世界を旅するパフォーマンスユニット、usaginingen(ウサギニンゲン)。
   自作の映像機と楽器を使い、幻想的でどこか懐かしいような世界を映像と音で表現します。

◆淀川テクニック『ゴミアート ワークショップ』

日時:12月15日(日)14:00~15:30
   1 月13日(月/祝)14:00~15:30
講師:淀川テクニック
人数:先着20名様
料金:無料
内容:ゴミを使って様々なアート作品を作り出す淀川テクニックによるワークショップ。
   沖縄で集めた色とりどりのゴミを使って、自分だけのアート作品を
   淀川テクニックと一緒に作ります。

◆usaginingen ワークショップ『やんばルンバだ!チャッチャラトンチン!』

日時:12月14日(土)14:00~15:30
   1月12日(日)14:00~15:30
講師:usaginingen(ウサギニンゲン)
人数:先着20名様
料金:無料
内容:映像と音楽のアーティストユニットusaginingen によるワークショップ。
   土の音が空に舞う。心のままにやんばるの自然を奏でよう。
   子供から大人まで、自然に溶け込み音をみつけ表現する。
   装飾をして着飾ったり、自然のチカラと人間のチカラを感じるワークショップです。

◆仲栄真 美弥(Nail&Hair 081)『やちむんネイル』

日時:12月22日(日)、1月4日(土)11:00~17:00
アーティスト:仲栄真 美弥(Nail&Hair 081)
料金:3,000円
時間:約30分程度
内容:やちむんアートが2 本、残りはお好きな色をカラーリング。
   かわいらしい やちむん柄のジェルネイルをお楽しみください。

◆Araruna 津田亮『ガラス制作実演』

日時:12月29日(日)11:00~17:00
アーティスト:Araruna 津田亮
内容:ラスでアートを作る様子を間近で見れる、貴重なイベント。
※作品の販売はいたしません。

◆やんばるで撮影された映画の無料上映会

12月28日(土)
14:00「沖縄を変えた男」
12月30日(月)
14:00「YACHIMUN」
14:30「やぎの散歩」
15:00「わらいのかみさま」
15:30 「やんばるキョ!キョ!キョ!」
16:00「伊江島取材特報~消えたタッチューとチカラタンナーパ~」
1月3日(金)
14:00「カラカラ」

 
  • 【フード】
◆東京スパイス番長
日時:1月11日(土)、12日(日)、13日(月/ 祝)
やんばるマトンニハリ 1,000円(税込)


インドのムスリムエリアで生まれ、パキスタンに広まったと言われる煮込みカレー、「ニハリ」を沖縄の食材でアレンジ。ニハリは現地では骨付きのすね肉をひと晩じゅう煮込み、各種パン(ロティ)と一緒に朝ご飯として食べられている料理です。ヤギ肉を丸ごと仕入れて部位ごとにわけ、長時間煮込んでカレーにし、やんばるの各種野菜をトッピング用に調理して、ジャポニカ米のご飯と相性のいい料理として生まれ変わらせます。他では食べられない、東京スパイス番長オリジナルの一皿です。

東京スパイス番長 / 男性4 人組の日印融合インド料理探求集団。
パンジャーブ州出身のインド人を祖父に持つシャンカール・ノグチ、ケーララ州出身のインド人を祖父に持つナイル善己、グジャラート出身のインド人を父に持つメタ・バラッツ、静岡県浜松市出身の日本人、水野仁輔で構成される。水野以外の3 人は、貿易商、レストランを営み、インド料理業界では知らない人はいないサラブレッド。毎年テーマを決めてインドを訪れ、インド料理の探求を行っている。

◆hakobune食堂
日時:イベント開催時毎日 11:00~17:00
場所:体育館

 

 

長寿で知られる大宜味村の元気なおばあたち手作りの人気のジューシーおにぎりなどをお楽しみください。

 
  •  【各会場実施企画】
やんばるアートフェスティバル2019-2020で予定されている企画をピックアップしてご紹介いたします。
※詳細は後日、公式ホームページにて発表いたします。

<大宜味村立旧塩屋小学校>

横山裕一 / Yuichi Yokoyama  『キジムナーショー』

沖縄の昔話を題材とした新作のネオ漫画を出展

 


「がじゃんびら」は「蚊の坂」を意味し
むかし沖縄本島には生息していなかった蚊が
外国から持ち込まれ人為的ミスにより拡散した経緯を描いている
「キジムナーショー」は漁師に放火された妖怪の復讐物語だが
陰惨演出を避けるため以前石垣島の演歌スナック看板で見た
「キジムナーショー」という演目タイトルをそのまま剽窃し劇中を装った
実際にそのスナックには入らなかったが
どの様なショーなのか(これと同じ話かもしれない)
会場にある風景画はかつて知人に貰った作者不詳の油絵に
キジムナーの文字を入れ看板とした
知人はこれを南仏のフリーマーケットで購入したという
だからこの海は実は地中海である

ニック・クリステンセン / Nic Christensen  『Gathering Of Loose Ends』
やんばるアートフェス初となる欧州からの参加アーティスト

 


