ペットボトルでも、マイボトルでもない“水の第三の選択肢”へ。アルミボトル缶入り「NATURAL MINERAL WATER」パッケージを刷新
都内唯一の取扱店でサンプリングを実施
株式会社ジャスティス(東京都品川区、代表取締役:大津壮紀)は、アルミボトル缶入り「NATURAL MINERAL WATER」の発売5周年を機に、パッケージをリニューアルし、株式会社UPDATER(東京都世田谷区、代表取締役:大石英司)が運営する、日々の買い物を〈ちょっと良い選択〉に変える店舗「みんな商店」(東京都世田谷区北沢)にて、来場者向けサンプリングおよび特別価格での販売を実施します。
「NATURAL MINERAL WATER」は、2サイズのナチュラルミネラルウォーターと、スパークリングウォーター、緑茶の全4品で構成される飲料シリーズです。ペットボトルには少し後ろめたさがある一方で、マイボトルを日常的に続けることにはハードルがある。そうした生活者や企業のニーズに対し、アルミボトル缶という容器を通じて、ペットボトルでもマイボトルでもない「水の第三の選択肢」を提案します。
ラグジュアリーホテルや法人の来客・社内利用などでの採用も広がっており、みんな商店は都内唯一の一般消費者向け取扱店です。今回、みんな商店にて新パッケージを展示し、一部商品の販売およびサンプリングを実施します。

■背景──水需要の拡大と、容器選択への関心の高まり
近年、無糖化・ウェルビーイング志向の広がりや猛暑対策の需要を背景に、飲料市場における水の存在感が高まっています。ミネラルウォーター類の2024年の販売金額は前年比10.5%増の4,794億円余となり、3年連続で過去最高を更新しました※1。
一方で、水を選ぶ基準は、これまで主に水源、味わい、成分、価格など「中身」が中心でした。しかし、海洋プラスチックごみやマイクロプラスチック、資源循環への関心の高まりを背景に、近年は「何に入っている水なのか」という容器にも目が向けられるようになっています。あるプラスチックごみ意識調査では、「プラごみを出すことが後ろめたい」と答えた人が53.2%にのぼりました※2。
とはいえ、その代替として語られるマイボトルにも継続のハードルがあります。2026年の利用実態調査では、マイボトルを使わない理由として「洗うのが面倒」が43.6%で最も多く、「重い・かさばる」が31.3%で続きました※3。
株式会社ジャスティスは、ペットボトルの手軽さとマイボトルの継続ハードルのあいだにある新しい選択肢として、2021年からアルミボトル缶を販売しています。アルミ缶リサイクル協会によると、2024年度のCAN to CAN率は75.7%と過去最高を記録しました※4。また、回収されたアルミから再生地金をつくる際に必要なエネルギーは、新たに地金を製造する場合の約3%とされており、品質を保ちながら繰り返し循環させやすい素材です※5。
「NATURAL MINERAL WATER」は、こうした社会的な変化を背景に、水の選び方に「容器」という新たな基準を提案する飲料シリーズです。ペットボトルでもマイボトルでもない、“水の第三の選択肢”として、会議室、イベント、ホテル、観光施設、日常の外出時など、さまざまな場面でご利用いただいております。
※1 「2024年 ミネラルウォーター類 販売金額」全国清涼飲料連合会https://www.jmrlsi.co.jp/trend/data/03-foods/seicho086.html
※2 「プラスチックゴミに関する意識調査」オーシャナ掲載記事(2021年)https://oceana.ne.jp/blue-economy/environment/105647
※3 「マイボトル利用に関する実態調査」SAFELY(2026年3月/全国の男女500人)https://news.mynavi.jp/article/20260706-4648573/
※4 「アルミ缶リサイクル率・CAN to CAN率」アルミ缶リサイクル協会https://www.alumi-can.or.jp/pages/98/
※5 「アルミ缶リサイクルについて」日本アルミニウム協会https://www.aluminum.or.jp/box/junkan_new/recycle.html
■NATURAL MINERAL WATERとは──ペットボトルでもマイボトルでもない、水の第三の選択肢

