【イベントレポート】海洋ゴミの8割は街から!池袋で海を守る『街からのLOVE OCEAN大作戦』を開催!田中美奈子、渡辺めぐみ、西村知美、豊島区長らも集結【世界クリーンアップデー直前】|リビエラ

リビエラゆかりの地「池袋」に、豊島区長、アンバサダーNeo☆Stars、市民・学生・企業が集結!陸から海へ流出するゴミ問題へ警鐘を鳴らす街クリーンを実施。次回10/24(土)三浦・横須賀・葉山で開催

リビエラグループ

特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト(神奈川県逗子市/理事長:渡邊華子、以下「リビエラ」)は、国連が定める「WORLD CLEANUP DAY(世界クリーンアップデー)」にちなみ、海のために街でゴミを拾うイベント『街からのLOVE OCEAN大作戦』を、リビエラゆかりの地である池袋駅西口にて2026年9月19日(土)に開催いたしました(今回で4回目)。

海のために街でゴミを拾うイベント『街からのLOVE OCEAN大作戦 in 池袋』。「第7回 LOVE OCEAN」の一環

本イベントは、年間を通じて「人と人、街と街、海と街をつなぐ」をテーマに2020年から神奈川県沿岸で展開する海洋共創ムーブメント「第7回 LOVE OCEAN」の一環として実施したものです。当日は、高際みゆき豊島区長をはじめ、アンバサダーを務める社会貢献型コーラスグループ「Neo☆Stars」(田中美奈子氏、渡辺めぐみ氏、西村知美氏、ミノワマンD・Z氏)、ならびに学生や社会人、企業から市民ボランティアが集結。約1時間のクリーン活動を通じて、陸から海へ流出するゴミ問題へ警鐘を鳴らしました。

https://www.riviera.co.jp/npo_mirai/event/loveocean/

なぜ「海のない街・池袋」でリビエラが活動するのか(背景とストーリー)

1. 海洋ゴミの約8割は「街(陸上)」から 

海洋ゴミ問題の本質は海だけにとどまりません。「海洋ゴミの約8割は街で発生」し、雨水とともに排水路や河川を通じて海へ流出しているといわれています。海に流れたプラスチックやポイ捨てゴミは、世界的な問題となっているマイクロプラスチック化し、海洋生物や私たちの食卓へ影響を及ぼします。 海のない大都市・池袋での街クリーンは、まさに「海のゴミを元から絶つ」ための最前線のアクションです。また、池袋と湘南は鉄道(JR湘南新宿ライン等)で直結しており、「街と海はひとつに繋がっている」ことを象徴する場所のひとつでもあります。

2. リビエラと池袋の深い絆 

リビエラにとって池袋は非常に馴染み深く、歴史的な思い入れのある土地です。1950年に料亭「白雲閣」を立教大学前に開業して以来、リビエラは長年にわたり池袋と共に歩んできました。現在は湘南(逗子・三浦・江の島)を拠点にマリーナ事業を展開しながら、110kmの「湘南コースト」の広域な海洋保全も展開するリビエラが、自社ゆかりの地である池袋から「街と海をつなぐ」取り組みを発信することは、必然であり重要な使命です。

主なコメント

■ 特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト 理事長 渡邊華子 

「本日お集まりいただいたのは善意のボランティアの皆さまです。しかし、海洋ゴミ問題はボランティアや『捨てる人』『買う人』だけの問題ではなく、『売る側』や『作る企業』、そして『行政』も含めて、社会全体で取り組まないと根本的な解決にはなりません。LOVE OCEANのコンセプトは『人と人、街と街、海と街をつなぐ』こと。今回もこの想いに賛同し、遠方からご参加くださった方もいらっしゃり、まさに『人と街をつなぐ』大きな一歩となりました。今後も行政や自治体、企業ともしっかり連携し、社会課題の根本解決に向けた次の展開を協議・推進してまいります。」

■ アンバサダー Neo☆Stars(田中美奈子氏・渡辺めぐみ氏・西村知美氏・ミノワマンD・Z氏) 