土地に固有な作品「Gathering Of Loose Ends」。
多くの作品の中核は自然となる。
今回の作品を通じて、周囲に影響を与え、交流し、品の一部になってもらいたい。
10年以上前に沖縄を訪れたことがあり、このプロジェクトの開始以来、沖縄は陸地に囲まれ、
水に囲まれているという事実に興味をそそられました。本州から遠く離れているため、
これらの島々に独特の層状キャラクターが与えられていると思います。
やんばるアートフェスティバルの作品に使用する主な素材の一つとしてシルクを選びました。
シルクが私の絵に与える影響、水性インクがどのように流れ、
沖縄の周囲の水のように流体になるのか。この透明性に興味を持っています。
2次元の図面を分解し、シルクを重ねて「壁」を作成することで、
新しい方法で提示することができます。一つのレイヤーが次のレイヤーに影響を与え、
再構成および適応されますが、まだ流動的であり、視聴者がそれらを通過するにつれて変化されます。
この文章を書いている時点では、まだ障子建設と屋外シェルター・テントの両方を参照する
建物のさまざまな可能性を実験しています。
Curator : Gerben Schermer

クラフト部門
やんばるアートフェス期間限定のクラフトショップが今年もオープン

やちむん、琉球ガラスから、紅型(びんがた)、芭蕉布、染織物、木工、漆、金細工、琉球紙、植物まで、幅広くラインナップ。
やんばるを中心に、沖縄本土で生まれた個性豊かな工芸作品がずらりと並びます。3度目を迎える今回は、「YAF CRAFT MARKET 」と
ショップ名を掲げ、作家同士のコラボ作品や、芭蕉布と紅型の貴重な共演展示など、オリジナル企画や新しい試みも実現。見て触れて、
その背景のストーリーを知る。「沖縄クラフト」の伝統と今を体感できる、「YAF CRAFT MARKET 」ならではの特別な空間をお届けします。

 <大宜味村役場旧庁舎>

NIKUGUSOTARO(野性爆弾くっきー!)  『キジムナーと肉屋敷』
野性爆弾くっきー!による沖縄現存最古のコンクリート建築でのインスタレーション


肉屋敷とは
キジムナーが密かに好む屋敷である。
その屋敷の中には肉柱があり、
肉柱から滴る食血をすすり、
キジムナーは赤く染まる。
それ肉柱なり。
肉屋敷と肉柱と
キジムナーの3 体の関係は、
まさに地球と太陽と月の関係なり。

 
<辺土名商店街 ひかり医院跡>

西野達 / Tatzu Nishi  『忘れようたって忘れられない』
世界中のアートイベントで活躍する西野達による、廃屋を使った大型モニュメント作品が出現


現在は廃屋となっているこの建物は去年まで「ひかり医院」として開業され、
それ以前は「共同売店」として町の全ての人々にとってなくてはならないものでした。
この建物では数々の物語が生まれたに違いありません。
私はそのような町の人の思い出が詰まったこの建物をモニュメント化することを考えました。
思い出はおぼろげな記憶の中だけに生きています。
時が過ぎるとともに曖昧になってゆく思い出を、
私は建物の細部を同じように曖昧にすることで表現しようと考えました。
細部を認識できない外観を持つこの建物は、詳細な記憶が失われてやがて純朴なイメージとしてだけ残る思い出を形にしたものなのです。

 

― 『やんばるアートフェスティバル 2019-2020 山原黄金之杜(やんばるくがにぬむい)』 開催概要 ―
【主催】         やんばるアートフェスティバル実行委員会
【共催】     大宜味村、島ぜんぶでおーきな祭
【開催期間】   2019年12月14日(土)~2020年1月13日(月祝)
【開催場所】   沖縄本島 北部地域
       大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティセンター)/ 大宜味村役場旧庁舎
       オクマ プライベートビーチ & リゾート / 辺土名商店街・ひかり医院跡/ YANBARU HOSTEL
       国営沖縄記念公園(海洋博公園・熱帯ドリームセンター)/ カヌチャリゾート
       名護市民会館前アグー像 ほか
【営業時間】   大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティセンター) 11:00~17:00
       ※夜間イベント開催時は営業時間が異なります ※毎週火曜、元旦、1月2日は休館
【後援】     沖縄県、一財)沖縄観光コンベンションビューロー、北部市町村会、国頭村、東村、本部町、名護市
【総合ディレクター】   仲程長治
【エキシビジョン部門ディレクター】   金島隆弘
【参加アーティスト】   
≪エキシビション部門≫
usaginingen/カゼモニワ多田弘×濱元朝和/佐々木怜央/新世界/信藤三雄/染谷聡/高橋真希人
陳豪毅・鄭志強、吳思嶔/椿昇/DOPPEL/永澤嘉務/仲程長治/中村裕太+谷本研NIKUGUSOTARO(野性爆弾くっきー!)/西野達/ニック・クリステンセン/パラリンアート
副産物商店(矢津吉隆+山田毅)/Yuko Morii/横山裕一/淀川テクニック ほか
≪クラフト部門≫
あさと木漆工房/Araruna/奥原硝子製造所/ガラス工房てとてと/花藍舎/金細工まつ
工房ぬりトン/坂 奈津子/シーサー陶房 大海/Jungle Studio  /種水土花 
城間びんがた工房/sue/菅原謙/杉山早苗/田村窯/陶藝玉城/陶factory509
Nakamurakenoshigoto/Harvest High/ハロイナ/芭蕉布織物工房
紅型工房べにきち/深貝工房/螢窯

【お問い合わせ】やんばるアートフェスティバル実行委員会(よしもとエンタテインメント沖縄内) TEL: 098-861-5141
【公式HP】        http://yambaru-artfes.jp ※最新情報や詳細などは、ホームページをご確認ください。
        Facebook[@yanbaru.art.fes]     http://www.facebook.com/yanbaru.art.fes/
        Instagram[@yanbaru_art_fes]  http://www.instagram.com/yanbaru_art_fes/
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