「NATURAL MINERAL WATER」は、株式会社ジャスティスが開発・販売するリサイクルアルミボトル缶入り飲料です。ナチュラルミネラルウォーターとスパークリングウォーターには、神奈川・丹沢水系の天然水を使用しています。各商品は、FSSC22000認証工場における品質管理体制のもとで製造しています。
ボトル本体とキャップにアルミを使用しており、廃棄時にも素材を分けずにリサイクル工程へ回しやすい設計です。アルミボトル缶の高いバリア性により、遮光・遮気の両面で品質を長期間守ります。また、リキャップできるため、一度に飲み切れない場合や持ち運びにも便利です。
※廃棄時は各自治体・施設の分別ルールに従ってください。
ペットボトルほど後ろめたくない。けれど、マイボトルほど構えなくていい。「NATURAL MINERAL WATER」は、そうした生活者や企業の気持ちに応える、新しい水の選択肢です。
手に取った瞬間に伝わるアルミならではの質感とデザインは、会議室、ホテル、イベント、展示会、採用説明会など、飲料を提供する場面にも新しい印象を生み出します。容器選択や資源循環に対する企業・施設の姿勢を、言葉だけでなく実際の選択として伝えられる点も、「NATURAL MINERAL WATER」の特長です。
現在、主に以下のような場面でご利用いただいております。
・ラグジュアリーホテルの客室・ウェルカムドリンク
・法人の来客対応・商談・会議
・株主総会・展示会・各種イベント
・ショールーム、展示場
また、商品売上の一部は一般社団法人more treesを通じて国内の森林保全に役立てられています。株式会社ジャスティスによる「NATURAL MINERAL WATER」の展開は、環境省が推進する「プラスチック・スマート」の取組事例として掲載されています。
■2026年パッケージリニューアルについて
2026年4月、全4品のパッケージデザインをリニューアルしました。商品仕様・JANコード等に変更はなく、デザインのみの刷新です。現行品の在庫がなくなり次第、順次新パッケージへ切り替わります。
① NATURAL MINERAL WATER(490ml)
神奈川・丹沢水系の天然水。賞味期限は製造日から2年11ヶ月(35ヶ月)。イベント・展示会・備蓄用などにご利用いただいています。
容 量:490ml
価 格:オープン価格
賞味期限:2年11ヶ月(35ヶ月)

② NATURAL MINERAL WATER(290ml)
同水源の天然水を、持ち運びやすい小容量サイズで。賞味期限は490mlと同じく2年11ヶ月。来客・会議・商談など幅広いシーンで活躍します。
容 量:290ml
価 格:オープン価格
賞味期限:2年11ヶ月(35ヶ月)

③ SPARKLING WATER(290ml)
丹沢水系の天然水を使用した炭酸水。ありそうでなかったボトル缶入りタイプ。賞味期限は製造日から14ヶ月で、お酒の割材としても人気です。特別な来客やインバウンドゲストへの提供、夏季の差し入れなどに。
容 量:290ml
価 格:オープン価格
賞味期限:14ヶ月

④ GREEN TEA(緑茶)(290ml)
国産茶葉100%を使用し、渋みを抑えて香り高く仕立てた緑茶。賞味期限は製造日から17ヶ月。和を感じさせるおもてなし飲料として、会議や来客対応などに適しています。
容 量:290ml
価 格:オープン価格
賞味期限:17ヶ月

■みんな商店で新パッケージを展示・販売
みんな商店は「日々の買い物が〈ちょっと良い選択〉に変わる場所」をコンセプトに、UPDATERが東京・下北沢で運営するショップです。リターナブルガラス瓶・給水スポット・規格外フルーツの発酵パフェなど、循環型の商品・体験を取り揃えており、「NATURAL MINERAL WATER」の世界観と高い親和性を持ちます。

<実施期間>
2026年7月25日(土)~2026年8月24日(月)
<実施場所>
みんな商店(東京都世田谷区北沢2-9-2 ARISTO下北沢 1F・2F)
<営業時間>
12:00〜19:00(不定休)
<展示内容>
新旧パッケージの比較展示/「NATURAL MINERAL WATER」の特長・背景パネル展示
<販売>
新パッケージの一部を店頭で販売。特別価格にて販売(通常店頭価格より10円引き)
※予告なく終了する場合があります。
<サンプリング>
NATURAL MINERAL WATERまたはGREEN TEA(緑茶)のいずれか1本を来場者に無料配布します。
※なくなり次第終了します。
■会社概要
株式会社ジャスティス
所在地:東京都品川区西五反田2-25-1 インテックスビル 5F
代表者:代表取締役 大津 壮紀
設立:1993年11月
資本金:3,000万円
事業内容:清涼飲料水の製造委託・販売、食品の製造販売およびそれに関わる原料の販売
株式会社UPDATER(みんな商店 運営)
所在地:東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル8F
代表取締役:大石 英司
設立:2011年5月25日
資本金:1億5,382万5,500円(資本準備金1億9,773万9,500円)※2025年12月19日現在
事業内容:脱炭素事業「みんな電力」ほかウェルビーイング、生物多様性等のSXサービスを展開
URL:https://www.updater.co.jp/
<報道関係>
株式会社UPDATER 戦略広報チーム 邉見・上田
TEL:03-6805-2228(受付時間 平日 11:00~15:00)
E-mail:pr@minden.co.jp
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