プレイド、「ad:tech tokyo 2026」に出展・登壇。SBI証券とともに、口座開設完了を成果としたデジタル広告最適化事例講演も実施
広告領域事業を管掌する高柳は、公式カンファレンスでAI最適化(AIO)をテーマにしたセッションに登壇
株式会社プレイド(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:倉橋 健太)は、2026年10月21日(水)〜23日(金)に開催される「ad:tech tokyo 2026」(主催:コムエクスポジアム・ジャパン株式会社)に出展し、当社の広告領域事業を中心に、顧客企業との事例講演とブースでのプロダクト紹介を行います。

10月23日(金)のExhibition Stage(展示会場内に設けられた講演ステージ)では、株式会社SBI証券の事例講演を行い、1st Party Customer Data(企業が自社接点で生成・収集する顧客データ)を活用したデジタル広告最適化の取り組みを紹介します。
また、10月22日(木)には、広告領域事業を管掌する当社取締役の高柳 慶太郎が、公式カンファレンスのセッションにモデレーターとして登壇します。
事例講演:口座開設完了を成果としたSBI証券のデジタル広告最適化
デジタル広告では、入札や配信の最適化を広告媒体のAIが担う範囲が広がっています。しかし、AIは広告主から連携されたコンバージョンを成果として学習するため、申込件数を成果として連携した場合、その後の口座開設や取引に至ったかどうかは最適化に反映されません。
また、金融業界では、個人情報保護の観点から、審査後の口座開設数や金融商品ごとの成果を広告に活用するにはハードルがあります。SBI証券は、個人情報保護の観点に配慮しながら1st Party Customer Dataの広告活用を進め、広告の成果地点をフォームの申込から口座開設の完了へと移してきました。
本講演では、同社リテールマーケティング部の貝原 弘樹氏と当社の田島 久美子が、取り組みの背景と具体的な施策を紹介し、獲得件数に加えて事業への貢献まで見るデジタル広告戦略について話します。
テーマ:SBI証券が実践する、1st Party Dataで「申込の先」まで見る広告戦略
日時:2026年10月23日(金)14:00〜14:40
会場:東京ミッドタウン Exhibition Stage 1
登壇者:
株式会社SBI証券 リテールマーケティング部 課長 貝原 弘樹 氏
株式会社プレイド AD Solution Department Signals Team Unit Manager 田島 久美子
プログラムページ:https://adtech-tokyo.com/ja/program/session.html?num=ExhibitionStage-1-9_year2026
公式カンファレンス:取締役 高柳 慶太郎がAIOをテーマにしたセッションに登壇
生成AIの普及により検索行動が変化し、企業のWebサイトへの流入減少やゼロクリック化が進んでいます。本セッションでは、事業会社と支援会社の登壇者が、この変化をどう受け止めているかを議論します。あわせて、自社のデータやアイデンティティ、コンテクストをAIに伝えるための取り組みについても話します。高柳はモデレーターを務めます。
テーマ:いま行うべきAI最適化(AIO)とは?
日時:2026年10月22日(木)14:35〜15:25
登壇者:
パナソニック コネクト株式会社 デザイン&マーケティング本部 コーポレートコミュニケーション部 シニアマネージャー 戸田 広美 氏
株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO/CAXO 麻生 要一 氏
株式会社みずほ銀行 リテール・デジタル業務部 次長 玉井 秀明 氏
モデレーター:株式会社プレイド 取締役 高柳 慶太郎
プログラムページ:https://adtech-tokyo.com/ja/program/session.html?num=DT-2_year2026
ブース出展:1st Party Customer Dataをデジタル広告に活用するプロダクト/サービスを紹介
プレイドの広告領域事業は、企業が自社のWebサイトやアプリで蓄積した1st Party Customer Dataをデジタル広告に活用するプロダクトやサービスを提供しています。エンドユーザーにとって価値のあるデジタル広告を届けるために、広告主には事業成果で広告を評価できる環境を、Webサイトやアプリを運営する企業には顧客体験を保ちながら広告収益を生み出す環境を提供します。
広告配信最適化「KARTE Signals」
1st Party Customer Dataを活用し、広告配信の最適化と効果可視化をワンストップで実現するプロダクトです。開発工数不要でデータを広告媒体へ連携し広告媒体AIの学習・配信精度を高めるとともに、広告データと事業成果をつなぐことで広告の事業貢献度を可視化します。
https://karte.io/package/signals/
広告データ基盤サービス「Databeat」
40以上の広告媒体・計測ツールと連携し、データの収集・整形・蓄積・出力を自動化する広告データ基盤サービスです。媒体を横断した分析や、AIエージェントによるデータ活用ができます。
https://www.data-be.at/
コマースメディア構築・収益化サービス「KARTE Offers」
購入や申し込みなどのトランザクションが発生するWebサイト・アプリを運営する企業向けに、1st Party Customer Dataを活用したコマースメディアの構築と収益化を支援するサービスです。企業の方針やブランドを反映した柔軟なコマースメディア運営ができます。
https://karte.io/product/karte-offers/
ブース概要
出展日:2026年10月22日(木)・23日(金)
ブース番号:A-63
ad:tech tokyo 2026 開催概要
開催日:2026年10月21日(水)〜23日(金)※21日はワークショップのみ
場所:東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトン東京 および後日アーカイブ配信
公式サイト:https://adtech-tokyo.com/ja/
カンファレンスパス購入:https://adtech-tokyo.com/ja/for_visitors/
株式会社プレイドについて
プレイドは「データによって人の価値を最大化する」をミッションに、データを起点に企業価値の最大化を支援する企業です。膨大な顧客行動をリアルタイムに解析するデータ基盤とその文脈(コンテクスト)までを構造化する技術をもとに、データ×AIのプロダクト群と専門人材による伴走を提供しています。企業の顧客中心経営の実現を支えることで、持続的な事業成長とその先にいる生活者一人ひとりへの価値創出に貢献します。
https://plaid.co.jp/
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