「私たちはエンターテインメントを通して社会貢献を行うグループとして、本プロジェクトの趣旨に深く賛同し、海と街をつなぐ活動の輪を力強く広げています。今年3月にはパラオ・ペリリュー島でのビーチクリーンをLOVE OCEANと共に実施し、300kgのゴミを回収しました。今回、池袋での活動を通して、路上喫煙禁止区域でのポイ捨てなど日常的な課題を痛感しました。自分たちの口に入る魚や地球環境を守るため、一人ひとりの意識を変えるきっかけとなるよう、今後もこの活動を共に推進していきます。」

■ 参加者

・「普段は海でのLOVE OCEANビーチクリーンに参加しているが、海ゴミの“元となる姿”が、まさにここ池袋にあったことに気づかされた。」 

・「大学進学を控え、書類記載のために参加したが、通行人の方に『ゴミを拾っていただいてありがとうございます』とお礼を言われ、嬉しい気持ちになった。改めて参加して本当によかったと感じました。」 

・「池袋でアルバイトをしていて、いつもゴミが多いと思っていた。明⽇にはまた汚れてしまうかもしれないが、私たちの活動を見た人が少しでもポイ捨てをやめる意識を持ってほしい。」

今後の展望・次回開催のご案内

LOVE OCEANは一回限りのイベントではなく、年間を通じて「人と人、街と街、海と街をつなぐ」ムーブメントとして展開しています。

次回開催予定日:2026年10月24日(土)神奈川県三浦市・横須賀市・葉山町の3か所

※次回イベントの取材および一般参加のお申し込み詳細は、公式サイトにてご確認ください。

https://www.riviera.co.jp/npo_mirai/event/loveocean/

イベント概要

名称:第7回 LOVE OCEAN『街からのLOVE OCEAN大作戦in池袋』

日時:2026年9月19日(土)9:00〜10:30 ※世界クリーンアップデー前日

会場:池袋駅西口グローバルリング周辺(東京都豊島区)

内容:海にゴミを流出させないための池袋駅周辺の街クリーン活動、分かち合いトーク

主催:特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト

特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト 理事長 渡邊華子 と、LOVE OCEANアンバサダー「Neo☆Stars」(田中美奈子氏、渡辺めぐみ氏、西村知美氏、ミノワマンD・Z氏)
池袋駅西口・グローバルリング(東京芸術劇場前)に多くのボランティアが集合
運営ボランティアが受付でトングやビブス等の備品を配布
植え込みや排水溝など、路上のポイ捨てゴミが目立つ池袋の街
たばこの吸い殻、ペットボトル、ビン、缶、プラスチックゴミなど、繁華街に散乱したゴミを一つひとつ拾い集めた
商業施設が立ち並ぶエリアには、ショッピングバッグやコンビニで購入したものの残骸も散乱
集めたゴミを参加者全員でひとつひとつ丁寧に分別
路上喫煙禁止区域でもこれだけ大量のタバコの吸い殻がポイ捨てされている
ファストフードのテイクアウト容器など、不法に投棄された生活ゴミも回収
わずか1時間の活動で集まった大量の街ゴミ
恒例の「分かち合いトーク」の時間では、輪になって参加者が思い思いに語り合う
「街と海をつなぐ活動」に参加した立教大学の学生
環境問題の現状と街クリーン継続の危機感を語る田中美奈子氏
運営ボランティアとNeo☆Starsのメンバー

《特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクトについて》

リビエラグループが展開する事業は、大自然の恩恵なくしては成り立ちません。だからこそ私たちは世界中のさまざまな課題を自社の課題として取り組む社会的使命があると考えています。2006年より活動をスタートした「リビエラ未来づくりプロジェクト」は、「環境」「教育」「ウェルビーイング」の3軸で全社員がSDGsを推進。2020年にNPO法人を設立し、海洋環境保全プロジェクト「LOVE OCEAN」などを通じて、地域・行政・企業を繋ぐHUB(ハブ)としての役割を果たしています。
公式サイト:https://www.riviera.co.jp/npo_mirai/

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会社概要

株式会社 リビエラ

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URL
https://www.riviera.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区南青山3-3-3 リビエラ南青山ビルA館6階
電話番号
03-5474-8120
代表者名
小林 昭雄
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1950年01月