島根県立石見美術館コレクション展「かたちを描く 抽象的に/具象的に」の開催

【展覧会概要】
今回は「かたち」の表現に目を向け、当館のコレクションから明治期以降に制作された油彩画や、彫刻作品をとりあげます。見えるとおりに再現する具象的な表現を追求したもの、再現的な表現に飽き足らず、当時の最新の美術の動向を吸収して制作されたもの、さらにまた、あるもののかたちを写すのではなく、点や線、面、色そのものの造形的なおもしろさや美しさなどを表した作品などを、ご紹介します。(展示点数全10点)

​石見美術館公式サイト  https://www.grandtoit.jp/museum/

東郷青児《婦人像》1930-35年  東郷青児《婦人像》1930-35年  

 岩本拓郎《無題》1979年 岩本拓郎《無題》1979年

澄川喜一《そりとそぎのあるかたち 83》1983年澄川喜一《そりとそぎのあるかたち 83》1983年

●会 期   令和4年4月28日(木)~6月20日(月)
        休館日:毎週火曜日(5月3日は開館)
       開館時間:9:30~18:00(展示室への入場は17:30まで)

●会 場   島根県立石見美術館 展示室C(グラントワ内)


【お問い合わせ】 
島根県芸術文化センター「グラントワ」
学芸課 担当:南目、的野 総務広報課:田原、中川
TEL:0856-31-1863  FAX:0856-31-1884
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